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European Collection - 過去に取り扱ったアイテム 2

当社で過去に取り扱った商品のリストです。お買い上げありがとうございました。




1972年オリジナル、SAFARI 5000 (栄光への5000Kmのヨーロッパ版)オリジナルポスターです。フランスのポスター専門業者が和紙に近いような材質の素材で裏打ちして補強されています。ポスターのサイズは縦46cm,横65cm,で裏紙は縦横ともにこれより数cm大きいサイズです。栄光への5000Km は当時石原裕次郎や三船敏郎らが主演した映画でモンテカルロラリーやサファリラリーを舞台に活躍するレースチームを描いたものですがイタリアで印刷されたこのポスターでは推測ですが地元により馴染みのあるモンテカルロのアルピーヌをフィーチャーしています。また俳優名もヨーロッパサイドはそのままですが日本サイドは石原裕次郎ではなく当時すでに世界に名前が広まっていた三船敏郎を前面に出しています。ちなみにこの映画ヨーロッパでは興行的にはあまり成功しなかったそうです。程度は良好ですが真ん中に何故か切手が1枚はられています(オリジナルか否かは不明です)。またよく見ると中央部に多少折り目を修復した後があります。右下にPRINTED IN ITALY BY ROTOGRAPH  ROMA の文字があります。

1950年代前半、US ZONE GERMANY 時代のオリジナル、シュコー(SCHUCO) # 1050 メルセデスGPレーサーです。全長14.5cm,全幅9cm,重さ164gあります。全体にかなり強いヤレ感がありますが大きなダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。ゼンマイ動力付きでゼンマイは強力に作動しています。古いキー付きですがキーはシュコーオリジナルではありません。このモデルの特徴であるデフも作動していて回転中に片方の車輪を止めても他の車輪が回転を続けます。4輪のホイールとタイヤはオリジナルのようです。床板に製造メーカー名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

1950年代前半、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (SCHUCO) #1006 MOTO DRILL です。全長13cm,全幅4cm,総ブリキ製で重さは93gあります。程度はマアマアで全体にヤレ感がありますが大きな傷やダメージはありません。また欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力自体は快調に作動しますが走行スピードが遅めでまたこのモデルの特徴であるスピンターンしてまた進むような動作もありません(全体に緩いカーブを描きながら走行します)。古いキーが付いていますがこれはシュコーオリジナルのキーではありません。床板にモデル名、パテント情報と共に MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

1950年代前半、US ZONE GERMANY 時代のシュコーライセンス、GAMA Patent 100 モデルです。全長16.5cm,全幅7cm,ブリキ製で重さは167gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんがルーフ右側に比較的大きな凹みがあります。ブリルやバンパー等のメッキ部分には軽い腐食やサビが出ています。4輪のタイヤはオリジナルのようです。ゼンマイ動力は強力に作動しこのモデルの特徴であるテーブルから落ちそうになると自分で向きを変えて走る機能も問題なく作動しています。古いキー付きですがこのキーはシュコーオリジナルではありません。床板にメーカー名、シュコーライセンスであること、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。

イタリアのアバルト専門ショップ、ベルニモトーリ (Berni Motori) が製作した2020年カレンダー、全世界250部限定です。縦40cm,横32cm,良質のアート紙全14枚(12ヶ月+表、裏表紙)で重さは550g程度あります。表紙にシリアルナンバーが付いています(写真撮影したものは51/250 ですがお手元に届くものは未開封ビニール梱包付きで番号が異なりますのでご了承下さい)。1950-80年代に活躍した貴重なアバルト各車とドライバーの写真が使われています。イタリアのカレンダーですので祭日等は日本とは異なりますのでご了承下さい。

クラシックカーラリーの定番アイテム、イギリス1960年代、バトラー製フレキシブルライトです。1960-70年代にラリーを戦った方は必ずお世話になったラリーナビゲーションの必須アイテムで自由に向きを変えられるだけでなく悪路での走行でも向きが変わらないスグレモノです。真っ直ぐに伸ばした状態で長さ約53.5cm,重さは300g前後あり通常はAピラーのルーフ下辺りに取り付けますがダッシュボードの下に取り付けてU字形にして使うナビの方もいたようです。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。スイッチも問題なく作動しライト側のカバーもスムースに伸び縮みします。配線は一部破れがあったので自分で引き直してあります。12Vのバッテリーで点灯確認済みです。

1950年代シュコー (Schuco) モーターサイクルシリーズの傑作#1006 Motodrill のこれはメーカー自身による復刻版です。全長13cm,全幅3.3cm程度、重さは92gあります。箱入りの新品またはそれに近い状態で気がつくかぎり傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイを巻いて床に置くと大きな円を描いて走行ししばらくするとスピンターン(1回だけの場合とくるくる回る時があるようです)してからまた走行します。
スリーブ付きの外箱が付いています。

1964年リリース、フランスディンキー製 #516 1/43スケール メルセデス・ベンツ230SLです。全長9.8cm,全幅4cm,重さは95gあります。程度は良好で気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネットとトランクが開閉します。4輪にサスペンションが付いていて機能しています。床板にモデル名、製造者名、スケール、リリース年度、MADE IN FRANCE の刻印があります。オリジナルの箱付きで箱の程度も良好です。

1970年代旧東ドイツ、PIKO製 プラスチックのアルファ ロメオ ジュニア Z です。全長19.2cm,全幅8cm,オールプラスチック製で重さは149gあります。多分未展示デッドストック品でルーフ等に僅かな箱ズレはありますが気になるような傷やダメージ、欠品はありません。後輪にフリクションモーターが付いていて少し重いですが作動しています。床板に Alfa Romeo 1300 Junior Zagato M1:20 の文字があり多分 1/20 スケールと思います。当時の東ドイツでこのようなマニアックな車種が作られていたのはちょっと意外な感じもします。

正確な年代は不明ですが1930-40年代戦前、あるいは戦争直後頃と思われるイギリス SPHINX 自動車用フューズ店頭ディスプレイケースです。重厚な木製ケースで刻印がある面を上から見て縦27cm,横24cm,高い方の高さ12cm,低いほうで3cmちょっと、重さは1,070gあります。ケースのフタを開けると各種のフューズが展示できるようになっていて実際に古いフューズが各種含まれています(フューズもオークションに含まれますが性能は??です。あくまでもディスプレイ用とお考えいただけますようお願い致します). SPHINX はフューズやスパークプラグを製造していたイギリスのメーカーです。

レアモデル、1960年代西ドイツ時代のシュコー (Schuco) # 2010 アルファロメオスパイダーモデルです。全長24cm,全幅9.5cm,ブリキの車体とシャシーで重さは342gあります。程度は良好で細かな引っかき傷や塗装の傷はありますが車体に大きな傷やダメージはありません。バンパーやグリルのメッキ部分は軽いサビやくすみが出ています。ゼンマイ動力は快調に作動します。このモデルはアンテナまたはシート後ろの棚を押すと前進しもう一度押すと止まります。両方とも作動していますが時々引っかかることもありその際は少し車輪を手で回してやるとまた動き出します。アンテナは箱の絵によればかなり長いものが付いていたようですがこの個体は短いレバーだけでした。一応オリジナルに近い長さのアンテナを作りましたので添付しておきます(簡単に抜き差しできます)。リモコンのステアリングはワイアーはかなり傷んでいますがウインドー前方の穴にある細い棒につないでやればあまりスムーズではありませんが作動しリモコンで向きを変えることが出来ます。車体についているステアリングは私が他のシュコーモデルから移植したものでオリジナルではありません(ステアリング自体はシュコー純正ですがシャフトはこのモデルのものではありません)。オリジナルのシュコー#3キー付きです。床板にモデル名、パテント情報とともにMADE IN WESTERN GERMANY の文字があります。オリジナルの外箱付きですが箱はかなり傷みがありテープで補修されていますがグラフィックは綺麗です。

1963年オリジナル、ミシュランタイヤ (MICHELIN) のブリキの適応表(英語版)です。縦74.7cm,横30.5cmのブリキ製で重さは591gあります。程度はマアマアで写真でご覧頂ける通り全体にかなりヤレ感がありかなりサビが浮いていますがボロボロになるような深いサビではなくほとんどの適応表の文字は読める程度です。強度を保つために周辺部は5mm程度折り曲げられています。上下及び左右に合計6箇所取り付け穴が開いています。適応表の最初は AC, 最後は WOLSELEY と懐かしい名前が並んでいてタイヤもノーマルとミシュランXが表示されています。右下に 86/63/12S の文字があり63年製作の適応表であることがわかります。

ロンドンのミシュランレストランで使われているミシュランマンのバターディッシュです。ディッシュの直径12.5cm,ビブの頭までの高さ9cm,陶磁器製で重さは298gあります。このディッシュにはディテールの異なるものが何種類かあるようですがこの個体は純白度が高い材質、ビブの左足が完全に浮いていること、及び裏から見た場合の接地面の真円度が高いことから最も好ましいタイプと考えられているものです。程度は良好で気がつく限り傷やクラック、汚れはありません。

1970年代旧ソビエト連邦製、1/43 スケール モスクビッチ412モデルです。全長9.7cm,全幅3.8cm,重さは85gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。前後、左右のウインドーもクリアでクラック等はありません。ボンネットが開閉しますがヒンジの作りはイマイチで一度開けると締めた際にずれが生じて綺麗に閉めるのに多少の調整が必要です。4輪が多分サスペンション機能のためにルーズになっています(スプリングは付いていません)ーーー多分スプリングが壊れているのではなくこれがオリジナルと思いますが置き方によっては少し傾いて見える場合があります。床板に車名やCCCPの刻印があります。

1960年代、フランス、ジャストラ (JOUSTRA)製プラスチック+金属シャシーのルノーR8です。全長21.5cm,全幅8cm,重さは255gあります。写真でご覧いただけますように全体にかなりヤレ感が出ています。古いプラスチック特有の歪みも多少出ています。またこのモデル特有の左右のモールの膨らみも出ています。前後のウインドーはクラックはありませんが多少傷があり後ろは歪みも出ています。欠品は無さそうに思えますが写真でご確認いただければ幸いです。4輪のタイヤとホイールは悪くありません。リアシート後ろに JOUSTRAのロゴステッカーがあります。インテリアも汚れてはいますが大きな問題はなさそうです。

レアモデル、イタリア1959年リリース、マーキュリー#5 ランチア アッピアシリーズ3、4ドアセダンです。全長8.2cm,全幅2.8cm,重さは70gあります。程度は良好で大きな傷やダメージ、欠品はありませんが右後ろドアに多少の塗装の剥がれがあります。前後左右のウインドーは多少の曇りはありますがクラック等はありません。4輪のタイヤ、ホイールも良好な状態です。ホイールのシャフトは少し長めでホイールからはみ出していてちょっと気になりますがこれがオリジナルと思います。グリルやライトまで一体鋳造されたマーキュリー独特のモデルです。床板に車名、マーキュリーのロゴ MADE IN ITALY の刻印があります。

ミシュランマングッズコレクターの定番品、正確な時代は不明ですが多分1970-80年代と思われるミシュランマン フィギュア リュート(?)バージョン(茶)です。もっている楽器は多分日本の琵琶の親類のリュートではないかと思いますが詳細は不明です。このフィギュアは組み立てパズルになっていて順を追って組み立てていくと接着剤無しで写真のように組み上がるものです。現物は組み立て済みですが多少ガタがあるのはこのためです。身長12.5cm,体重は116gあります。多少のホコリはありますが大きな傷やダメージ、欠品はありません。このモデルには各種のベストの色がありますがこれは(茶)バージョンです。

ミシュランマングッズコレクターの定番品、正確な時代は不明ですが多分1970-80年代と思われるミシュランマン フィギュア リュート(?)バージョン(紺)です。もっている楽器は多分日本の琵琶の親類のリュートではないかと思いますが詳細は不明です。このフィギュアは組み立てパズルになっていて順を追って組み立てていくと接着剤無しで写真のように組み上がるものです。現物は組み立て済みですが多少ガタがあるのはこのためです。身長12.5cm,体重は116gあります。多少のホコリはありますが大きな傷やダメージ、欠品はありません。このモデルには各種のベストの色がありますがこれは(紺)バージョンです。

