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European Collection - 過去に取り扱ったアイテム 2

当社で過去に取り扱った商品のリストです。お買い上げありがとうございました。



1960年代フランス チャンピオンプラグの販促品F-1ドライバープレート6枚セットです。このセットはフランス語バージョンと英語バージョンがありますがこのセットはフランス語バージョンです。プレートの直径は20.3cm,ブリキ製で1枚の重さは85g、6枚セットで507gあります。当時チャンピオンプラグを使っていたF-1ドライバー、ジム・クラーク、グラハム・ヒル、ブルース・マクラーレン、ジャッキー・スチュワート、マイクスペンス、そして番外編として65年ラリーチャンピオンのミニクーパーの計6枚の組み合わせです。程度は良好で細かな傷や汚れはありますが大きな傷やダメージはありません。説明の下部に MADE IN FRANCE の文字があります。外箱はありません。
1946-52年、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) #4012 Radio モデルです。程度は良好ですが塗装はリペイントです.
グリルやバンパー等のメッキはヤレ感はありますがサビはありません。大きな傷やダメージもありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルの特徴ゼンマイ動力を2個内蔵していることで1個は通常の動力、他の1個はRadio モデルの由来であるオルゴールの駆動用です。両方共に快調に作動していてゼンマイを巻いてダッシュボードのスイッチを下げると美しいオルゴールが聞こえます。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。シート脇のサイドブレーキも作動しています。キー付きですがキーはオリジナルではありません。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。
メーカー名、正確な時代は不明ですが多分1970年代と思われるフランス製1/33 スケール、プラスチックのシトロエンCXブレークモデルです。全長15cm,全幅5.3cm,オールプラスチックで重さは49gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんが全体にヤレ感があります。欠品は多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。床板に車名とスケール、PRODUCTION  SA INJECTAPLASTIC  MADE IN FRANCE の文字がありもしかしたらSA INJECTAPLASTIC が製造メーカーかもしれません。
1960年代、ヨネザワ製ブリキのロールスロイス美品です。全長21.8cm,全幅7.7cm,重さは202gあります。程度は非常に良好で塗装の色艶は綺麗に保存されており大きな傷やダメージはありません。バンパーやグリルのメッキ部分もきれいです。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。前後の窓も綺麗です。4輪のタイヤは少し汚れて硬化していますがクラック等はありません。ホイールキャップは綺麗です。インテリアも特に問題はないと思います。リアウインドーの内側にヨネザワのトレードマークがあります。床板には ROLLS ROYCE の刻印があります。後輪にフリクションモーターが付いていて強力に作動しています。
スペインのPAYA が元々は1950年代に製作したブリキのパッカードをメーカー自身が1980年代後半に5000台限定で製作した復刻版の1台でシリアルナンバー入です。全長35.5cm,全幅12.5cmの大型のブリキで重さは441gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんがPAYA独特の薄いブリキですので絞りシワのようなわずかの歪が所々見られます。 多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。グリルやライト等のメッキ部分はごく軽いくすみが出ている程度で綺麗です。塗装の色艶は長年展示されていたのか少し色艶が無くなっているように感じます。4輪のホイールとタイヤは良好な状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。床板、後輪の後ろにPAYAのロゴとシリアルナンバー0832の刻印があります。外箱はありません。
1960年代終盤-70年代前半頃のドイツ、メルクリン製#1813 メルセデス・ベンツC111 ロータリーエンジン試作車です。全長9.6cm,全幅4cm,重さは102gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。フロントのライトはリアのレバーを押すことにより開閉します。その他左右のドアとエンジンフードも開閉します。4輪にサスペンションが付き機能しています。床板にメーカー名、車名と MADE IN GERMANY の刻印があります。オリジナルのプラスチックケース付きですがモデルを固定していたビスは失われています。アクリルのケースには多少の傷やテープの跡があります。
1960年代イギリス、コーギー (CORGI) #37 ギフトセット ロータス・レーシングチームです。VWピックアップトランスポーター+ロータスエランシャシー、エランS2ハードトップ、エランS2オープン、クライマックスF-1の組み合わせです。程度はマアマアですが気がつく範囲で下記の欠点があります。VWピックアップの工具ケースの蓋が欠品しています。黄色のエランS2のフロントウインドー左が 1/4程度欠けています。緑のエランS2の同じくフロントウインドー左端が少し欠けています。これ以外にも特にエラン2台は全体にヤレが出ています。VWトランスポーターは(上記の工具箱の蓋が無いこと以外は)綺麗です。F-1も欠品はないと思いますがマフラーやサスペンションに少し塗装の剥がれが出ています。点数が多いため見落とし等あるかと思います。写真で状態をご確認いただければ幸いです。外箱はありません。
レアモデル、ギリシャのKB というメーカーが1960年代後半から70年代前半頃に製作したプラスチックのシトロエンDSモデルです。全長24.5cm,全幅9.5cm、オールプラスチックで重さは185gあります。程度は良好で多少のヤレ感はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますがオリジナルの状態が不明ですので写真でご確認いただければ幸いです。各種のステッカーは外箱の写真と共通ですのでオリジナルと思います。フロントウインドーとルーフの間に多少の隙間ができています。ゼンマイ動力付きで床板の白いダイアルを巻き上げると後輪が回転します床板にKBのロゴと MADE IN GREECE の文字があります。オリジナルの外箱付きですが箱はかなり傷んでいます。
1959年リリース、フランスディンキー製パナールトラクターSNCF(Societe Nationale DES Chemins Francais) バージョンです。全長16cm,全幅4.1cm,重さ210gあります。スケールの表示はありませんが多分 1/42 程度と思います。程度は良好で多少の細かい傷やヤレはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。テールゲートは多少開いたような状態で特にヒンジもありませんのでこれがオリジナルでしょうか?タイヤは新しいものに交換されています。床板に車名、製造者名の刻印があります。
アメリカ、ダンバリーミント製(実際の組み立ては中国です)、 1/24 スケール1969年式ダッジチャージャー(Dodge Charger) R/Tモデルです。全長22cm,全幅8.3cm,重厚なダイキャスト製で重さは785gあります。未展示デッドストック品あるいはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネット左右のドア、トランクが開閉します。アンテナも少し重いですが伸び縮みします。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。オリジナルの発泡スチロール及び外箱付きです。