ミシュランマングッズコレクターの定番品、正確な時代は不明ですが多分1970-80年代と思われるミシュランマン フィギュア バグパイプバージョン(緑)です。このフィギュアは組み立てパズルになっていて順を追って組み立てていくと接着剤無しで写真のように組み上がるものです。現物は組み立て済みですが多少ガタがあるのはこのためです。身長(パイプの先端まで)14cm,体重は97gあります。多少のホコリはありますが大きな傷やダメージ、欠品はありません。このモデルには各種のベストの色がありますがこれは(緑)バージョンです。

レアモデル、1960年代のシュコー (Schuco) の名作、#1011 DALLI アルファロメオ デュエット スパイダー、完品箱付きです。 全長16.5cm,全幅7.3cm,オールブリキ製の車体で重さはキーを含んで161gあります。程度は非常に良好で気がつく限り大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しこのモデルの特徴であるテーブルから落ちそうになるとドライバーがびっくりして手を上げ頭の向きが変わり車も自分で向きを変えてまた走り始めます。床板にモデル名、パテント情報と共に MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。オリジナルのシュコー#1キーが付いています。箱付きで箱もリプロではなく WESTERN GERMANY の表示があるオリジナルです。箱には多少のヤレがありますがグラフィックは綺麗に保存されています。貴重な保存状態の極めて良い#1011 DALLI モデルです。

レアモデル、1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) Patento Auto #1010 です。全長14cm,全幅5cm,重さは105gあります。60年以上前のモデルとしては程度は悪くなく全体に小さな引っかき傷や塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。グリルやバンパーなどのメッキ部分は軽いサビが出ています。ゼンマイ動力は快調に作動しますが最後の写真でご確認いただけますように駆動輪は多分熱変形により潰れていますので走行はギクシャクします。このモデルはテーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた走行する機能があり作動しています(ただ上記のギクシャクによりあまりスムーズではありません)。キー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。床板にモデル名と MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #1004 MIRAKO バスモデルです。全長11.5cm,全幅3.8cm,重さは63gあります。60年以上前のモデルとしては程度は非常に良好で塗装の色艶はよく保存されていて大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。バンパーやグリル、ヘッドライトなどのメッキ部分は多少のくすみがあります。前後左右の窓のアクリルはクリーンでクラック等はありません。 ゼンマイ動力も快調に作動しています。このモデルはテーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた走行する機能があり問題なく作動しています。キー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。床板に車名と MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。外箱はありません。

1950-60年代イギリス BARC (British Automobile Racing Club) のカーバッジです。 元々はブルックランズをベースにしたクラブが戦後グッドウッドにその拠点を移して活動したクラブのメンバーバッジで50-60年代のイギリス製スポーツカーやスポーツサルーンに最適のバッジです。このバッジには下部にステーのあるタイプと両サイドに取り付け用のボルトを通せるようになったタイプの2種がありますがこれは後者の方でグリルに直接取り付け可能なタイプです。
高さ9.5cm、最大部分の幅9.8cm、分厚い金属製で重さは取り付け用のボルトを含んで145gあります。
コンディションはマアマアで全体にヤレ感があり中央部右側(動物のお尻の部分)には直径約1cm程度の塗装の剥がれがあります裏面もかなり汚れが出ていますが大きな錆はありません。
裏に当時のメンバー番号GL364の刻印があります。

1950-60年代西ドイツ時代のシュコー (Schuco) マイクロレーサー#1043/1 メルセデス・ベンツSSKモデルです。全長11cm,全幅4.5cm,重さは167gあります。全体にヤレがあり汚れや小さな塗装の剥がれがあります。あまり違和感はありませんがフロントウインドーとラジエター上のベンツマークが欠品しています。キーはオリジナルではなくリプロ品です。ゼンマイ動力は快調に作動しています。リア右側のダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。同じくリアのブレーキレバーも作動しています。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の文字があります。

 正確な時代は不明ですが描かれているタイヤの形状から1950-60年代頃と推定しますミシュラン (MICHELIN) のホーロー片面サインです。縦、横共に約46cmの正方形で分厚い鋼板にホーロ仕上げの重厚な作りで重さは約2.7Kgあります。程度はまあまあで表面、特にビブのあたりやEとLの文字部分に多くの小さな塗装の剥がれとサビがあります。また表面所々に内部から浮き出た錆によるくすみや汚れがあります(拭いても取れない汚れで当時物の証とお考えいただければ幸いです)。周辺部や取り付け穴周りにも塗装の剥がれとサビがあります。塗装の色艶は悪くないと思います。撮影時の光線の関係で1枚めと2,3枚目の写真の色がかなり違って見えますが1枚目のイメージ、或はこれよりわずかに明るい感じが実際に近いと思います。裏面は多少のペンキ跡はありますが大きな問題はないと思います。上下方向に長年の展示の間に自重により生じたと思われる反りが出ています。

レアモデル、1960年代のシュコー (Schuco) の名作、#1011 DALLI アルファロメオ デュエット スパイダーです。 全長16.5cm,全幅7.3cm,オールブリキ製の車体で重さはキーを含んで161gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはなく欠品も多分ないと思いますが車体全般にヤレと汚れがあり左フェンダーは一部塗装が剥がれています。フロントウインドーやインテリアも汚れはありますがダメージはなさそうです。ゼンマイ動力は快調に作動しこのモデルの特徴であるテーブルから落ちそうになるとドライバーがびっくりして手を上げ頭の向きが変わり車も自分で向きを変えてまた走り始めます。床板は綺麗でモデル名、パテント情報と共に MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。オリジナルのシュコー#2キーが付いていますがキーにもサビが出ています。

1950-70年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) #1046 マイクロレーサー VW ビートル です。全長11cm,全幅4cm,重さは106gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。前後左右の窓の青色のアクリルも良好でクラック等はありません。ゼンマイ動力は快調に作動します。リアのダイアルを回すと前輪の向きが変わります。右リアウインドーから突き出したレバーはサイドブレーキで作動します。キー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。

ポルシェクラブ イタリア の50周年記念カーバッジ(レプリカ)です。直径約10cm, 厚み約1.5mm程度の分厚い金属製で重さは102gあります。クラブのオリジナル品ではなくアクセサリー業者が製作したレプリカ品と思いますのでご承知ください。車のフロントやリアグリルに取り付けられるように2本の長いネジが付いています。未使用品あるいはそれに近い状態で大きな傷やダメージはありません。

シュコーの名作 #4001 4段変速モデルです。このモデルのリリースは戦前ですがこの個体は1950-60年代西ドイツ時代のモデルです。BMW327あたりをモデルにしたと思われる車体は全長14.3cm,全幅6.5cm,重さは184gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。塗装も非常にきれいな状態です。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。ゼンマイ動力は快調に作動しフロアシフトで4段に切り替えることが出来ます。リバースギアはあまり接続が良くないようで作動する時としないときがあります。シフトレバー横のハンドブレーキも作動します。キー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。床板に車名とともに MADE IN WESTERN GERMANY の文字があります。外箱はありません。

イギリス 1965-67年、モーターサイクル用 AA バッジ 美品です。イギリスクラシックカーでよく見かける通常のAAバッジよりも一回り小型のモーターサイクル用で最大高さ9cm,最大幅7.8cm,重さは68gあります。程度は良好で僅かな汚れはありますが大きな傷やダメージ、錆はありません。取付用ブラケットが付いていますがブラケットは多少歪みがあります(柔らかい金属ですので修正は簡単にできると思います)。表面に当時のメンバーナンバー 68320 Z が刻印されています。裏面にはこのバッジの所有権はAAにある旨の刻印があります。

ご存知イギリス版JAF, AA (Automobile Association) のバッジですがこれは一回り小型のモーターサイクル用です。85006Xの刻印があり1956-67年の間の比較的後期に作られたものです。最大寸法で縦 8.9cm、横7.7cm、重さ59gあります。
程度は良好でメッキ部分は輝きを保っており大きな傷やダメージはありません。また黄色のバックプレート部分も小さな傷はありますが大きなダメージはありません。
バックプレート下部にはこのバッジの所有権はAAにある、との注意書きが刻印されています。

正確な年代は不明ですが多分1940-50年代の SOCONY 時代の物と思われる MOBIL OIL のホーロー片面サインです。もっとも長いところで計測して縦49cm,横61cm,重さは2.4Kgあります。程度はマアマアで表面所々に塗装の剥がれと軽いサビが有り内側から染み出したような汚れもあります。色も多少くすんでいます。周辺部も全体に塗装が剥がれてサビが出ています。裏面はかなり錆が進んでいますがボロボロになって強度に影響するところまでは進んでいません。合計5箇所の取り付け穴があります。

1920年代イギリス、BP MOTOR SPIRIT ホーロー片面サインです。 縦41cm,横66cmのかなり大きめのホーローサインで重さは約3.5Kgあります。塗装の色艶はよく保存されていますが全体にヤレ感が出ていて周辺部や表面の所々に塗装の剥がれとサビが出ています。また表面所々に内部からの錆による曇りが出ています(拭いても取れないタイプの内部からのサビが浮き出している汚れで当時物の証、とお考えいただければ幸いです)。左から 1/4 あたりの中ほどには小さな塗装の剥がれを多少タッチアップした跡もあります。裏面もかなり錆が進んでいますがもともと分厚い鋼板ですので強度に影響するほどではありません。上下方向、横方向共に自重による歪みがかなり出ていて平面に置くと1cm以上浮き上がる部分があります。
古いイギリス車のガレージに最適の貴重なビンテージサインです。

1960-70年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) #1047/1マイクロレーサー ジャガー E タイプです。全長11.5cm,全幅4.3cm,重さは106gあります。全体に多少ヤレ感が出ています。フロントバンパーが欠品しているためライトウエイト Eタイプのようなイメージです。ウインドーは多少の汚れはありますがしっかりしていてクラック等はありません。4輪のタイヤ、ホイールも問題ないと思います。ゼンマイ動力は強力に作動しておりハンドブレーキも機能しています。テール右側のダイアルを回すと前輪の向きが変わります。シュコー#1のキー付きですがキーはオリジナルではなくリプロです。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。

1960-70年代前半、アメリカチャンピオンプラグのプラスチック製壁付ディスプレイです。縦64cm,わずかに台形になっていて上部の幅19cm,下部の幅26cm,最も膨らんだところで厚みは6cm程度、薄いプラスチック(塩ビ?)製で重さは80gあります。程度は非常に良好で色あせはなく多分ディスプレイされたことはないと思いますが長期の保管により上端、下端のエッジ部に割れがあり上端部は簡単にテープで止めておきました。下部のチャンピオンのロゴにある DEPENDABLE SPARK PLUGS はチャンピオンプラグの黄金期1950年代後半から1973年まで使われたキャッチフレーズです。取り付け穴はありませんので両面テープで貼り付けてディスプレイします(オリジナルの箱には両面テープが入っていたと思います)。

アメリカ フランクリンミント製 1/10 スケール 1957年型ハーレースポーツスターです。全長約20.5cm,全幅はハンドルのところで約9cm程度、重さは470g程度です。オリジナルの発泡スチロール、と簡単な外箱付きですが更に外側の大きな箱はありません。未展示またはそれに近いコンディションです。

1960-70年代西ドイツ時代のシュコー (Schuco) #1043 マイクロレーサーメルセデスW196GPレーサーです。全長10cm、全幅5cm,重さは109gあります。程度は良好で大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しステアリング右側のハンドブレーキも作動しています。テールパイプのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。4輪のホイール、タイヤも良好な状態です。シュコー#2のキー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。床板に車名・パテント情報と共に MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。

1960-70年代、西ドイツ時代のシュコー(Schuco) #1044 マイクロレーサー,ポルシェカレラ6です。 全長11.8cm,全幅5cm,プラスチックの車体に金属のシャシーで重さは88gあります。程度はマアマアで車体は全体に多少の汚れがありますが大きな傷やダメージはありません。左右フェンダー上のバックミラーが欠品しています。ガルウイングのドアは開閉できますが左ドアは逆さまにすると外れることがあります(差し込めばもとに戻ります)。インテリアは特に問題はないと思います。左右のテールライトの色が異なりますがこれはオリジナルのように思います。ゼンマイ動力は快調に作動しハンドブレーキも機能しています。テール右側のダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。シュコーの#1キーが付いていますがこれはオリジナルではなくリプロ品です(巻き上げ機能は問題ありません)。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。

1950年代前半、US ZONE GERMANY 時代のオリジナル、シュコー(SCHUCO) CURVO 1000 モーターサイクルです。全長12.5cm,幅は最も広いところで約4.5cm,重さはキー付きで128gあります。時代感あふれるボディの程度は良好で大きな傷やダメージはありません。塗装も多少の剥がれはありますが色艶はよく保存されています。欠品もなさそうに思えますが写真でご確認頂ければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動し巻き上げて床に置くとその名の通り時々カーブしたリ ターンしながら走行します。オリジナルのシュコー#2キー付きです。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

フォグライト等で有名なフランス S.E.V.マーシャル (MARCHAL) のヴィンテージスタイルのサインボードです。60年代のステッカーデザインをベースに最近製作されたアクセサリーサインボードで当時物ではありませんのでご注意ください。縦20.3cm,横30.5cm,アルミ合金製で重さは123gあります。新品ですので特記すべき傷やダメージはありません。4隅に取り付け用の小穴が開いています。

ミシュラングッズコレクターの定番品、1966年フィンランド製(フィンランド製は当時のミシュランの純正品です)、オリジナル ミシュランマンフィギュアーです。 身長は約47cm程度(ブラケットを使って机においた状態で垂直に測ると約37cm),純正品特有の分厚いプラスチック製で体重はブラケットを含んで1.4Kgあります。程度は良好で多少のホコリと汚れはありますが大きな傷やクラックはありません。黄色のたすきの色あせもあまりありません。背中のブラケットのすぐ上に MICHELIN ET CIE 1966 と MADE IN FINLAND の文字があります。ブラケットの程度も良好で大きな傷はありません。下側のブラケットは間のクッションと分割可能でなくならないように結束バンドで留められています。

1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #1040 マイクロレーサーです。全長9cm,全幅5cm,重さは112gあります。程度は良好でタイヤを除いては大きな傷やダメージ、欠品はありません。タイヤはかなり熱変形しており割れも出ています。ゼンマイ動力は快調に作動しておりハンドブレーキも作動しています。テールパイプのダイアルを回すと前輪の向きが変わります。オリジナルのシュコー#2キーが付いています。

正確な年代は不明ですが1960-80年代頃と推定されるポルシェの片面ホーローサインです。このサインはハンガー吊り下げ用の両面バージョンもありますがこの個体は壁取り付け用の片面ですのでご注意願います。最も長いところで測定して縦61cm,横45.5cm,分厚い金属の重厚な作りで重さは2.8Kgあります。程度はマアマアで所々に塗装の剥がれとサビがありますが大きなダメージはありません。塗装の色艶は悪くはありませんが全体に多少のヤレ感があり内部からの染み出しによる汚れもあります。周辺部も全体に塗装の剥がれとサビがあります。裏面も多少の汚れやサビはありますが大きな問題はありません。縦方向、横方向共にごく僅かなソリはありますが気になるほどではありません。

アメリカのモータースポーツ関連のアクセサリーメーカーが作った1991年ベネトンF1 #1 ミハエル・シューマッハ のノーズカウルのレプリカアクセサリーです。レプリカと書きましたが本物のF1カーの忠実なレプリカではなくあくまでもアクセサリーとして製作された製品ですのでお間違いなきようお願いいたします。縦46cm,横23.2cm,膨らんだ形状で厚みは7.8cm程度、ちょっと分厚目のブリキ製で重さは287gあります。正確なスケールは不明ですが 1/1 よりは少し小さめ、といった感じでしょうか?新品ですので特記すべき傷やダメージはありません。4隅に壁等に取り付け用の小穴が開いています。

レアモデル、1950-60年代、西ドイツ時代のシュコー(SCHUCO) #3046 Varianto SHELL 石油バージョンです。全長11cm,全幅4cm,重さは92gあります。程度はマアマアで塗装の色艶は比較的綺麗ですが全体に多くの引っかき傷がありそれに伴い塗装の剥がれがあります。またルーフには小さな打ち傷が何箇所かあります。大きな傷や凹みはありません。また欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力と3速の変速機構付きで機能しています。キー付きですがキーはオリジナルではありません。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の文字があります。
1960年代、西ドイツ時代のシュコーの名作 Dalli #1011 アルファロメオ・スパイダーです。全長17cm,全幅7.5cm,重さは149gあります。程度はマアマアで塗装の色艶自体はきれいですが右フェンダーやリアフードに小さな打ち傷があります。ウインドシールドにもクラックはありませんがかなりの傷や汚れがあります。ドライバーの両肩と左耳に熱による溶け跡があります。左側の車体とシャシーの間に多少の隙間があります。ゼンマイ動力は問題なく作動しておりこのモデルの特徴であるテーブルから落ちそうになるとドライバーがびっくりして首を右に振り両手を上げ下げして同時に自動で向きを変えてまた進むアクションも健在です。キーはオリジナルのシュコー#2が付いています。床板にモデル名、パテント情報と共に MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。

 1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #1750 PATENT AUTO モデルです。全長14.5cm,全幅4.8cm,重さは133gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージ、欠品はありません。グリルやバンパー、窓枠等のメッキ部分は僅かにくすみは出ていますが錆はありません。ゼンマイ動力は強力に作動しフロントウインドーから突き出たレバーでスタート、ストップが出来ます。またこのモデルの特徴であるリアバンパーを引いたり押し込んだりすることで前進、後退が切り替わります(シュコーガレージとセットすれば後退してガレージの壁に当たると自動で前進に切り替わってガレージから出てくるパターンの運転ができます)。前輪はグリル中央のレバーで向きを変えることが出来ます。4輪のタイヤも非常に良い状態です。床板に車名と MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。リプロではなくオリジナルの外箱が付いていますが箱の程度は非常に悪く破れが補修してあり片側のタブは全くありません。

1940年代末期から50年代前半、ドイツ占領時代(US ZONE GERMANY)のディストラー (DISTLER)製、ブリキのアメリカ車コンバーティブルです。多分当時のパッカードを模したと思われるボディは全長26cm,全幅9.4cmとかなり大柄で重さは458gあります。程度は良好でところどころ軽い腐食が出始めていますが車体の色艶はよく保存されています。大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ウインドーはクラックはありませんがかなり汚れています。ゼンマイ動力は快調に作動しダッシュボードのレバーで前進3段、後退、ニュートラルの変速が可能ですがバックに入れると左後輪がフェンダーと多少接触し動き辛くなります。また前進も2段は確実に作動しますが3段は微妙なところです。ハンドル横のサイドブレーキも作動しています。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。4輪(スペアを含めて5輪)のタイヤとホイール、ホイールキャップもオリジナルのようですがホイールはかなりグラグラしています。キー付きですがキーはオリジナルではなくシュコー#3のレプリカキーです。 床板には MADE IN US ZONE GERMANY の刻印があります。

アメリカのモータースポーツ関連のアクセサリーメーカーが作った1991年マクラーレン・ホンダF1 #1 アイルトン・セナ のノーズカウルのレプリカアクセサリーです。レプリカと書きましたが本物のF1カーの忠実なレプリカではなくあくまでもアクセサリーとして製作された製品ですのでお間違いなきようお願いいたします。縦46cm,横23.2cm,膨らんだ形状で厚みは7.8cm程度、ちょっと分厚目のブリキ製で重さは285gあります。正確なスケールは不明ですが 1/1 よりは少し小さめ、といった感じでしょうか?新品ですので特記すべき傷やダメージはありません。4隅に壁等に取り付け用の小穴が開いています。

アメリカのモータースポーツ関連のアクセサリーメーカーが作った1985年ロータスF-1 JPS (John Player Special) #12 アイルトン・セナ のノーズカウルのレプリカモデルです。レプリカと書きましたが実際のF-1の忠実なレプリカではなくあくまでもアクセサリーとして製作されたものですのでご注意ください。縦46cm,横27cm,膨らんだ形状で厚みは7.2cm程度、ちょっと分厚目のブリキ製で重さは288gあります。イメージ的には 1/1 よりも多少小さめ、と言った感じでしょうか? 新品ですので特記すべき傷やダメージはありません。4隅に壁等に取り付け用の小穴が開いています。

アメリカのモータースポーツ関連のアクセサリーメーカーが作った1971年 フェラーリ 312B F-1 #4 ジャッキー・イクスサイドパネル レプリカモデルです。縦25.8cm,横45.6cm,膨らんだ形状で厚みは6cm程度、ちょっと分厚目のブリキ製で重さは280gあります。新品ですので特記すべき傷やダメージはありません。4隅に壁等に取り付け用の小穴が開いています。

アメリカのモータースポーツ関連のアクセサリーメーカーが作った1985年ロータスF-1 JPS (John Player Special) #12 アイルトン・セナ のノーズカウルのレプリカモデルです。縦46cm,横27cm,膨らんだ形状で厚みは7.2cm程度、ちょっと分厚目のブリキ製で重さは288gあります。新品ですので特記すべき傷やダメージはありません。4隅に壁等に取り付け用の小穴が開いています。

フランス1992年、PORTICCO ラリーのラリープレートです。詳細は不明ですがフランスモータースポーツとツール・ド・コルスの主催者のロゴがあることからツール・ド・コルスと同じ主催者のフランス国内ラリー選手権の一戦ではないかと思います。塩ビ製のプレートで高さ19.5cm,幅43cmあります。取り付け穴はありませんので両面テープでの取り付けとなると思います。程度は良好で多少の汚れはありますが大きな傷やダメージはありません。中央下に多分プレートの製作者と思われる SERICORSE と電話番号があります。

イタリアのカークラブ、クラブ イタリアーノ ツーリング (CLUB ITALIANO TOURING) のカーバッジ(レプリカ)です。会員番号の入ったオリジナルのバッジではありませんのでご注意ください。直径9.8cm、金属製で重さは74gあります。取り付けようの長いビスとナット、小さなパネルが付いていますのでグリル等に簡単に取付可能です。

フランスの電装品メーカー マーシャル (S.E.V MARCHAL) ビンテージサインのレプリカです。レプリカと書きましたが当時のサインの忠実なレプリカではなくアメリカのモータースポーツ関連のアクセサリーが得意なメーカーが製作したアクセサリーですのでご注意ください。縦30.5cm,横45.6cm,厚めのブリキ製で重さは283gあります。新品ですので特記すべき傷やダメージ、汚れはありません。4隅に取り付け用の小穴が開いています。古いフランス車やラリーカーのガレージにピッタリのおしゃれなサインです。

正確な時代や製造元(メーカー純正かアフター製品)は不明ですがアメリカで入手したかなり大きくしっかりしたメルセデス・ベンツのマグカップ2個セットで多分アメリカのメルセデス・ベンツの販促品ではないかと思います。日本の感覚よりはかなり大きなアメリカンサイズで上部の直径10cm,下部の直径7.2cm,高さ11cm,8分目程度まで入れると300ml 程度入ります。陶磁器製で1個の重さは457gあります。ごく細かな傷はありますが大きな傷やクラック等はありません。