正確な時代、製造元は不明ですが多分1950年代後半頃のSSS製ではないかと思われるブリキのシトロエン2CV初期型(AZ)モデルです。全長13cm,全幅5.7cmと比較的小型のブリキで重さは59gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。正確なオリジナルの状態が不明ですので断定はできませんが多分欠品もないと思います。リアバンパーや窓枠のメッキ部分には多少くすみや軽いサビが出ています。4輪のタイヤ、ホイールキャップも良好な状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて快調に作動しています。床板に小さく JAPANの刻印があります。
フランクリンミントのカテゴリーで出品させていただきましたがこれは同じアメリカのダンバリーミント製、1/24 スケール、1927年型フオードTT コカ・コーラデリバリートラックです。全長22.7cm、全幅7cm,ダイキャスト製で重さは443gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネットが開きます。多数のコカ・コーラのミニチュアが付いていて棚すべてを埋めて荷台のルーフにも隙間なく置くと数個足りないようです。この状態がオリジナルなのかその分欠品しているのかは不明です。オリジナルの発泡スチロールと外箱付きですが外箱にはマジックで落書きがあります。
1990年代フランス、ミシュランタイヤの販促品、クリスタルガラスのミシュランマンです。台の直径11cm,ビブの頭までの高さ19cm、重厚な作りで重さは1,060gあります。程度は良好で傷や汚れ、クラックはありません。ビブの足元に MICHELIN の文字があります。外箱はありません。
1930年代のA型、B型フオード (FORD Model A. Model B)純正、チャンピオン3Xスパークプラグ4本セットです。このプラグはメーカーのチャンピオン自身が作る復刻版も存在しますがこれは当時のオリジナルです(3Xの文字の大きさで識別できます)。プラグの取り付けネジは22mm、リーチはネジ部分が12.5mm(1/2 インチ)その下のスカート部分が約8mmあります。A型、B型フオード以外にも主に1920年代の22mm径のプラグを使う多くの車やインターナショナル系の古い発動機等に使用できます。T型フオードはネジの形状が異なり使用できません。4本共に程度は良好で電極は多少消耗していますがこのまま問題なく使用できると思います。碍子の割れやクラックもありません。いわゆる分割型プラグで碍子がくすぶった際には下の大きな6角を固定して上の小さな6角を回せば分解できて碍子を綺麗にすることが出来ます。碍子表面のデコレーションは多少薄くなっていますが文字ははっきりと読むことが出来ます。コレクションのみならずA型をベースにしたホットロッド等にも実際に使用可能です。
超レアアイテム、1900年頃、知られている物の中では最も古いミシュラン製のタイヤ圧ゲージです。ブリキ製の箱は上から見て縦、横ともに7cmのほぼ正方形で厚みは4.5cm,中にゲージを入れた状態で重さは150gあります。箱の程度は悪く全体に凸凹でかなりの部分のグラフィックは剥げてしまっていますが側面は有名な最初のビブの姿がはっきりと確認することが出来ます。凸凹ではありますが蓋のリッドはしっかりしていて開閉はスムーズに出来ます。中のゲージはきれいな状態です。圧力を確認する部分の形状が異なり作動確認はできていません(出来たとしてもさすがに100年以上前のゲージで作動するとは思えませんので動かないことを前提にご検討ください)。ゲージ先端にはめ込まれているゴムは新しいものと思います。
ハーレーダビッドソンの時計は各種ありますがこれはあまり見たことのない比較的高級品のアメリカ BULOVA 製の腕時計です。サイズ的にはあまり大きく重いタイプではなく細身の私でもちょうどよい感じの大きさです。ちなみに重さは50gちょうどあります。写真でご覧頂いたとおりで程度は未使用またはそれに近いコンディションです。うら蓋にBULOVA QUARTZ と JAPAN MVTの文字があり ムーブメントは日本製のようです。バンドは本革のようです。3ヶ月程度様子を見ていますが極めて正確に時を刻んでいます。
アメリカ1990年、コカコーラの1950年代ガレージ風ジオラマ時計です。正面から見て高さ28.5cm,幅55cm,奥行きは最大の部分で6cm程度、プラスチック製で重さは645gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。時計は単3電池1本で動き数日間テストしたところ問題なく動き精度も十分実用になると思います。左側コカ・コーラのビルボードのところに 1990 THE COCA COLA COMPANY の文字がありますのでコカコーラ自身が作った販促品のようです。時計もMADE IN USA の文字があります。時計の近くに1箇所、下部左右に各1箇所の計3箇所の取り付け用ビス穴があり中央部にも引っ掛け用の金具があります。
レアモデル、1960年代フランス、TLJ 製プラスチックのルノーフロリードです。全長23cm,全幅8.5cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは276gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんがボンネット左側には光線の具合によって見える程度の傷があります(クラックのようにも見えますが指で触っても感じない程度です)。リアのエンジンフードは開きますが中には何もありません。フードの色は車体の色と僅かに違って見えます。4輪のタイヤとホイールは良好です。ゼンマイ動力が付いていて作動します(直接車輪を回すのではなくいわゆるバンプ&ゴータイプです)。キー付きですがキーはオリジナルではなくシュコー#3のレプリカが付いています。オリジナルの外箱付きですが箱には TELEMECANIQUE と表示がありリモコンタイプモデルの箱なのか或いは箱はリモコン、ゼンマイ共通だったのか不明です。箱は多少痛みがあります。
1960年代末頃のフランス ジャストラ (JOUSTRA)製 プラスチックのシトロエン ディアーヌです。全長22cm,全幅8.3cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは215gあります。程度は良好で気になるような大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネットとリアハッチが開きますがリアは開いたまま保持することは出来ません。フロントウインドーは左右ともスライド式で開閉します。バンパーやモールディングには僅かにくすみが出ています。リアハッチを開けると中にジャストラのロゴとMADE IN FRANCE の文字があります。フロントにフリクションモーターが付いていて強力に作動します。
シュコー (Schuco) #1044マイクロレーサー メルセデス190SL 赤 リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のメルセデス190SLは車体に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり箱にはMADE IN WESTERN GERMANY と Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは135gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) #1044マイクロレーサー メルセデス190SL ホワイト、リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のメルセデス190SLは車体に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり箱にはMADE IN WESTERN GERMANY と Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは135gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) #1041マイクロレーサー リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。全長5.5cm,全幅4cm、重さは106gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。運転席右側のレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は2重で通常の箱の外側にスリーブが付きます。