レアモデル、1960-70年代スペイン、サンチス (Sanchis) 製、プラスチックのポルシェカレラ6(906)リモコン仕様です。かなり大きなモデルで全長32.5cm,全幅12cm,重さは500g程度です。程度はマアマアでプラスチックの車体全体に多少のヤレ感があります。大きな傷やダメージはありません。左側フェンダーミラーが欠品しています。右側のドアのみ開閉します。前輪は手動で向きを変えることが出来ます(配線を見たところリモコンのステアリングはダミーのようです)リアホイールが車体に対して少し左側に寄っています(タイヤの取付の問題ではなく駆動用のギアのシャフトへの取り付けの問題のようです)。リモコンは単1電池3本を使い前進2速、ニュートラル、後退に切り替わり赤いボタンを押すと作動します(少し接触が悪い場合があるようですが少し配線を持ってトライすれば動きます)。床板に SANCHIS  ESPANAの刻印があります。オリジナルの箱付きですが箱はかなり傷みがあります。

1940年代後半から50年代前半 US ZONE GERMANY 時代のシュコー#1750 PATENT AUTO + MAGICO 500 ガレージ のセットです。 #1750 PATENT AUTO は全長14.5cm,全幅4.8cm,重さ140gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。塗装の色艶もよく保存されていますが左右のリアフェンダーにはわずかに擦り傷が出ています。バンパーやグリルのメッキ部分は多少のくすみが出ていますが錆はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しフロントウインドーから出ているレバーでスタート、ストップします。またリアバンパーを引き出すと後退し押し込むと前進します。ガレージに後退で入っていき壁に当たると今度は前進する設計ですが今回のMAGICO500ガレージは後ろの壁のちょうどバンパーが当たるところが空間になっているためこの組み合わせでは後退、前進の自動切り替えはできないと思います(壁で試すと問題なく前進、後退が切り替わります)。キー付きですがキーはオリジナルではなく簡単なリプロです。
ガレージはサイドに電話が付いたものが有名ですがこれは電話がないタイプで多分当時の廉価版と思います。ガレージも程度は悪くないですが後ろの壁の穴の周囲、左上部に多少打ち傷と曲がりがあります。フロントの扉は問題なく開閉します。車両、ガレージともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。

1940年代後半から50年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #1050,メルセデスGPレーサー(ブルー)です。全長14cm,全幅8.3cm,重さは159gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。塗装の色艶も綺麗です。4輪のタイヤとホイールもシュコー純正品で綺麗です。ゼンマイ動力は快調に作動しておりこのモデルの特徴であるデフも作動していて片側だけの回転も可能です。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることができます。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

1940年代後半から50年代前半、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) #1010 モデルです。全長14cm,全幅5cm,重さは106gあります。程度はマアマアで全体に時代感が強く出ています。グリルや窓枠等のメッキ部分にはかなりサビが出ています。所々に塗装の小さな剥がれがあります。屋根には打ち傷による凹みがあります。欠品はないように思えますが写真でご確認頂ければ幸いです。ゼンマイ動力付きのこのモデルの特徴はテーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた走り出す機構で問題なく作動しています。キー付きですがキーは簡単なリプロでオリジナルではありません。床板にモデル名と MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。

レアモデル、1970年代西ドイツ、GAMA製プラスチックのポルシェカレラ10(910)です。全長35cm,全幅14cmのかなり大きなモデルで重さは570gあります。程度は良好で多少のヤレはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。左右のドア、ボンネット、エンジンフードが開きますが開いた状態で保持は出来ません。床板に社名、メーカー名とともに MADE IN WESTERN GERMANY の文字があります。後輪にフリクションモーターが付いています。オリジナルの箱付きですが箱はかなり傷んでいます。

フランスの AUTO GRAPHISME が製作したポスターでFIAT500 や Abarth Ferrari 等がたくさん並んだポスターは有名ですがこれはその中で非常に珍しい50-60年代の FIAT/OSCA のカブリオレやスパイダー、クーペ 計12種が収録されたもので中には日本に紹介されたことのない車種も含まれています。ポスター自体のサイズは50cmx70cmでそれより一回り大きな額に入っています(額はホームセンターで売っているものでそんなに立派なものではありません)。また幅はぴったりですが縦は2cm程度隙間があります。マットを入れるとかなり上下左右がカットされてしまうため外していますが送付する際はマットも一緒にお送りします。ポスターの左上に小さなシワがあります。

1964年 毎日グラフ別冊 64春の乗用車特集 世界の新鋭競争車 です。全170ページの立派な雑誌で当時毎年出ていた世界の自動車特集の一冊ですがすごいのはこの表紙でホンダの1.5L F-1 のプロトタイプの鈴鹿テスト(ドライバーはジャック・ブラバム)を捉えています。64年型新車の紹介だけでなく当時のレースも詳しく取り上げていて非常に内容の濃い一冊と思います。裏表紙右下に小さな欠けがありますがそれ以外にはページ欠落等はありません。

レアモデル、1960年代バンダイ製、ブリキのメルセデス・ベンツ220カブリオレ、美品です。バンダイ製メルセデス・ベンツ 2/9 のセダンは多く見かけますがこのカブリオレバージョンは珍しいと思います。全長20cm,全幅8cm,オールブリキ製で重さは173gあります。程度は非常に良好で特に塗装の色艶は非常に綺麗に保たれています。グリルやバンパー、ライト窓枠のメッキ類も非常に綺麗です。フロントと左右の窓のアクリルも非常に綺麗です。ボンネットにごく浅い打ち傷によるわずかな凹みがあります。インテリアも特に問題はないと思います。4輪のタイヤ、ホイールキャップもきれいです。床板フロントアクスル付近が少し内側に凹んでいるように感じます(特に違和感はありませんのでこれが標準かもしれません)後輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。床板に車名とバンダイのトレードマーク、 MADE IN JAPAN の表示があります。

1950-70年代 西ドイツ時代オリジナル、シュコー (Schuco) マイクロレーサー #1046 VW ビートルです。全長10.5cm,全幅4cm,重さは119gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありません。このモデル本来はフロントバンパーのナンバーのところに傷防止のための半円形のゴムが付いていると思いますがこのモデルは欠品しています(厳密に言うとバンパーも多分上下逆に付いていますので前オーナーがスタイルを重視して外したかもしれません)。これ以外には欠品はないと思いますが写真でご確認頂ければ幸いです。ゼンマイ動力は強力に作動します。キー付きですがキーはシュコー#1のリプロでオリジナルではありません。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。右リアウインドーから突き出したレバーはサイドブレーキで作動しています。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。

1950年代前半、 US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #1040 マイクロレーサーです。全長8.8cm,全幅5cm,重さは109gあります。60年以上前のモデルとしては程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動します。エキゾーストパイプ後端のダイヤルを回すと前輪の向きが変わります。古いキー付きですがキーはオリジナルではありません。ハンドル右のレバーはハンドブレーキで作動しますが解除する際少し引っかかることがあるようです。タイヤはかなりクラックが出ています。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN US ZONE GERMANY の刻印があります。

ご存知シュコーの名作、#4001 4段変速モデルのこれは珍しい1937-40年頃の戦前モデルです。戦前のBMW327あたりを模したと思われるボディは全長14cm,全幅6.3cm,重さは170gあります。時代を考えれば程度は悪くなく全体に時代感が出ており所々に小さな打ち傷がある程度で大きなキズやダメージはありません。フロントウインドーが欠品している(これはほぼ平面ですのでアクリルで作成は可能です)他は特に欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は作動しており4段変速も多少の引っ掛かりはありますが作動しています。リバースギアも入れる時少しコツがいりますが作動しています。キー付きでキーもオリジナルのシュコーキーと思います。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN GERMANY の表示があります。

1940年代後半から50年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #1050,メルセデスGPレーサーです。全長14cm,全幅8.3cm,重さは161gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。塗装の色艶も綺麗です。細かいところではステアリングを固定しているナットは多分オリジナルではありません。4輪のタイヤとホイールもシュコー純正品で綺麗ですが多分もう少し後の時代の時代のものと思います。ゼンマイ動力は快調に作動しておりこのモデルの特徴であるデフも作動していて片側だけの回転も可能です。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることができます。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

1970年ポルシェ 908/3 タルガ・フローリオ ガルフカラーボンネット レプリカモデルです。レプリカと書きましたが実車の忠実なレプリカではなくアメリカのモータースポーツ関連商品が得意なメーカーが製作したアクセサリーですのでお間違えのないようにお願いいたします。ちなみに#40はロドリゲス,キヌーネン組がドライブして2位に入った車のようです。縦44cm,横35cm、厚みのあるブリキ製で重さは285g程度あります。正確なスケールは不明ですがイメージ的には 1/2 から 1/3 程度でしょうか? 新品ですので注記すべき傷やダメージはありません。4隅に取り付け用の小穴が開いています。

 オリジナルは1960年代に生産されたシュコー (Schuco) Sport Examico の各種復刻版の内これは2002年に1000台限定生産されたポルシェ356ラリーバージョンです。全長15.2cm,全幅6cm,ブリキ製で重さは191gあります。未展示またはそれに近いグッドコンディションで気になるような大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しフロアシフトで前進4速、後退に切替可能ですが4速とリバースは少し入りにくいです(リバースはステアリングが邪魔になり4速はサイドブレーキに干渉します)。オリジナルのシュコー#2キー付きです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることができます。オリジナルの外箱と1000台限定のサーティフィケート、取説が付いていますが外箱の透明なプラスチックはかなりダメージがあります。

フランス 1960年リリース ソリド (Solido) 製 1/43  1959年DBパナール ルマンカーです。全長8.8cm,全幅3.5cm,重さは60gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんがフロントに貼られていたストライプはありません。床板に車名、メーカー名と MADE IN FRANCE の刻印があります。外箱はありません

1950年代前半、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) #1010 Patent Auto です。全長14cm,全幅5cm,重さは108gあります。程度は良好で塗装の色艶もよく保存されています。左後部に小さな打ち傷があります。グリルやバンパー等のメッキ部分には多少のくすみが出ています。このモデルの特徴は走行中テーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた走り出すことですが問題なく機能しています。ゼンマイ動力も音は多少大きめですが強力に作動しています。シュコー#2のキー付きですがこのキーはリプロでオリジナルではありません。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。

1960年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) Dalli #1011 アルファロメオ・スパイダーです。全長17cm,全幅7.5cm,重さは163gあります。程度は良好で車体に大きな傷やダメージはありません。塗装の色艶も綺麗に保存されています。左右のフロントフェンダーにごく小さな塗装のムラ(浅い傷?)と剥がれがあります。フロントウインドー内側に光線の具合によって見える程度の縦線があります(クラックにはなっていません)。ドライバーのコンディションは非常に良いと思います。このモデルの特徴は走行中テーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた走り出すのですがその際、ドライバーが首を左右に振り手を上下してパニックの表情になります。これらの機能は順調に作動しています。ただ私のところに来た時には駆動輪が長年動かさずに置いていたため変形していてそのままでは走行時ガタガタしてスムーズに走らないので凹んだ部分に薄いゴムを貼り付けて修復しました。古いシュコーのオリジナルキー付きです。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。

1940年代末期から50年代前半、US ZONE GERMANY 時代オリジナル、シュコー (Schuco) Radio #4012 (完動品)です。全長16cm,全幅7cm,重さは247gあります。このモデルの特徴はゼンマイ動力を2個搭載していることで左リアフェンダー内のゼンマイは通常の動力用、床板右フロントホイール後方のゼンマイはオルゴール用です。両方とも快調に作動しオルゴールのゼンマイを巻き上げてダッシュボードステアリングの右のスイッチを下に下げるとオルゴールが良い音で聞こえます(ラジオカーの名前のゆえんです)。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんが右ドアとフェンダーには多少の塗装の剥がれがあります。左ドア下のモールの前方1cm低度が錆びています。グリルのメッキは軽いくすみと僅かなサビがあります。フロントウインドーはクラックはありませんが多少曇っています。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。パッセンジャーシートのレバーはサイドブレーキで90度回転するとブレーキが掛かります。シュコーオリジナルの#1キーが付いていますが多分これは少し後の時代のキーで当時のオリジナルは黒色の#2ではないかと思います。4輪のタイヤとホイールは良好な状態です。床板に車名と MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。オリジナルの箱と取扱説明書付きですが箱は程度が悪く無いよりまし、程度にお考えください。