取扱説明書がついていますがなぜかこれはリリプットバージョンではなくオリジナルで一部破れがあります。
シュコー (Schuco) #1047マイクロレーサー ポルシェ356シルバー リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のポルシェ356は車体と箱に MADE IN WESTER GERMANY の文字がありI Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) #1044マイクロレーサー メルセデス190SL リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のメルセデス190SLは車体に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり箱にはMADE IN WESTERN GERMANY と Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
1967年フランス ソリド (SOLIDO)製 1/43 スケール フェラーリP3プロトタイプレーサーです。全長9.5cm、全幅4.2cm、重さは94gあります。程度は良好で気がつく限り大きなキズやダメージ、欠品はありません。塗装の色艶もよく保存されています。窓にもキズやクラックはありません。リアのボンネットが開き2本のステーも健在です。4輪のホイールとタイヤも良好です。床板に車名とSolido MADE IN FRANCE 製造年月日を表す 6/67 の表記があります。外箱はありません。
製造元は不明ですが1960年代と思われる西ドイツ製、ブリキの1960年型フオードギャラクシー4ドアハードトップです。全長26cm、全幅10.5cm、ブリキの車体とシャシーにプラスチックのルーフで重さ385gあります。実車のサイズから考えると 1/20 程度のスケールと思います。程度はまあまあで全体にヤレが出ているほか所々に小さなサビが浮き始めています。大きな傷やダメージはありません。グリルやバンパーのメッキ部分は多少のくすみと軽いサビがあります。プラスチック製のルーフと前後ウインドーは多少の傷があるほか後部の車体への取り付けが外れていて持ち上げると2-3mm浮き上がります。元々はリモコン付きでモーター駆動だった様ですがリモコンは切断されていてありません。床板に Western Germany とスタンプされていますが製造元の表記はありません。4輪のタイヤとホイールは良い状態です。前輪は手動で向きを変えることができます。
フランスノレブ (NOREV)の名作、1/43スケール プラスチックのAUTOBUS SAVIEM SC10U です。
全長25.3cm、全幅5.7cm、オールプラスチック製で重さは167gあります。程度は良好で特に気になる様な大きなキズやダメージ、欠品はありません。車体右側中央下のレバーを左右に動かすと車体前方及び中央のドアが開閉しますが動きは多少渋い様です。床板に車名、製造元NOREVの表示とともにMADE IN FRANCEの表示があります。
1940年代後半から50年代前半、ドイツ占領時代(US ZONE GERMANY) のシュコー#4012 RADIO CARです。全長15.8cm,全幅7cm,重さは254gあります。程度は良好で小さな打ち傷はありますが塗装の色艶は非常に綺麗に保存されています。グリルやバンパーのメッキ部分は多少くすみが出ています。フロントウインドーはオリジナルのようですがかなり汚れが出ていて中央部にはクラックがあります。アンテナも健在で多分欠品はないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。このモデルはゼンマイ動力を2個内蔵していて1個は通常の動力で快調に作動します。車内右端にあるサイドブレーキレバーも作動しています。床板にあるゼンマイはRADIO CAR の由来であるオルゴール用で巻き上げてダッシュボードにスイッチを押し下げると美しいメロディーが流れます。キー付きですがキーはシュコーのイミテーションでオリジナルではありません。床板に車名、パテント情報とともにMADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。床板を止めているビスは新しく多分プロの手によって一度レストアされていると思います。
メーカー名は不明ですが多分1970年代のスペイン製(Vercor ?)と思われるプラスチックのセアト(フィアット)600Dです。全長14,5cm,全幅5.8cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは82gあります。程度は良好で全体に軽い汚れとヤレ感はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。フィアット600Dかと思いましたがフロントのエンブレムをよく見るとSEATの文字がありスペインでコックダウン生産されたセアトのモデルのようです。後輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。ライセンスプレートには多分モデルナンバーと思われるI-429の文字があります。
レアモデル、1970年代と思われるスペイン Vercor 製プラスチックのシトロエンGSです。全長19.6cm,全幅7.5cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは135gあります。程度は良好で屋根には多少の擦り傷はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。4輪のタイヤ、ホイールも良好な状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて快調に作動しています。車体にはメーカー名を示すロゴ等はありません。ステッカーやゼッケンは多分オプションで同梱されていたものではないかと思います。オリジナルの箱付きですが箱は各種のモデルで共用されていたようで他にもセアトやルノーが描かれています。箱は多少痛みがあります。
 正確な時代は不明ですが温度計表面のESSO タイガーのロゴ等から1960年代と思われるフランス ESSO ノベルティ温度計です。吊り下げ用のリングは別にして高さ18.5cm,重さは321gあります。程度はマアマアで金メッキは全体にくすみが出ていて軽い腐食が始まっています。各構成部品はブリキに金メッキしたような感じでトロフィーと同じような作りです。温度計の表面はアクリルのようで比較的綺麗です。温度計は作動していますが実温度より5度程度高く表示されます。温度計表面下に小さく MADE IN FRANCE と MODELE DEPOST と表示があります。
1959年リリース、フランスディンキー製、ベスパ400 2CV モデルです。ベスパ400は元々はイタリアのモデルですがフランスでもノックダウン生産されていました。車名の2CVはフランスの課税馬力でシトロエンの2CV等と同じく最も小さなクラスです。全長6.7cm,全幅2.8cm、重さ44gと実車を反映した小さいモデルで多分フランスディンキーで最も小さなモデルの1台ではないかと思います。程度はマアマアで全体にヤレ感があり塗装の剥がれも所々ありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルは青や紺色が多く存在しますがこの朱色のモデルは非常に珍しいと思います。
1952年リリース、フランス ディンキー製 ソムア パナール”パリジャン”バスです。全長14.3cm,全幅3.3cm,重さは171gあります。程度は良好で小さなキズや汚れは所々にありますが大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。4輪のタイヤは新しいものに交換されているようです。床板に車名と製造者名の刻印があります。
レアモデル、1950-60年代フランス、JRD製 1/42 スケール ベルリエ TOTAL セミトレーラーモデルです。独特の味わいと実車に近いプロポーションで定評のあるJRD のダイキャストモデルです。JRDのダイキャストモデルは1958-1963年の5年間だけ製造された貴重なモデルです。全長20.5cm,全幅4cm,重さ226gあります。程度はマアマアで各所に塗装の剥がれやヤレ感がありますが大きなダメージはありません。TOTAL のロゴもステッカーではなくしっかりと塗装されているようです。多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ローリー上部のはしごはブリキ製です。タイヤは後の時代のものに交換されているようです。床板に車名、製造者名等が刻印されています。
シュコー#06041、Studio VII メルセデス・ベンツW196 スターリング・モス 1953モナコGPバージョン 組み立てキットです。箱は上から見て縦24.5cm,横34.5cm,厚み約8cm、この状態での重さは864gあります。正確なスケールは不明ですがモデルの全長は18cm程度ですので 1/24 程度でしょうか?箱入り新品ですが開封していますのでご了承ください。外箱の外にさらに同じデザインのスリーブが付きます。スリーブは多少のヤレがあり裏側には多分店頭価格と思われる135の小さなシールがついたままです。
1940年代末期から50年代初頭のフランス、JRD製ブリキのシトロエントラックです。このトラックにはショートバージョンもありますがこれはロングバージョンで全長30.5cm,全幅12.5cm,重さは520gあります。時代感あふれる初期のブリキモデルで程度はあまり良くありませんが独特の存在感を醸し出しています。全体に塗装がハゲ薄いサビが出ていますが強度に影響するような深い錆はありません。ヤレていますが大きなダメージや傷も無いと思います。オリジナルの状態がはっきりしませんので欠品の有無ははっきりしませんが写真でご確認いただければ幸いです(特に目立った欠品はないように見えます)。左サイドのレバーで荷台を起こすことが出来ます。ゼンマイ動力付きですが現状ではゼンマイの巻き上げは出来ません(切れてはいないようでシャフトとのロックが外れているように思えます)。ゼンマイが少し緩んだ状態で止まっていますので荷台が少し持ち上がった状態になっています。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。製造元を示す刻印はありませんが各種資料からJRD製であることは間違いないと思います。
レアアイテム、1920年代フランス、ミシュランタイヤのトラベルクロックです。革製のケースに入ったおしゃれなデザインで上から見て縦10.5cm,横8cm,厚み6.5cm,重さは304gあります。外観の程度は良好で時計盤面のビブも綺麗に保存されています。サイドのロックを外して中をみると時計の機構は中が見えるようになっていて外から見る限り程度は良さそうです。この時計は初期の電池式でフタ側のカバーを開けるとバッテリールームが現れます。配線はしっかり残っているのですが電極部分は残念ながら腐食が進んでいて試しに手元にある古い規格の4.5V電池で試してみましたが現状では動きません(そもそも4.5Vが正しいかどうかもわかりません)。初期のミシュランの時計は各種ありますがグッドコンディションのものはいずれも入手が極めて難しくコレクターアイテムとなっています。
ミシュラングッズコレクターの定番品、1920年代の鋼板製タイヤパンク修理キットディスプレイケースです。このシリーズには紺色のPARAGON と茶色のPARADIS があるようですがこれは茶色バージョンです。描かれているビブが十字マークをつけており手には包帯を持っていることから世界初の First Aids Kit (救急箱)という説もあるようですが多分中に各種のパンク修理キット入れて店頭販売するためのディスプレイケースで間違いないと思います。折りたたんだ状態で上から見ると縦21cm,横40cm,厚み11cmで蓋を開けると高さが約41cmとなります。重さは2.4Kgあります。程度は悪くなく畳んだ状態で表のグラフィックは多少色あせしていますが内側(開けてディスプレイすると表になる方)のグラフィックは非常に綺麗です。ディスプレイ部分の仕切りもしっかりしています。蓋のロックも作動します。このディスプレイはカウンターの上に置く以外に壁に吊掛もできるようになっていたと思いますが吊掛用のフックはなくなっています(ボルトは残っていますので細い針金等で吊りかけることは可能です)
シュコー (Schuco) #1047マイクロレーサー ポルシェ356青 リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のポルシェ356は車体と箱に MADE IN WESTER GERMANY の文字がありI Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) の名作、#4001 4段変速モデルのこれは戦前モデルです。BMW327を模したと思われるボディは全長14.3cm,全幅6cm,重さは181gあります。程度は非常に良好でごく小さな塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は問題なく作動しますが巻き上げる際に少し音がします。このモデルの特徴である4段変速は快調に作動し速度が変わります。リバースギアも作動しています。キー付きですがキーはオリジナルではなく最近出回っているイミテーションと思います(機能は問題ありません)。シフトレバーの横にあるサイドブレーキも作動OKです。ステアリングは前輪に連動しており向きを変えることが出来ます。多くのモデルで欠品しているフロントウインドーも付いていますがこれは後で作られたリプロ品かもしれません。4輪のホイールとタイヤも良好な状態です。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN GERMANY の表示があり戦前モデルであることがわかります(このモデルの多くはUS Zone Germany 或いは Western Germany です)。外箱はありません。
モンテカルロラリーではあまりにベタ、とお考えの方にヨーロッパのローカルラリー、ヨーロッパラリー選手権の一戦、1989年フランスの モンブランラリー (RALLYE MONT-BLANC) のゼッケン63 ラリープレートです。縦20.5cm、横43.2cmアルミ合金製で重さは110gあります。程度は良好で実践に使われたラリープレートですので相応の汚れや小さな傷はありますが大きな傷やダメージはありません。合計4箇所に小さな取り付け穴が開けられています。ちなみにこのラリーのウイナーはBMWのM3だったようで#63の結果は不明です。ネオクラシックスポーツモデルあるいはそのガレージに最適のアクセサリーです。
超レアモデル、GONIO 製 1/24 スケール、鋼板 (PRESSED STEEL)製 VW タイプ82 キューベルワーゲンです。チェコ、あるいはロシアの GONIO というメーカーによって1990年代に作られたものではないかと思いますが詳細は不明です(説明が間違っていたらお許しください)。ダイキャストというよりは薄い鋼板をプレスして成形、組み立てをしたモデルで全長16.5cm、全幅6.5cm、重さ208gあります。程度は良好で気がつく限り大きな傷やダメージはありません。オリジナルの状態がよくわかりませんので断定はできませんが多分欠品もないと思います(写真でご確認いただければ幸いです)。左右のフロントドアが開きます。エンジンカウルも開きますが開いた状態で保持はできません。前輪はステアリングと連動していて向きを変えることができます。屋根は取り外し可能で後方を差し込んで前方はフロントウインドーに乗っけているだけのようです。4輪のタイヤとホイールは良好な状態です。後輪は少し重くフリクションモーターが付いていたのかも知れませんが現在は特に何もありません。床板に車名とスケールの刻印はありますが製造メーカー等の情報はありません。非常によく作り込まれた不思議な存在感のあるモデルです。
シュコー (Schuco) #1047マイクロレーサー ポルシェ356赤 リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のポルシェ356は車体と箱に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