製造メーカーは不明ですが多分1950年代中頃に作られたブリキの1949年型(?)キャデラック(?)です。マルサンのキャデラックに似たイメージですが一回り小さく全長22cm,全幅10cm,モデル自体の重さは264gあります。全体に50年代中頃までのプリミティブな作りですが車体の程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。バンパーやグリルのメッキ部分も僅かなくすみと小さなサビはありますが程度は悪くないと思います。4輪のホイールキャップはかなりくすみが出ています。このモデルは電池で動くリモコン仕様のようでヘッドライトも点灯するようですが現状では電池を入れても動かずライトも点灯しません。リモコンのステアリングはつながっていてわずかに動きますがあまりスムーズではありません。リモコンケースはかなりサビが出ています。車体のどこを見てもメーカー名、国籍等の表示は見当たりません。

1950年代前半、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) #1004 MIRAKO AUTO マイクロバスモデルです。全長11.5cm,全幅4cm,重さは63gあります。程度はマアマアでルーフの前後に打ち傷による小さな凹みがあります。バンパーやグリルのメッキ部分は少しサビが出ています。車体全体に軽い擦れ跡がありますが大きなダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。またこのモデルの特徴であるテーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた走り出す機能もOKです。キー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。床板にモデル名と MADE IN US ZONE GERMANY の刻印があります。

1940年代末期から50年代前半 US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) Curvo #1000 ブリキのモーターサイクルです。全長13cm,幅はハンドルのところで4.5cm,重さは129gあります。時代感あふれるボディのコンディションはマアマアで全体にヤレ感があり所々に小さな傷や塗装の剥がれがありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認頂ければ幸いです。フロントのゴムタイヤには熱変形があります。ゼンマイ動力は作動していて動きます。小さなターンもしますがあまり力強くありません。持ち上げるとゼンマイ動力は快調に作動しターンさせる機構も問題なく動いていますので力強く動かない原因はターンの際床板がすって抵抗になっているのかもしれません。オリジナルのシュコー#2キー付きですがキーはかなり錆びています。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。

レアモデル、1960年代西ドイツ時代のシュコー (Schuco)の代表作 TEXI #5735 アルファロメオ モデルです。全長24.5cm,全幅9.5cm,重さはキーを含んで430g程度です。このモデルの最大の特徴は複雑な動きでゼンマイ動力を巻き上げて床に置くとクラッチが繋がって八の字で走行しその後ストップして今度は後退で八の字を描きます。その都度コラムシフトが作動し女性ドライバーの首の向きが変わります。クラッチが時々引っかかることがありますが少し動かしてやるとまた動き出します。塗装がかなりヤレていて浮きや細かい割れが生じています(リペイントのようにも見えますがどうやらそうではなく経年変化で傷んできたように思えます)。女性ドライバーの赤いヘアーバンドがないこと以外は気がつく限り欠品はないように思えますが写真でご確認いただければ幸いです。バンパーやグリルのメッキ部分もかなり腐食が出ています4輪のタイヤ、ホイールは良好な状態です。フロントウインドーも曇りが出ていますがクラック等はありません。オリジナルのシュコー#3キー付きです。床板に車名・パテント情報とともにMADE IN WESTERN GERMANY の文字があります。外箱はありません。

日本の JAF に相当するアメリカの組織 AAA のクリップオン式のカーバッジ ROCKY MOUNTAIN バージョンです。封筒は写真撮影のため開封したもので未使用品です。表面は反射式になっていて夜は後続車のライトで光るようです。説明によると黒い保護剤を挟み込んだあとでトランクリッドに挟み込んで装着するようです。

1960-70年代フランス製原付自転車 ヴェロソレックス (VeroSolex)S3800用、ミシュラン 1 3/4 ー 19 インチタイヤ、チューブ付き未使用品です。後年のダイハツソレックスはサイズが異なり使用できませんのでご注意願います。

1940年代後半から50年代前半、US ZONE GERMANY 時代のオリジナル シュコー#1006 MOTO DRILL です。全長約13cm,全幅4cm程度、重さは90gあります。時代感あふれる車体はあちらこちらに細かい傷や軽いサビがありますが欠品は無いように思えます。現品のゼンマイ動力は多少は巻き上げが可能ですが強く巻きあげられない(ロックが外れるような感じ)ため手で持つと車輪は回転しスピンターンのための補助輪も動きますが残念ながら床において移動させるほどの力はなくこのモデルの特徴である複雑な走行は楽しむことが出来ません。床板もかなり痛みがあります。車名、パテント情報と共に MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。キー付きですがキーはリプロでオリジナルではありません。

レアモデル、1950年代西ドイツ時代のアーノルド (Arnold)製ブリキ+プラスチックのVWビートル スプリットウインドーモデルです。全長21cm,全幅9cm,ブリキのシャシーにプラスチックのボディで重さは226gあります。時代感あふれるボディの状態は悪くはありませんがフロントウインドー右下に小さな欠けがあり右フロントピラー下にクラックがあって補修されています。ルーフには軽い擦れ傷があります。前後のバンパーはブリキ製で多少の歪みはありますがサビ等はありません。内装もきれいですがステアリングが欠品しているようです。窓は元々なかったと思います。後輪にフリクションモーターが付いていて少し重めですが作動しています。4輪のホイールキャップ、タイヤはオリジナルのようです。床板にアーノルドのロゴと MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。ほとんど市場に出回ることのないレアモデルです。

1950年代前半 US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) 1004 MIRAKO バスです。基本的にはVarianto 
シリーズのバスと同じボディですが変速機構が無い等多少シンプル化されています。全長11.5cm,全幅3.7cm,重さは68gあります。程度は良好で細かく見るとルーフに僅かな引っかき傷や小さな凹み等がありますが大きな傷やダメージはありません。塗装の色艶もよく保存されています。前後左右の窓も綺麗です。ゼンマイ動力も強力に作動しこのモデルの特徴であるテーブルから落ちそうになると自分で向きを変えてまた前進する機能も健在です。シュコーのNo1キー付きですがこのキーはリプロでオリジナルではありません。床板にはモデル名とMADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。

レアモデル、1950年代フランス CIJ 製 1/43 ルノーシャベルカーです。シャベル部分を別にして全長10cm(シャベルを伸ばしきると約18cm程度)、全幅4.5cm,車体部分はダイキャスト、シャベル室とシャベルはブリキ製で重さは150gあります。全体にヤレ感があり塗装がかなり剥がれています。シャベルは可動式で左側のレバーを回すと伸びたり縮んだりします。床下にCIJのロゴと TRACTEUR ROURTIER RENAULT MADE IN FRANCE の刻印があります。

ちょっと珍しい旧東ヨーロッパ、チェコ製のブリキのトラクターです。トラクター本体の寸法は全長約15cm,全幅9cm,重さは330gあります。車体本体はブリキ製でゴム製のタイヤ、プラスチックのホイールが付いています。ゼンマイ動力付きでゼンマイは右後輪の車軸に付いています。床から出ているシフトレバーで前進3段、後退1段にシフトできます。キー付きですがキーは簡単なリプロキーでこのメーカーのオリジナルではありません。ドライバー左のレバーはハンドブレーキです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることができます。箱には 1/43 スケールと書いていますがもし本当にそうなら実車は全長6mを超える巨大なトラクターとなります。荷台を連結していっぱいに伸ばすと全長38cm程度になります。オリジナルの箱付きですが箱は多少の傷みがあります。箱にはこのモデルは1955年以来生産されておりオリジナルの金型から製作したという説明があります。

1960年代日本のカナメ産業(K.S.) 製ブリキのポルシェ356ハードトップ、POLIZEI 仕様です。このモデルには各色ありフリクションのみならずリモコンも存在しますが POLIZEI は最終モデルと思います。全長19.5cm,全幅8cm,オールブリキで重さは161gあります。程度はマアマアで全体にヤレ感がある他ルーフや右フェンダーには細かい塗装の剥がれがあります。フロントウインドーは大きく変形しておりクラックもあります。リアウインドーは比較的きれいです。左フェンダーの青いプラスチックはオリジナルではないと思います(もともとはアンテナだったと思います)。アンテナ以外は特に欠品はないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ホイールとタイヤはオリジナルと思いますがホイールキャップはかなりサビが出ています。フリクションモーターは作動していません(フリーになってしまっています)。フロアパネルの関係か少し前下がりになっています。リアウインドー内側、左隅に小さく MADE IN JAPAN と表示されています。

1950年代前半 US ZONE GERMANY 時代オリジナル、シュコー (Schuco) # 1040 マイクロレーサーです。全長9cm,全幅5cm,重さ197gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。ラジエター先端の白いラバーもきれいです、欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリング右のレバーはサイドブレーキで作動しています。ゼンマイ動力は快調に作動します。マフラー後端のダイヤルを回すと前輪の向きが微妙に変化します。シュコー#1のキー付きですがこのキーはレプリカでシュコーオリジナルのキーではありません。4輪のタイヤはかなり傷みが出ています。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の刻印があります。

1956年リリース、イタリア マーキュリー製 #56 1/43 メルセデス・ベンツ W196R F-1レーサーです。全長9.5cm,全幅 3.8cm, 重さは88g あります。程度は非常に良好で気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。オリジナルの外箱付きで箱の程度も悪くありません。

レアアイテム、1970年リリース、ミシュランマンのペンホルダーです。高さ15cm,台の直径7.5cm,ミシュランマンと籠はプラスチック、台は金属製で重さは405gあります。 リリースは1970年でそんなに古いものではありませんが個数が少ないことに加えて可愛いデザインで人気が高く殆どがコレクターのもとに収まり滅多に市場に出てこないレアアイテムです。ミシュランマンは少し日焼けしています。また背負っている籠(ペンホルダー)の一部に小さなカケがあります。本来は籠の上下のフックからミシュランマンの手に紐が付いているのですがこの紐が欠品しています(これは少し太めの茶色の紐で簡単に作ることが出来ますので今回は特に補修はしませんでした)。これ以外は大きなダメージや欠品はないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。

正確な年代は不明ですが、かなり古いものと思われるイギリスLODGEプラグのカードボード製片面サインです。
縦22.2c、横33.5㎝、重さ239gあります。
程度はあまり良くなく、周辺部はかなりヤレ、剥がれ、汚れがあります。オレンジ色のLODGE PLUGSもオレンジの部分がはがれている箇所はありますが文字はしっかり読むことができます。また分厚いボール紙の強度に影響するようなダメージはなく、ペラペラになって折れるようなことはありません。
裏面に立てかけられるようなスタンドが付いており、しっかり立てることができます。また前オーナーが開けたと思われる取り付け用の小穴が上部真ん中に開けられています。
裏面にMade in Englandの文字があります。
コンディションは良好ではありませんが良き時代感を感じさせる貴重なサインです。

1950-60年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) # 3041 Varianto Limo モデルです。全長10.8cm,全幅4.2cm,重さは86gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も無いと思います。ゼンマイ動力は快調に作動しリアウインドーから突き出したレバーによってニュートラルから3速まで変速しますがたまに引っかかって止まる場合があります。キー付きですがキーはオリジナルではなく最近のノーブランド品です。床板に車名と MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。

ちょっと珍しい1960年代イギリスコーギー (CORGI) 製シムカ1000クーペです。もともとシムカ1000はフィアット850と非常によく似た構成ですがこの1000クーペもフィアット850クーペをほんの少し膨らませたような感じです。全長8.7cm,全幅3.7cmで重さは68gあります。程度は良好で大きな傷やダメージ、欠品はありません。アクリルのウインドーは多少の汚れがありボディとの間に僅かな隙間が出ています。インテリアも特に問題はないと思います。4輪にサスペンションが付いていて機能しています。床板に車名、製造者名とともに MADE IN GT BRITAIN の刻印があります。