1950年代前半 US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #3000 Telesteering Car です。モデルは全長10.7cm,全幅3.8cm,重さは81gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんが左右のフェンダーに多少塗装の剥がれがあります。ゼンマイ動力は快調に作動しフロントウインドーから突き出したレバーで変速します。クラッチ機構付きですがクラッチはあまりスムーズに作動はしてないようで引っかかることがあります。床板に車名とMADE IN US ZONE GERMANYの文字があります。箱と多少の付属品が付いています。キー付きですがキーはオリジナルではありません。箱自体も後の時代のものと思います。
レアモデル、1970年代ポルトガル Pepe 製プラスチックのVW ビートルオーバルウインドーモデルです。全長21cm,全幅8.5cm,プラスチックの車体にブリキのシャシーで重さは183gあります。程度は非常に良好でプラスチックの車体は色艶もよく保存されており大きな傷やダメージはありません。ブリキ製の前後のバンパーには軽いくすみとサビが出ています。欠品は多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。室内にはちょっとおしゃれなドライバーが乗っています。4輪のタイヤとホイールも良好な状態です。前輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。床板に以前のオーナーあるいはショップがつけたと思われる PEPE Portutgal のステッカーがありますがこれはオリジナルではありません(簡単にはがせると思います).外箱はありません。
シュコーの名作#3000 Telesteering Car のこれは最初期の戦前モデル、箱付きです。モデルの全長10cm,全幅3.7cm,重さは80gあります。程度は良好で小さな塗装の剥がれは多少ありますが大きな傷やダメージはありません。モデル自体には欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。付属品の欠品については詳細は不明ですが写真にあるものが全てです。ゼンマイ動力は作動していてフロントウインドーから突き出した変速機構も作動していますが多少引っかかりはあるようです。クラッチ機構付きですので床に置かないと前進しません。床板に車名、パテント情報と共にMADE IN GERMANY の表示があり戦前モデルとわかります。キー付きですがキーはオリジナルではなく最近出回っているコピー品と思います。付属品ですがステアリングとパイロンはオリジナルと思います。ステアリングとモデルはワイアー線でつなぐのですがワイアー線は入っていません(元々含まれてないと思います)取扱説明書は一部破損しています。箱は多少のダメージはありテープで補修していますがしっかりしており表面のグラフィックも綺麗です。箱にもGERMANY の文字がありモデルとマッチングしています。
正確な時代は不明ですが多分1950-60年代と思われるイギリス MG Car Club のカーバッジです。最も大きいところで高さ9.5cm、幅9.4cm、分厚い鋼板にクロームメッキで重さは194gあります。程度は良好で表面にはごく細かい傷はありますが大きな傷やダメージはありません。MGのロゴも綺麗な状態です。裏には取り付け用のステーが付いていて5mm程度の穴にはネジが切られています(ただし確認はしていませんが50-60年代のイギリス製ですので現在のメートルねじは合わないのでは、と思います)。
1970年代頃の香港製プラスティックのベントレーコンチネンタル2ドアサルーンです。全長21.5cm、全幅7.4cm、シャシーを含めてオールプラスティック製で重さ95gあります。
H.J.マリナー製の2ドアサルーンを模した思われるボディーの程度は良好で大きな傷やダメージはありませんが、フロントバンパー左側のオーバーライダー上部、及びその左側のフォグライトが欠落しており、リアの左右のテールライトレンズもなくなっていますがいずれもあまり気にはなりません。前後左右のウィンドーは綺麗でクラック等はありません。
トランクは開閉しますが、中のスペアタイヤはなくなっています。
四輪のタイヤ、ホイールキャップはオリジナルのようで、程度も良好です。フロントにフリクションモーターが付いていて、強力に作動します。
床板にTATのトレードマーク及びナンバー707Made in Hong Kongの記載があります。
超レアモデル、1950年代後半フランスDS Richard製シトロエンDS19、ブリキのリモコンカーです。全長31cm、全幅12cm、ブリキ製のボディーでリモコン部分を別にして重さ607gあります。
程度はまぁまぁで、全体的にヤレ感や塗装の剥がれ、擦り傷はありますが、その他目立った傷やダメージはありません。フロントグリルのメッキも綺麗です。リアバンパーは紛失しています。前後左右の窓も多少曇りはありますが、クラックはありません。
リモコン装置部分はステアリング及び底が紛失しています。また旧ヨーロッパ規格の電池が入手不可の為、ライト類が点灯して動くかどうかは確認はできていません。
オリジナルの外箱付きですが、箱はあちらこちらテープでの修復の跡があり、かなりヤレ感がでています。
シュコー (Schuco) #1046マイクロレーサー VWビートル リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。全長11cm,全幅4cm、重さは126gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好ですがルーフには塗装の剥がれがあります。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は同じVWビートルポリスカー#1039と共用になっているようで1039と1046の名前がありますがイラストはポリスカーです。箱は多少の汚れとヤレがあります。
1950年代前半 US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #3041 Varianto-Limo モデルです。全長10.7cm,全幅4cm,重さは86gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんがルーフやボンネット、フェンダーには多少の擦り傷が見られます。ゼンマイ動力は快調に作動しますがリアウインドーから突き出したレバーによる変速はあまり機能していないように思えます。シュコー#1キー付きですがキーはオリジナルではなくリプロです。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。外箱はありません。
イギリス 1960-70年代マッチボックス#74 ディムラーロンドンバス ESSO 3台セットです。多分 1/75 程度のスケールで全長7.6cm,全幅2.1cm,1台の重さは50gです。程度はマアマアで所々に塗装の剥がれがあり白色モデルは右側側面のステッカーが半分程度無くなっています。床板にモデル名、製造メーカー名と MADE IN ENGLAND の刻印があります。箱はありません。
 レアアイテム、正確な年代は不明ですが多分1940-50年代と思われるイギリス、モーリス (MORRIS) のホーロー片面ディーラーサインです。サイズは(いずれも最大部分で)縦33cm,横60.5cm,分厚い鋼板にホーロー仕上げの重厚な作りで重さは1.7Kgあります。表面にはなにか小さな物(砂利?)がぶつかったような小さな凹み傷が多くありますが深い錆はありません。4箇所に小さな取り付け穴がありその周辺は塗装が剥がれてサビが出ています。裏面は何箇所か白いペンキの跡のような汚れと多少の腐食はありますが大きな問題はありません。上下、左右方向共に僅かな反りがあります。
 正確な時代は不明ですが多分戦前の1920-30年代と思われるイギリス、ルーカス (Joseph Lucas) 製 No.4 オイラーです。丸いオイルを入れる部分の直径約8.5cm、オイル差しの先端から丸い部分の下までもっとも長いところで測ると約20.5cm,厚みは2cm,真鍮製で重さは85gあります。多少の打痕と凹みはありますがそれ以外に大きなキズや修復跡はなく JOS. LUCAS LTD No 4 の刻印もきれいに残っています。下の蓋を回して開けるとオイルを入れる口がありノズルの先端にはオイルが洩れないようにカバーがあります。いわゆるパコパコで下を向けても圧力の関係でオイルは出ず丸いケースを押すと(パコッと音がします)オイルが1回分ピュッと飛び出します。灯油でテストしたところ問題なく作動しますのでコレクションのみならず実用にも使えると思います。
フランスのブガッティ (BUGATTI) クラブが100枚限定で製作したトートバッグ、シリアルナンバー85です。縦41.5cm,横37.5cmあります。マチはありませんのでかさばる荷物は入れることが出来ませんのでご承知ください。裏側には最初期のブレシアモデルが9台描かれています。タッグによると生地はイギリス製で100%綿(コットン)と表示されています。2018年フランスリヨンのクラシックカーショーのブガッティクラブのスタンドで入手したものです。
イタリア1970年代オリジナル、Polistil 製 1/15 ダイキャスト、BMW R75エレファント サイドカー箱入、です。モデルは全長約16cm、全幅14.5cm程度、発泡スチロールに乗せたままの状態で重さは300gあります。箱入りデッドストック品のようで傷やダメージはありませんがメッキ部分には軽い腐食が見られます。気がつく限り欠品もないと思います。外箱付きですが箱はかなりヤレていて色褪せが進んでいる他一部破れもあります。
戦前から続くシュコーの名作 Studio メルセデス GP レーサーです。全長約14cm、全幅8cm,重さは152gあります。程度は非常に良好でデッドストックまたはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。床板に車名、パテント情報とともにMADE IN GERMANY の文字がありシュコー自身が2000年代以降に製作したものと思います。付属品としてジャッキ、工具類と取説が付いています。工具類は未開封ですがジャッキは軽い腐食が見られます。別のキーでテストしたところゼンマイ動力は問題なく作動しこのモデルの特徴であるデフも快調に作動します。ステアリングは前輪と連動して作動します。後輪のサスペンションも問題なく作動します。オリジナルの箱付きで箱は多少のヤレがありますが大きなダメージはありません。片側のタブに1063と表示があるステッカーが付いています。
シュコー (Schuco) #793 マイクロレーサー、メルセデス・ベンツ C-111 250台限定木製ケース付きです。モデルは全長12.5cm,全幅5cm,重さ152gあります。木製ケースは上から見て縦6.5cm,横16cm,高さ6.5cmあります。新品デッドストックまたはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。左右のガルウイングドアが開閉します。床板に細かいモデルの説明があります。ゼンマイ動力も問題なく作動します。取説が付いています。
1950年代西ドイツ、シュコー#4003 Combinato 美品、箱付きです。モデルは全長19.3cm,全幅8cm,重さは297gあります。程度は良好でごく小さな傷やヤレ感はありますが大きな傷やダメージはありません。気がつく限り欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルの特徴はコラムシフトでレバーの動きに合わせてその右側のスピードメーターの指針が動くことで箱の絵ではニュートラルから4速まで書かれていますが実際は3速変速のようです。ゼンマイ動力、変速機構とも問題なく作動します。このモデルはもう一つゼンマイを内蔵しておりそちらはホーン用でステアリング中央のボタンを押すとホーンが鳴ります。ステアリングは前輪と連動しており向きを変えることが出来ます。4輪のタイヤ、ホイールも問題ないと思います。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。シュコー#2キー付きですがキーはもしかしたらもう少し後の時代のものかもしれません。オリジナルの箱付きですが箱は MADE IN US ZONE GERMANY の表示がありモデルよりも古い箱のようです。ただUS ZONE から西ドイツへの切替時(1953年前後)箱が余っていてそのまま使った可能性は大いにあります。箱は多少の傷みはありますがUS ZONE 時代の65年前の箱としては例外的に綺麗でグラフィックも綺麗に保存されています。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #4012 Radio Car 箱付きです。モデルの全長16cm,全幅6.5cm,重さは251gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。塗装も大きな剥がれはありませんが全体に表面の艶が少し失われていて光線の具合によっては多少荒れて見えます。フロントウインドーは健在です。グリルやバンパーは綺麗ですがヘッドライトと左右のドアしたモールにはサビがあります。ラジオのアンテナは健在で伸び縮みします。ステアリングは前輪と連動していて回すと前輪の向きが変わります。このモデルにはゼンマイ動力が2個内蔵されていて1個は通常の動力、他の1個はオルゴール用です。走行用の動力は快調に作動し室内右のハンドブレーキも作動しますが2個めのオルゴールは残念ながら作動しません(巻き上がったままで引っかかっているような感じです)。キー付きですがキーはSchuco のスタンプはありますがオリジナルではなくレプリカと思います。4輪のタイヤ、ホイールは綺麗です。床板に車名と共に MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。魅力的な古い外箱付きですが箱には MADE IN WESTERN GERMANY の文字がありモデルと比べ数年後の箱と思います。箱はしっかりとしていますがかなり傷んでいてところどころグラフィックは剥がれています。また外箱、内箱共に中に DB と落書きがあります。モデルを入れるとギリギリで側面がこすれる感じです。
レアアイテム、1950年代フランス、ミシュランタイヤの木製あるいは木に近い材質の発泡材と思われるミシュランマンのフィギュアです。 背丈約9cm,広げた両手の幅約10cm,体重は25gあります。背面は比較的フラットになっていますがこれがオリジナルかあるいは長年置いていた結果フラットになってしまったのかは不明です。非常に脆い材質ゆえ完全な形で市場に出てくることは極めて稀と思います。少し前にフランス、リヨンのオートジャンブルで手に入れた物でミシュラングッズコレクターにオススメのコレクターアイテムです。
シュコー (Schuco) の人気モデル、マイクロレーサーの#1042 US ミジェットレーサーですがこれは1988-2000年にアメリカのリリプットと提携して製作されたリリプットバージョンです。レーサーの全長8cm,全幅5cm,重さは107gあります。デッドストック新品またはそれに近いグッドコンディションで大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しサイドブレーキも機能しますが少しギアのかみ合わせが悪いのか少しアクスルシャフトを押してやらないと動かない場合があります。シュコー#1サイズのキー付き(ただし新しいデザインで西ドイツ時代のキーとはデザインが異なります)。排気管に付いたダイアルを回すと前輪の向きが変わります。外箱、説明書付きです。
シュコー (Schuco) の人気モデル、マイクロレーサーの#1041ですがこれは1988-2000年にアメリカのリリプットと提携して製作されたリリプットバージョンです。レーサーの全長8cm,全幅5cm,重さは110gあります。デッドストック新品またはそれに近いグッドコンディションで大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しサイドブレーキも機能しますが少しギアのかみ合わせが悪いのか少しアクスルシャフトを押してやらないと動かない場合があります。シュコー#1サイズのキー付き(ただし新しいデザインで西ドイツ時代のキーとはデザインが異なります)。排気管に付いたダイアルを回すと前輪の向きが変わります。外箱、説明書付きです。
アバルト(Abarth) 750GT ダブルバブル用のザガート Z バッジです。オリジナルではなくイタリアのアバルトショップが製作したリプロ品ですが当時と同じザイズ、材質で作られた良質のリプロ品です。750GTだけではなく当時のザガートボディにも使用できます。Zagato Milano の文字があります。横幅5.7cm,重さ19gあります。