1993年オリジナル、フランス RONDE CEVENOLE ラリーのラリープレートです。詳しいことはわかりませんがヨーロッパラリー選手権のうちの一戦のようです。ちなみに1993年はフオードエスコートRSが勝ったようです。縦(最も長いところで)20cm,横43cm,アルミ製で重さは98gあります。程度は良好で軽い汚れや小さな傷はありますが大きな傷やダメージはありません。裏面も特に問題はないと思います。

1996年オリジナル、ツール・ド・コルス (TOUR DE CORSE) ラリープレートです。縦(最も高いところで)19.5cm,横43cm,塩ビのような材質で重さは79gあります。ツール・ド・コルスはコルシカ島を舞台に繰り広げられたクラシックラリーで1996年はちょうど第40回記念だったようです。226はエントラントの車番と思いますがその下に VOLANT 106 RALLYE の文字がありもしかしたらプジョー106ラリーのクラスがあったのかもしれません。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。

1970年代ホンコン、OK製プラスチックのスカラブレーサーです。全長17.2cm,全幅6.5cm,オールプラスチックの車体で単3電池2本を含めて重さは143gあります。現車は多分未使用のデッドストック品で気がつく限り大きな傷やダメージ、欠品はありません。床板後部にあるリリースタブを前方に押すとロックが外れ車体が上下に分かれて電池を入れることが出来ます。電池を入れて前輪のすぐ後ろにあるスイッチをONにすると走行します。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。床板にロゴと#3727 MADE IN HONG KONG の刻印があります。外箱は多少ヤレが出ていますが程度は悪くはありません。スカラブは50年代後半から60年代前半まで活躍したスポーツカーレーサーでアメリカのバックヤードビルダーの中では最も成功したうちの1台です。当時のホンコンでこんなマニアックな車種が作られていたことは驚きです。

1970年代フランス、モンブラン (MONT BLANC)製プラスチックの大型シトロエンSMです。全長40.5cm,全幅15cm,オールプラスチックで重さ645gの大型のプラスチックですのでお間違いの無いようにお願いいたします。
程度は良好でプラスチックの車体の色艶もよく保存されていおり細かな擦傷はありますが大きな傷やダメージ、欠品はありません。ただドライバー側のドアの立て付けが悪く閉じた際に最後の写真にあるようにドア前方に多少の隙間(浮き)が生じます。ドアの開閉には問題はありません。前後のバンパー、特にリアは多少腐食が出ています。インテリアは特に問題はないと思いますがコンソールのステッカーはかなり色があせています。4輪のタイヤ、ホイールは良い状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて作動していますがあまり強力ではありません。床板に JOUETS MONT BLANC MADE IN FRANCE の文字があります。

ミシュランタイヤのFLORAシリーズタイヤ圧ゲージは1920年台から存在しますがこれはもう少し後のゲージがベークライト製になったモデルです。ブリキ製のケースは上から見て縦4.8cm,横7.8cm、厚みは2.5cmでゲージを入れた状態で重さは86gあります。ケースの状態はマアマアでヤレはありますがグラフィックは綺麗に残っています。また箱のロックもしっかりしています。ベークライト製のゲージは状態は悪くありませんが表面のアクリルはかなり傷がついて中が見にくくなっています。ゲージは残念ながら作動しませんのであくまでもコレクションとしてお考えください。ゲージの裏には MICHELIN  MADE IN FRANCE の文字があります。オリジナルの取扱説明書が付いています。

正確な時代は不明ですが比較的若いメンバーナンバーから1950年代と思われるイギリス、 BRSCC (British Racing & Sports Car Club) のカーバッジです。BRSCC は現在も存在するイギリスのモータースポーツを統括するクラブです。高さ11.5cm、幅8cm、重さは191gあります。程度は良好で多少の汚れやごく細かい傷はありますが大きなダメージや塗装の剥がれはありません。ステーの部分に1487と刻印があり当時のメンバーナンバーと思います。裏面も特に大きな問題はないと思います。

イギリス当時物、MGカークラブのカーバッジですがこれは貴重な未使用箱入りデッドストック品です。バッジ自体は(それぞれ最も長いところで)高さ9.5cm,幅9.3cm,分厚い金属製で重さは181gあります。未使用品のようですので程度は特に問題になるような点はありません。取り付け用のブラケットやボルト類も全て揃っています。箱自体もオリジナルと思いますが箱にはボールペンで MG CAR CLUB と落書きがあります。また多少のテープ類も付いています。

ディンキー最初期モデルの一つ 1930年代中頃の #25d シリーズ, ペトロールタンカーです。このモデルは戦後すぐにも同じ鋳型を使って再生産されていますがこのタイプのシャシーは戦前モデルではないかと思います(ただし戦前最初期はラジエターが異なると思います)。全長10.5cm,全幅3.2cm,重さは84gあります。全体にヤレ感が強く出ていて塗装も半分くらい剥げていますが大きなダメージはなくグリル横のヘッドライトも健在です。タイプ4以降はフロントバンパーが付くと思いますがこの時代は無しがオリジナルと思います(もし違っていたらお許しください)。ホイールはおそらくオリジナルですがタイヤは新しいものに交換されています。
床板に小さく NADE IN ENGLAND DINKY TOYS   MECCANO LTD LIVERPOOL の刻印があります。

イギリス1955年リリース、DINKY #108 MG TF コンペティションシリーズ(このあと57年リリースのツーリングモデルも存在します)です。全長8.2cm,全幅3.2cm,重さは60gあります。全体に強いヤレ感があり塗装も所々剥がれていますが大きなダメージはなく欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ウインドシールドは多分これがオリジナルではないかと思います。4輪のホイールも多分オリジナルですがタイヤは新しいものに交換されていると思います。床板に 108 DINKY TOYS MG MIDGET MADE IN ENGLAND  MECCANO LTD と刻印があります。

レアモデル、イギリス1950年代 ビクトリーインダストリー製プラスチックのトライアンフTR-2(箱付き)です。ビクトリーインダストリー (Victory Industries)は1950-60年代にイギリスで活躍した電池モーターを使用した玩具メーカーで独特の味わいのあるプラスチックモデルやスロットレーシングカーなどを生産しました。1/18スケールで全長23cm,全幅8.5cm,単2電池3本を含んで重さは453gあります。この時代のプラスチックとしては歪みは少なくじつに良き時代感が出ています。大きな傷やダメージもありません。フロントウインドーは元々このモデルにはノーマルとレーシングスクリーンの2種があったと思いますがこのモデルはレーシングスクリーン付きです。多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。シートとトノーカバーを外すと電池ケースがあり単2電池3本が入ります。テールパイプが前進、OFF,後退のスイッチを兼ねています。モーターは作動していて前後に動きますが電池ケース、スイッチ共に接触は悪く万一動かないときはトノーカバーを外して電池のターミナルを押しながらスイッチを多少上下に動かしながら移動させると動くことが多いようです。オリジナルの箱付きで箱は多少のダメージはありますが時代感あふれるグッドデザインと思います。

1970年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) # 356 281, プラスチックのポルシェ911R、モンテカルロラリー仕様です。 1/16 スケールで全長26cm,全幅11cm,オールプラスチック製ボディで単2電池2本を含んで重さは485gあります。程度は良好で気がつく限り大きな傷やダメージ、欠品はありません。デカル類の周辺にはわずかですが糊の染み出しのような汚れがあります。左右のドアが開閉します。ステアリングは前輪と連動しており向きを変えることが出来ます。リアのフードを開けるとバッテリーケースがあり単2電池2本を入れて左後輪手前のスイッチを前にすると前進、後ろにすると後退しステアリングのホーンボタンを押すとホーンがなります。床板に車名、モデル名、パテント情報と共に MADE IN W.GERMANY の文字があります。オリジナルの箱と付属品付きで箱の状態も悪くありません。付属品は4本のスパイクタイヤ、ジャッキ、標識、スパナとナットです。

イギリス、1957年リリース マッチボックスYシリーズ、ベドフオード カートランスポーターです。全長16.7cm、全幅3cm,ダイキャスト製で重さは124gあります。全体にヤレ感があり両サイドのステッカーは一部文字が消えているところがありますが大きな傷やダメージはありません。ヘッド部は90度曲げると取れるようになっています。全8輪のタイヤはブリキ製のようで良好なコンディションです。床板に車名、製造者名とともに MADE IN ENGLANDの刻印があります。

1950年代前半と思われるジャガーのジェントルマンズ トラベル キットです。ケースのサイズは上から見て縦約15cm,横約29cm、厚み5cmとかなり大きなサイズで重さは764gあります。1950年代前半と思われるのは中の鏡のロゴがうずくまった形状でこれは多分1953年あたりまでと思います。鏡は少し汚れがあります。なかなか高品質のキットのようで外装は多分本革、カミソリはジレット、右上の3本の耳かきらしきものの柄はべっ甲のように見えます。いくつかの金属のケースは空で自分でお好みの化粧品を入れるようになっているようです。ファスナーは問題なく開閉できます。カバーの縫製は一部ほころびがあります。

1940年代後半から50年代前半、US Zone GERMANY 時代のオリジナル、シュコー#1006 MOTO DRILL ブリキのモーターサイクルです。全長13cm,幅は最も広いところで約3.7cm,キーを付けた状態で重さは93gあります。全体にいい感じの時代感強くが出ていますが大きな傷やダメージはありません。また欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は強力に作動し巻き上げて床に置くとこのモデルの特徴である様々な動き(大きな楕円で回ったりその後スピンターンをしたりします)が楽しめます。オリジナルのシュコーNo1キー付きですがキーはもう少しあとの西ドイツ時代のものと思います。床板にはモデル名、パテント情報と共に MADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。人気のビンテージ シュコー モーターサイクルですがこれほど程度がよく作動もしっかりしているモデルは滅多に市場に出てこないと思います。

1960年代オリジナル 硬質プラスティック製ミシュランマン(ビブ)のディスプレイです。身長約48cm、取り付け用のブラケット込みで体重は約1.4kgあります。
現品は多少使い込まれていて全体に軽い汚れがありまたMICHELIN のタスキの文字や黄色のバックはかなり色あせていますがクラックやダメージはありません。1960年代のオリジナル純正品では66年の Made in Finland がかなり多く流通していますがこれはより分厚いプラスチックのフランス本国製で足の裏に MADE IN FRANCE の表示があります。金属製のブラケットはかなりサビが進行していますが実用に使えると思います。

フランス、1992年オリジナル PORTICCIO ラリー(ツール・ド・コルス)のラリープレートです。詳細は不明ですがフランスラリー選手権の一戦としてコルシカ島で行われたラリーのようです。縦(最も長いところで)19.5cm,横43cm,塩ビのような材質で重さは84gあります。程度は良好で未使用あるいはそれに近い感じです。中央下部に多分プレートの製造者名と思われる SERICORSE と電話番号があります。

イギリス1930年代、SHELL MEX - BP JUNIOR SHELL オイル缶です。イギリスでSHELL と BP が販売会社を統合したのが1932年でこれは旧SHELLのロゴが使われていますので合併後の1930年代と推定されるJUNIOR SHELL オイル缶です。高さ12.2cm,幅8.5cm,奥行き(厚み)4.8cmとディスプレイに手頃な大きさで厚めのブリキ製、重さは107gあります。写真でご覧いただけますように時代感あふれるデザインのグラフィックはかなり腐食と錆が進んでいますがまだ文字は十分に読める程度です。とっては片方の溶接が剥がれていますのでご注意ください。キャップは当時のオイル缶によくある真鍮製の重厚なもので上の小さなつまみの蓋だけでもあるいは下の大きな蓋もどちらも外せるようになっています。