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正確な年代は不明ですがビブの顔つきとタイヤの形状から1950-60年代と思われるミシュランタイヤのホーロー 片面サインです。縦、横ともに46cmの正方形で分厚い鋼板にホーロー仕上げの重厚な作りで重さは2.7Kgあります。程度は良好で塗装の色艶はよく保存されています。周辺部全般及び4隅の取り付け穴周辺に塗装の剥がれとサビがあるほかミシュランの M の文字のところに少し大きめのサビがあります。裏面は特に大きな問題はないと思います。横方向に軽い曲が出ていて平面に置くと中央部で1cm程度の浮きがでます。
ホーローからブリキのサインに変わりつつある過渡期の時期の貴重なホーローバージョンのサインです。
1950年代フランス JRD製大型ブリキのシトロエンHバン(ESSOバージョン)です。全長34.5cm,全幅16.5cmの大型のブリキで重さは約1.6Kgあります。程度は良好で全体にやれがあり極薄いサビもところどころに出始めていますがますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ドライバー側のドアがレバーを下げればロックが外れて開きます。ヘッドライトの豆球はオリジナルではありません(オリジナルはもう少し表面がフラットだと思います)。荷室左右のESSOステッカーは綺麗ですが左右ともに一部が欠けています。テールのハッチも上下に開きます。4輪のタイヤとホイールもオリジナルと思われます。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。後輪にはゼンマイ動力がありゼンマイは作動していますがギア類は摩耗の影響かあまりスムーズではありません(このシャフトにはクラッチ機構がついていて床に置かないと動力は伝わりません)。キー付きでキーはオリジナルです。フロントのヘッドライトを付けるための電池ケースも腐食等はなく4.5Vの角型電池を手に入れればライトが付くかもしれません(この部分は電池がなくテストしていませんのでライトはつかないことを前提にご検討ください)。床板前部にJRD MADE IN FRANCE の刻印があります。
ミシュラングッズコレクターの方に究極の一品、1900年代(20世紀の意味ではなく1900-1910年の間)のミシュランタイヤの最初期のタイヤ圧ゲージです。ブリキの箱のサイズは上から見て縦7.5cm,横10cm,箱を閉じた状態で高さ(厚み)は4.5cm,中にゲージを入れた状態で重さは335gあります。100年以上前の製品でブリキの箱のグラフィックは消えている例が多いのですがこの個体はかなりヤレてはいますがゲージのグラフィックやビブ、文字類が注意すれば読める状態です。開口部から見て右側面は多少凸凹があります。開閉のロックも効いています。中のゲージは非常に綺麗な状態ですが作動はしません(そもそもバルブの規格が異なるらしくどういうふうに使うのかよくわかりません)。この時代のタイヤ圧ゲージの緑色系のブリキの箱自体は稀に市場に出てきますがオリジナルのゲージ付きはほとんど見ることがなく私も初めて見るものです。今回フランス、リヨンのオートジャンブルで入手しました。
1970年代フランス、モンブラン (MONT BLANC) 製プラスチックのマトラ530(箱付き)です。全長30cm,全幅11.5cmのオールプラスチック製大型のモデルで重さは341gあります。程度は良好で多少のヤレはありますが大きな傷やダメージはありません。助手席側のシートが欠品している他には欠品は多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。取り外し可能の屋根は極僅かに変形しているのかチリが完璧には合わずに右側のルーフの右端がすこし浮いています(少し削ってやれば多分スムースになると思います)。リアにフリクションモーターが付いていて快調に作動します。床板に車名と製造メーカーのロゴ、名称があります。オリジナルの箱付きですが箱は多少のヤレと傷みがあります。
1950-60年代にフェラーリをはじめ数々の車に純正あるいはオプション設定されたマーシャル 670/680 フォグライト、オリジナル美品です。同じマーシャルの660よりも一回り小型で外径約13.5 cm、レンズ部分の直径約12 cm、金属ケース部分の奥行きは約6cm(レンズを含めた厚み合計は8.5cm程度)、重さは620g程度あります。状態は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。ケースのクロームメッキも綺麗です。レンズにも傷やクラックはありません。内部も大きなサビやダメージはありません。配線は私が新しくやり直しました。12V/45W の黄色バルブが入っていてバッテリーで点灯確認済みです。1950-60年代の車でのラリー参加に最適なアイテムです。
1950-60年代にフェラーリをはじめ数々の車に純正あるいはオプション設定されたマーシャル 670/680 フォグライト、オリジナルです。同じマーシャルの660よりも一回り小型で外径約13.5 cm、レンズ部分の直径約12 cm、金属ケース部分の奥行きは約6cm(レンズを含めた厚み合計は8.5cm程度)、重さは620g程度あります。状態は良好で大きな傷やダメージはありませんが正面から見て右側面に長さ2.5cm程度の傷(サビ?)があります。それ以外のケースのクロームメッキは綺麗です。レンズにも傷やクラックはありません。内部も大きなサビやダメージはありません。配線は私が新しくやり直しました。12V/45W の黄色バルブが入っていてバッテリーで点灯確認済みです。取り付けステーのナットが欠品していますがフランスはメタリックネジですので簡単に手に入ると思います。1950-60年代の車でのラリー参加に最適なアイテムです。
1960年代前半オリジナル、フランス ソリド (Solido )製フィアット・アバルト750/1000 レコードブレーカーモデルです。1960年に750ccクラス、その後エンジンを載せ替えて1000ccクラスの速度記録を打ち立てたモデルです。全長9.8cm、全幅3.4cm,重さは78gあります。程度は非常に良好で気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思います。キャノピーは前に向かって開きます。サスペンション付きで機能しています。床板にモデル名、メーカ名 MADE IN FRANCE 1/43 等の刻印があります。オリジナルの箱付きで箱も良好な状態です。
1920年代フランス、ミシュランタイヤの”FELIN"タイヤ圧ゲージです。ベークライト製のゲージは直径7cm,厚み約2.5cm程度で重さは80gあります。古いデザインのビブが描かれた盤面は0-10Kgまで表示がありかなり高圧まで計測できたのかもしれません。レトロ感いっぱいのゲージ本体はベークライト製のように思えます。ゲージのコンディションは良さそうですがバルブに押し付ける部分が固着しているようで作動はしませんのであくまでコレクション割り切っていただけますようお願いいたします。裏にシリーズ名の”FELIN"とMADE IN FRANCE の文字があります。
1930年代フランス、ミシュランタイヤの”FACTUM"タイヤ圧ゲージ(箱付き)です。ベークライト製のゲージは直径7cm,厚み約2.5cm程度で重さは111gあります。盤面は0-9Kgまで表示がありかなり高圧まで計測できたのかもしれません。レトロ感いっぱいのゲージ本体はベークライト製のように思えます。ゲージのコンディションは非常によく下部にあるネジには封印がついたままですので未使用かもしれません。裏にMichelin MADE IN FRANCE の文字があります。オリジナルの箱付きですが箱はかなり傷んでいて片側のタブはなくなっています。無いよりはマシ、程度にお考えいただけますようお願いいたします。
1930年代フランス、ミシュランタイヤのこれは比較的ポピュラーな”FLORA"タイヤ圧ゲージ(ケース付き)です。ベークライト製のゲージは直径4.5cm,厚み約2cm程度で重さは52gあります。盤面は0-4Kgまで表示があります。ゲージ本体はベークライト製のように思えます。ゲージのコンディションは良好ですが指針は1.5Kg あたりを指しています。現状ではバルブに押し付ける部分が固着しているのか作動はしませんのであくまでコレクション割り切っていただけますようお願いいたします。裏に MICHELINとMADE IN FRANCE の文字があります。オリジナルのブリキケースと取扱説明書付きで箱のグラフィックは綺麗に保存されています。取扱説明書はかなり汚れがありますが文字は読めます。