イギリスクラシックカーアクセサリーの定番品、アルミ合金製 GB プレートの AA バージョンです(他に RACバージョンがあります)。楕円形の最も大きなところで縦12cm、横18cm、重さは75gあります。表面には多少の腐食と塗装の剥がれがあります。中央のAAマークは古いロゴですのでかなり古いものかもしれません。裏面は綺麗で特に大きな問題はないと思います。

イギリスクラシックカーアクセサリーの定番品、アルミ合金製 GB プレートの RAC バージョンです(他に AA バージョンがあります)。楕円形の最も大きなところで縦14cm、横18cm、重さは80gあります。表面には多少の汚れはありますが程度は悪くないと思います。左右に取り付けようの小さな穴があります。裏面も特に大きな問題はないと思います。

イギリス1950年代メリット (MERIT)製レーシングカーシリーズのこれは1956年型 アストンマーティン DB3S、組立て済みです。モデルの寸法は全長16.5cm、全幅6.5cm程度、オールプラスチック製で重さは56gあります。もともとは組み立てキットですがこのモデルは腕の良いモデラーによって実に綺麗に組み立てられています。大きな傷やダメージはなく欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。車体床面には製造元の A MERIT PLASTIC PRODUCT J&L.R LTD MADE IN ENGLAND の刻印があり車名はステッカーで貼られています。箱の程度も良好で大きな問題はありません。

正確な時代、メーカー名は不明ですがイギリスで1950-60年代に製造されたと思われるブリキのレコードブレーカー、レイルトンスペシャル (Railton Special)です。レイルトンスペシャルはJohn Cobb のドライブにより1939年に時速600KMに迫る陸上絶対記録を打ち立てさらに戦後記録を塗り替えて長らく陸上絶対速度記録保持車として君臨した名車です。全長27cm、全幅7.5cm、オールブリキ製で重さは135gあります。程度はまあまあで全体に細かい傷や汚れ、ヤレがありますが大きなキズやダメージはありません。オリジナルの詳細が不明なため欠品の有無については不明ですので写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は作動しますがキーはシュコー#3のレプリカでオリジナルではありません。車体に製造元に関する刻印等は見当たりませんがゼンマイ動力の構成等からミニックトライアングあたりではないかと推定します。

1950年代から続くシュコーの名作、マイクロレーサーシリーズのこれは少し変わり種、1950-60年代西ドイツ時代の #1049 フオードFK1000 トラックです。全長12cm,全幅4.2cm,重さは176gあります。程度は良好で特に気になるような大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。他のマイクロレーサーシリーズと異なりゼンマイ動力は車体下部から巻き上げるようになっています。動力は快調に作動します。キー付きですがキーはオリジナルではなく最近のノーブランド品です。後部のダイアルを回すと前輪の方向が変わるのは他のマイクロレーサーと同じです。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の刻印があります。

イギリス1950年代メリット (MERIT)製レーシングカーシリーズのこれは1956年型4気筒 2.5L コノート F1モデル、組立て済みです。モデルの寸法は全長17cm、全幅6cm程度、オールプラスチック製で重さは45gあります。もともとは組み立てキットですがこのモデルは腕の良いモデラーによって実に綺麗に組み立てられています。大きな傷やダメージはなく欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。車体床面には製造元の A MERIT PLASTIC PRODUCT J&L.R LTD MADE IN ENGLAND の刻印があり車名はステッカーで貼られています。箱の程度も良好で大きな問題はありません。

1950年代フランス、FJ (France Jouet) 製、ブリキのトラックです。全長21cm,全幅7.5cm,オールブリキ製で重さは194gあります。程度はマアマアで塗装の色艶は悪くありませんが所々に小さな傷やサビがあります。ホロ部分の右前半には少し強めの折れ傷があります。欠品は無いように思えますが写真でご確認いただければ幸いです。フロントのナンバープレートに FJ 1954 13 の文字があり他の構成から考えてもこの1954は製造年度ではないかと思います。ゼンマイ動力付きで作動しています。キー付きですがキーはオリジナルではなくシュコー#3のコピー品です(シュコー製ではありませんのでご注意ください。取り敢えず巻き上げられるだけ、とお考えいただければ幸いです)。4輪のタイヤ、ホイールはオリジナルのようですが左後輪のタイヤにはクラックがあります。

レアモデルです。詳細は不明ですが多分1950年代前半頃のフランスあるいはイタリア製と思われるブリキのフィアット トッポリーノです。全長13cm,全幅5.5cm,総ブリキ製で重さは124gあります。全体に強いヤレ感があり軽い塗装の腐食がありますが大きな傷やダメージはありません。欠品は資料がなく不明ですが無さそうに思えます。写真でご確認いただければ幸いです。グリルやバンパー、ライト等のメッキ部分は腐食が出ています。サンルーフは手動で動かすことが出来ます。4輪のホイールはオリジナルのように見えますがタイヤは(特に左前輪は)新しいものに交換しているように見えます。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。ゼンマイ動力付きで作動していますが軸受等の摩耗がかなり進んでいてあまりスムースではありません。キー付きですがキーはオリジナルではなくシュコー#3のコピー品です(オリジナルシュコー品ではありません、取り敢えず巻き上げられるだけ、とお考えください)。

1950年代から続くイギリスのジャガー ドライバーズ クラブ (Jaguar Drivers' Club) の公式カーバッジ(未使用、箱入り)です。(最も長いところで)高さ11.8cm、幅8.2cm,分厚い金属製で重さは129gあります。長い取り付けボルトが2本付いています。会員ナンバーはありませんので未使用品と思います(バッジにも使用感はありません)。オリジナルの外箱付きですが箱上部の取扱説明には多少破れがあります。

1950-60年代イギリス BARC (British Automobile Racing Club) のカーバッジ、サイドマウントです。 元々はブルックランズをベースにしたクラブが戦後グッドウッドにその拠点を移して活動したクラブのメンバーバッジで50-60年代のイギリス製スポーツカーやスポーツサルーンに最適のバッジです。
高さ9.6cm、最大部分の幅9.8cm、分厚い金属製で重さは167gあります。
コンディションはマアマアで多少の汚れと塗装の剥がれが両サイドにあります。裏面に当時のメンバー番号GL4047が刻印されています。裏面にも多少の傷、汚れがありますが大きなダメージはありません。

イギリス系のクラシックカーによく使われる直径5.7インチ(約145mm)規格のルーカス(LUCAS) フォッグ、あるいはスポットライト(例えばSLR576, SFT576等)用のライトカバー赤色、2個セットです。写真の状態で直径160mm程度あります(実際のランプはレンズが凸面のため多少大きめに作られていると思います)。ビニールレザーのような材質で内側は柔らかい材料が使われています。

イギリス系のクラシックカーによく使われる直径5.7インチ(約145mm)規格のルーカス(LUCAS) フォッグ、あるいはスポットライト(例えばSLR576, SFT576等)用のライトカバー黒色、2個セットです。写真の状態で直径160mm程度あります(実際のランプはレンズが凸面のため多少大きめに作られていると思います)。ビニールレザーのような材質で内側は柔らかい材料が使われています。

シュコー (Schuco) Studio IV ブガッティ35Bグランプリレーサーキットです。モデルの全長約17cm、全幅7.5cm,重さは210gあります。モデルはほぼ新品のようですがケースの中に封を切ったビニール袋が入っていますので未使用に近い、ということで出品させていただきます。欠品はなさそうに思えますが写真のものが全てですのでご確認いただければ幸いです。外箱のさらに外側に同じデザインのスリーブが付いています。

ドイツ製、ポルシェ MARTINI RACING カーバッジです。直径9.5cm、厚み約2.5mmの金属製で重さは117gあります。1971個の限定製作でこの個体は1706の刻印があります。正確な製作時期は不明ですが多分そんなに古いものではないと思います。裏にシリアルナンバーに加えて製造メーカー名及び Made in Germany の刻印があります。PORSCHEのエンブレムが付いた箱入り未使用品で箱の底に取り付け用の金具が入っています。今年のモントレーオートモビリアショーで入手したものです。

1950年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) Combinato #4003 モデルです。全長19cm,全幅8cm,重さは295gあります。程度は良好で塗装の色艶はよく保存されています。グリルやバンパーのメッキ部分も錆はありません。ボンネット先端に凹みがあります。ステアリングは前輪と連動していて回すと向きを変えることが出来ます。このモデルは2個のゼンマイ動力を内蔵しています。左後輪付近のゼンマイは走行用でコラムシフトで4足に変速しそれに合わせてダッシュボードのタコメーターが動く凝ったメカニズムを備えています。右ドア内側のレバーはサイドブレーキで作動しています。床板前輪のすぐ後ろの動力はホーン用で巻き上げてステアリング中央のホーンボタンを押すとホーンがなりますがボタンを離しても少し鳴り続けるのはご愛嬌です。フロントウインドーも割れやクラックはありません。床板にはメーカー名、モデル名と共にMADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。キー付きですがキーはオリジナルではありません。

レアモデル、1970年代、西ドイツ時代のシュコー (Schuco) GIRATO 4000 メルセデス・ベンツ250SEカブリオレです。全長24cm,全幅9cm,プラスチックの車体にブリキのシャシーで重さは360gあります。全体に軽いヤレ感があり所々にごく小さい塗装の剥がれがあります。またグリルやバンパーなどのメッキ部分にはくすみが出ています。気がつく限り欠品はないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きが変わります。ゼンマイ動力は強力に作動していてフロアシフトのレバーで4段に変速しますがリバースギアは非常に入りにくく入ると今度は戻しにくくなるのであまり入れないほうが良さそうです。シュコーの#2キー付きですがキーを差し込んだままでは左後輪のタイヤと多少干渉し回転しにくくなります。ダッシュボードから突き出たレバーはサイドブレーキで作動しています。インテリアも問題はありませんがシートは多少汚れています。4輪のタイヤとホイールキャップもオリジナルです。床板には車名、モデル名とともにMADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。シュコー初期のプラスチックモデルで非常に質感の高い人気モデルですが数量が少なく入手が難しいモデルです。

1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) MAGICO-AUTO #2008 モデルです。全長14.3cm,全幅5cm,重さは126gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんがルーフ先端に多少のひっかき傷と塗装の剥がれがあります。グリルやバンパーのメッキ部分はきれいです。グリルの前の棒を左右に動かすことによって手動で前輪の向きを変えることが出来ます。MAGICO-AUTOの由来は車に向かって例えばGOと声を掛けると動き出しSTOPというと停止する、という謳い文句ですが実際は息でルーフから突き出したレバーが動き ON/OFF するというものです。ゼンマイ動力は作動しこのモデルは屋根から突き出したレバーも(さすがに息では動きませんが少し手で引っ張ると)作動していますが作動は完璧ではなく少し引っかかったりすることがあります。古いキー付きですがキーはシュコーオリジナルではありません。床板にモデル名とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。オリジナルの箱と取扱説明書付きですが箱は両側のタブがなくなっていてないよりマシ、程度とお考えいただければ幸いです。箱に小さなラベルが付いていて1953 1.25 とありますので1953年に$1.25で販売されていたのかもしれません。取説も多少の傷みはありますが読むことは出来ます。

 正確な年代は不明ですが1970-90年頃(いずれにしてもポルシェですのでそんなに古いものではないと思います)ではないかと思われるホーロー両面、ポルシェディーラーサインです。最も長いところで縦60.5cm,横45.5cm,分厚い鋼板にホーロー引きの重厚な作りで重さ2.7Kgあります。
程度はマアマアで周辺部全体及び表面所々に塗装のハガレと軽いサビがありますが強度に影響するような深いサビはありません。色艶は全体に多少のくすみが出ていて片方が多少多く色あせしているような感じがあります。長年のディスプレイで生じたと思われる多少の曲がりはありますが大きな曲がりや反りはありません。上部左右2箇所に取り付け穴があります。