レアモデル、1960-70年代ホンコン製プラスチックのスカラブレーサーです。スカラブは1950年代中頃から後半にかけてアマチュアが製作した純アメリカ製レーサーで当時のアメリカのスポーツカーレースで活躍しました。1/24 スケールで全長17.5cm,全幅6.5cm、2本の単3乾電池を含んで重さは142gあります。未使用デッドストック品またはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。オリジナルの状態が不明なので断言はできませんが多分欠品もないと思います。床板後部のラッチを押すと床板が開きます。単3電池2本で作動するモーター付きでフロントアクスル後ろのスイッチを入れると快調に作動します。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。床板に製造元であるOKのロゴと #3727, MADE IN HONG KONG の刻印があります。オリジナルの外箱付きで箱の程度もマアマアです。
レアモデル、1970-80年代の旧東ドイツ時代、ANKERというメーカーが製作したプラスチックのトラバント(トラビー)601のこれはその中でも非常に珍しいゼンマイ動力付きのモデルです。全長17.5cm,全幅7cm,オールプラスチック製で重さは161gあります。程度は非常に良好で多分未展示のデッドストック品と思います。大きな傷やダメージはありませんがルーフにわずかに(外箱との間の)擦り傷があります。ゼンマイ動力付きで問題なく作動しています。キー付きですがキーはオリジナルかどうかは不明です。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。4輪のタイヤとホイールも良好な状態です。外箱は多少の変形はありますが良好な状態です。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコーの名作#4001 EXAMICO 4段変速モデルです。全長14.5cm、全幅6.8cm、重さ171gあります。程度は良好で時代相応の細かい傷や凹み、塗装の剥がれは多少ありますが大きなキズやダメージはありません。フロントウインドーが欠品(これは大半の4001モデルが欠品していますが平面ですので製作は比較的簡単です)しているほかは多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は強力で4段変速は作動しリバースギアも作動しています。右端のサイドブレーキも OKです。ステアリングは前輪に連動していて向きを変えることができます。4輪のタイヤ、ホイールもオリジナルのようです。シュコーのキー付きですがキーは新しい時代のものです。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN US Zone Germany の文字があります。
レアモデル、1960-70年代ポルトガル、Osul (オシュール?)製プラスチックのBMWイセッタです。全長14.5cm,全幅9cm,バンダイ製のブリキのイセッタよりも一回り大きな車体はオールプラスチック製で重さは72gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。フロントドアは開閉しますが開けたままでの保持は出来ません。動力は特についていません。オリジナルの箱付きで箱には多少の傷はありますがしっかりしています。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー(Schuco) #1050 メルセデス GP レーサーです。全長14cm弱、全幅約8cm,重さは155gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。またこのモデルの特徴であるデフも作動していて片方のホイールの回転を止めても他のホイールは回転を続けます。後輪のサスペンションも機能しています。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。4輪のホイールはオリジナルですがタイヤは多分あとの時代のものと思います。写真にある付属工具付きです。床板に車名、パテント情報とともに Made in US Zone Germany の文字があります。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) PATENT #3000 モデル、箱付きです。モデルの全長は10.5cm,全幅3.8cm,重さは81g、箱は上から見て縦8cm,横11cm程度です。程度は良好でメッキ部分にわずかのサビはありますが大きな傷やダメージはありません。ステアリングとワイアーなど多少の付属品が欠品していますが車両自体に欠品はないと思います。ゼンマイ動力は快調に作動しフロントウインドーから突き出たレバーでニュートラルから4速まで変速します。床についたクラッチ機構も作動しています(したがって路面に置かないと車輪は回転しません)。床板に車名とMADE IN US ZONE GERMANY の表記があります。箱も同じくMADE IN US ZONE GERMANY の記載のあるオリジナルで多少の傷みはありますがしっかりしています。
1950年代オリジナル(Made in US Zone Germany) シュコーのマイクロレーサー、#1040 フェラーリF-1です。 サイズは全長9cm弱、全幅5cm、重さ(キーを含んで)109gの小型ですが強力なゼンマイ動力で快調に走ります(実車のスケールに換算すると時速 300Km以上と言われています)。エキゾーストパイプ後端のダイアルを回すことによって前輪の向きが変わります。本来コクピットの右にハンドブレーキの レバーがあるはずですが失われています。当時物のキー付きですがキーはオリジナルかどうかは解りません。床面には Schuco Micro Racer, 1040, Made in US Zone Germany 等の文字があります。塗装の状態は非常に良く大きな剥げや割れはありません。タイヤは多少のひび割れがあります。

1970 年代オリジナルの硬質プラスチック製ミシュランマン(ビブ)の人形です。当時トラックの屋根やドア窓に取り付けられていたものです。金属製のブラケットが 付いていてお店のカウンター等にも取り付け可能です(ただし穴をあける必要があります)。ブラケットは角度を変えることも出来ます。何種類か異なるサイズ があると思いますがこれはかなり大きい方でビブの背丈は約45cmあり、ブラケットを含んだ状態で重さは約1.7Kgあります。Michelinの”E” の文字に多少かすれがありまた正面にはわずかな汚れがありますがそれを除くと非常によいコンディションです。ブラケットは多少の腐食のようなものがありま すが未使用の状態です。コピーですが簡単なブラケットの取り付け説明書が付いています(説明書が無くても組み立ては簡単です)。
1970 年代にドイツのシュコー(Schuco)がリリースしたティレル(Tyrrell)のF1マシーンです。1/16 スケールで全長24cm、全幅14.5cm、金属製のフロアとプラスチック製のボディの組み合わせで重さは287gあります。このモデルの凄いところは4 輪のサスペンションが実物と同じように可動しハンドルを回せば前輪が動きさらにデフレンシャルギアが実際に稼働します。クロックモーター(ゼンマイ)動力 も付いていますがキーはありません。4輪ともにセンターロックホイールで2本爪のスピンナーを回せばホイールが外れます。但し本来付いているはずのスパナ はありません。オリジナルの箱付きの美品ですが箱はかなりくたびれていますのでご了承ください。

1970 年代の中頃にアメリカで製作されたミシュランマン(ビバンダム)の灰皿です。まったく同じデザインで灰皿部分がベークライト製のものが1950年代にヨー ロッパで作られていますがこれはオリジナルのベークライト製ではなく70年代中頃にアメリカで製作された灰皿部分がプラスチックで出来た物です。 裏に Made in USA の表示がありそれとわかりますがそうでなければオリジナルのベークライト製とほとんど見分けのつかない質感です。 灰皿部分の直径が約15cm程度(真円ではありませんので大体の数字です)、高さ12.5cm、重さが293gあります。状態は良好ですが灰皿部分には僅 かにタバコの火で焼けた跡らしき汚れがあります。大きな傷や割れはありません。