正確な年代は不明ですが戦前あるいは戦後でもモーリスがBMCに吸収合併される以前、多分1940-50年代と思われるホーロー片面サインです。縦33cm,横60.5cm,分厚い鋼板にホーローの重厚な作りで重さは重さ1.7Kgあります。
全体にかなりヤレ感が出ていて所々に塗装の剥がれと軽いサビが出ています。周辺部はかなりサビが出ていますが強度に影響するような深いサビはありません。裏側も多少のサビはありますが特に問題はないと思います。4箇所に取り付け穴があります。長いディスプレイの間に生じた自重による曲がりがかなり強く出ています。

レアモデル、イギリス1950年代 ビクトリーインダストリー製プラスチックのトライアンフTR-3(箱付き)です。ビクトリーインダストリー (Victory Industries)は1950-60年代にイギリスで活躍した電池モーターを使用した玩具メーカーで独特の味わいのあるプラスチックモデルやスロットレーシングカーなどを生産しました。1/18スケールで全長23cm,全幅8.5cm,単2電池3本を含んで重さは459gあります。この時代のプラスチックとしては歪みは少なく良き時代感が出ています。大きな傷やダメージもありません。フロントウインドーは元々このモデルにはノーマルとレーシングスクリーンの2種があったと思いますがこのモデルに付いているレーシングスクリーンは多分オリジナルではなく後でアクリルで製作したものではないかと思います。スクリーン以外は多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。シートとトノーカバーを外すと電池ケースがあり単2電池3本が入ります。テールパイプが前進、OFF,後退のスイッチを兼ねています。モーターは作動していて前後に動きますが電池ケース、スイッチ共に接触は悪く動かないときはトノーカバーを外して電池のターミナルを押しながらスイッチを多少上下に動かしながら移動させると動くことが多いようです(こんな状態ですので手で持って後輪を回すことは可能ですが床に置いて手を離して動くのはラッキー程度にお考えいただければと思います)。オリジナルの箱付きで箱は多少のダメージはありますが時代感あふれるグッドデザインと思います。ちなみに箱はTR2時代のものにTR3のテープを貼って使ったようです。TR3はその後TR-3Aとなって大ヒット作となります。

1952年以前、US Zone Germany 時代のシュコー#1040 マイクロレーサーです。全長9cm、全幅5.2cm,重さは113gあります。程度は良好で多少の塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。ドライバー右側のハンドブレーキも作動しています。シュコーのキー付きですがキーはオリジナルではなくリプロ品です。テールパイプのダイアルを回すと前輪の向きが変わります。フロントアクスルの支持部が減っているのか床に置くと少しガタがあり1輪が少しだけ浮いた状態になることがあります(押さえつけると直りますがダイアルを回してフロントの向きを変えたりするとまた浮き上がります)。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の刻印があります。

1950-60年代、Western Germany 時代のシュコー#1041 マイクロレーサーです。全長8.5cm、全幅5.2cm,重さは109gあります。程度は良好で多少の塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。ドライバー右側のハンドブレーキも作動していますがレバーの上が欠けており少し硬いです。シュコーのキー付きですがキーはオリジナルではなくリプロ品です。テールパイプのダイアルを回すと前輪の向きが変わります。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANYの刻印がありまた輸入者名の刻印もありますのでドイツ以外の地域向けのモデルだったようです。

1950-60年代、Western Germany 時代のシュコー#1042 マイクロレーサーです。全長8.2 cm、全幅5.2cm,重さは107gあります。程度は良好で多少の塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。左前輪のホイールキャップが欠品していますがそれ以外の欠品は多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。ドライバー右側のハンドブレーキも作動しています。シュコーのキー付きですがキーはオリジナルではなくリプロ品です。テールパイプのダイアルを回すと前輪の向きが変わります。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANYの刻印がありまた輸入者名の刻印もありますのでドイツ以外の地域向けのモデルだったようです。

1950-60年代、Western Germany 時代のシュコー#1043 マイクロレーサーです。全長10cm、全幅5.2cm,重さは119gあります。程度は良好で多少の塗装の剥がれと汚れはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。ドライバー右側のハンドブレーキも作動しています。古いキー付きですがキーはオリジナルではありません。テールパイプのダイアルを回すと前輪の向きが変わります。4輪のタイヤのうち2本はひどく熱変形しています。あとの2本にも多少の変形があります。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANYの刻印がありまた輸入者名の刻印もありますのでドイツ以外の地域向けのモデルだったようです。

レアモデル、1950年代イギリス MET TOY (後のコーギー)製、ブリキ+ダイキャストのフォーミュラーレーサーです。メルセデスW125やタルボラーゴなどの1930-40年代のGPレーサーによく似た感じのボディは全長16.5cm,全幅10cm,ブリキとダイキャストの混成で重さは272gあります。程度は良好で全体にヤレ感と細かい傷はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。前輪はステアリングと連動して向きを変えます。ゼンマイ動力が付いていて作動しています。ドライバー左のレバーはハンドブレーキですが作動は安定しなく効くときと効かない時があるようです。キー付きですがキーはシュコーのレプリカでオリジナルではありません。4輪のタイヤもブリキ製です。床板にMET TOY  MADE IN GREAT BRITAIN の刻印とパテント情報があります。

レアモデル 1950年代イギリス MINIC Tri-ang 製プラスチック(+ブリキ)のミュージカルカー(箱付き)です。1950年代前半のアメリカ車を模したと思われるボディは当時の先端技術のプラスチック製で全長16.5cm,全幅7cm,重さは233gあります。当時のプラスチックとしては程度は良好で大きな歪は出ていません。ブリキ製のグリルやバンパーもきれいで錆はありません。左後ろのハブキャップ以外は欠品も多分無いと思いますが資料が少なく詳細は不明です。ゼンマイ動力を内蔵していてゼンマイを巻いて床に置くと前進します(クラッチ機構が付いていて持ち上げた状態では動きませんが少し引っかかりがありうまく動かない場合は少し手で触ると動き出します。キー付きですがキーはオリジナルではありません。前輪は手動出向きが変わります。床板にもう一つ巻き上げられそうなダイアルがあり多分これがオルゴールのゼンマイと思われますが残念ながらこちらは引っかかりがなくオルゴールは作動しません。左フロントフェンダーから突き出したレバーは何かの切り替えのように見えますが目的は不明です。床板にメーカー名と MADE IN ENGLAND の刻印があります。オリジナルの箱付きで箱の程度は良好です。

イギリス1954年リリース ディンキー#470 オースチンデリバリーバン、SHELL/BP バージョンです。全長8.9cm,全幅4cm,重さは94gあります。程度は良好で所々に小さな塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。フロントグリルやヘッドライトは非常に綺麗ですがもしかしたらリペイントされている可能性がありますのでご了承ください(判断が難しい感じでもしリペイントしてあるとしても違和感は殆どありません) 。できるだけ詳細な写真を撮りましたので画像でご判断いただければ幸いです。車体後部の SHELL,BP の表示もきれいに保存されています。4輪のホイール、タイヤも良い状態です(タイヤは交換されているかもしれません)。床板に車名と MADE IN ENGLAND  MECCANO LTD の刻印があります。外箱はありません。

レアモデル、1950年代イギリス、ScaleX Minimodels 製ブリキのアストンマーティンDB2 です。全長13.5cm,全幅5cm,と比較的小型のブリキモデルで重さは94gあります。程度はマアマアで塗装の色艶はよく保存されていますが所々に小さな打ち傷やひっかき傷、塗装の剥がれがあります。グリルやバンパーなどのメッキ部分には多少のサビが出ています。細いウインドーフレームは多少曲がりが出ています。欠品は多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。床板に Minimodels Ltd, ASTON MARTIN DB2    MADE IN ENGLAND の刻印があります。フロントにサスペンションが付いていて押して動かすと作動するタイプのフリクションモーターが付いていて作動しますが少し引っかかりがあります。

1940年代後半リリースのイギリスディンキー、マッセイハリストラクター1stシリーズ+Manure Sprender (堆肥散布車)です。このトラクターは70年代まで作られたロングライフモデルですがこれはその中のメタルタイヤ、1stシリーズモデルです。トラクター自身は全長9cm,全幅5cm,重さ130g、散布車をつないだ状態で全長19.5cm程度あります。全体に時代感が強く出ていて塗装の剥がれもあちこちにありますが大きな傷やダメージはありません。トラクター部分には多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。堆肥散布車は駆動用のベルトが欠品しています。床板に車名、製造メーカー名、MADE IN ENGLAND の刻印があります。

1928年から1930年代前半頃のイギリス AA (Automobile Association) のカーバッジです。高さ14.8cm,幅は一番広いところで9.5cm,分厚い金属製で重さは160gあります。程度はマアマアで全体に僅かなくすみはありますが大きな傷やダメージ、錆はありません。下部に取り付け穴が開いていますが真ん中の小さめの穴2個はオリジナルではありません。片面に当時の会員ナンバー 975286, 反対側の面にはこのバッジはAAのものでありメンバーを退会した際には直ちにAAに返却されなければならない、と書かれています。

フランス ソリド (SOLIDO) 1969年リリース 1/43 フオード MK-IV 1967年ルマン”#2 モデル、箱付きです。モデルの全長10.3cm,全幅4.2cm,重さは104gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。床板に車名、メーカー名と共にリリース年月が刻印されていて69年2月のモデルのようです。オリジナルの箱付きですが箱は多少やれが出ていて床面には一部破れもあります。

超レアモデル、イギリス戦前1930年代後半の Britain 製ブルーバード レコードブレーカー(速度記録車)です。モデルは全長16.2cm,全幅4cm,重さは221gあります。程度は良好で車体には塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますがオリジナルの状態の資料が少なく写真でご確認いただければ幸いです。車体はシャシーにかぶせてあるだけですがどうやらこれがオリジナルの状態のようです。車体、シャシー両方に MADE IN ENGLAND   BRITAIN LTD の刻印があります。全6輪のタイヤも多少のクラックはありますがしっかりしています。オリジナルの外箱付きで多少の汚れと破れはありますがグラフィックはきれいに保存されており箱の強度もしっかりしています。

1960年代イギリス、 BRSCC (British Racing & Sports Car Club) のカーバッジです。BRSCC は現在も存在するイギリスのモータースポーツを統括するクラブです。高さ11.5cm、幅8cm、重さは184gあります。程度はマアマアで表面に多少のくすみがありステーの部分には軽いサビが出ていますが大きな傷やダメージはありません。裏面も小さな傷やごく軽いサビはありますが大きな問題はありません。ステーの部分に6497と刻印があり当時のメンバーナンバーと思います。ステー裏側には小さな字で製造メーカーの刻印があります。

1950-60年代イギリス BARC (British Automobile Racing Club) のカーバッジです。 元々はブルックランズをベースにしたクラブが戦後グッドウッドにその拠点を移して活動したクラブのメンバーバッジで50-60年代のイギリス製スポーツカーやスポーツサルーンに最適のバッジです。
下部の取り付け用ステーを含んで高さ12cm、最大部分の幅8cm、分厚い金属製で重さは192gあります。
コンディションは良好で多少の汚れと小さな塗装の剥がれがありますが大きな傷やダメージはありません。塗装の色艶も綺麗に保存されています。ステーの部分に当時のメンバーナンバー3889が刻印されていてアルファベットが入る以前の4桁番号ですので初期のものと思います。ステーには2つの取り付けよう小穴が開いています。裏面も大きな問題はありませんが中央部には多少のメッキの剥がれと軽いサビがあります。

1950-60年代オリジナル、イギリス モーリスクラブ (MORRIS REGISTER) のカーバッジです。ステーまで含めた高さ9.5cm,幅7.6cm,分厚い金属製で重さは139gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんがステーの取り付け穴周辺及びビスには軽い腐食や錆が出ています。メッキ部分以外の背景の色は黒あるいは元々は紺色だったのかもしれません。裏側に当時のメンバーナンバーと思われる O 367 の刻印があります。

ドイツ戦前モデル、シュコー (Schuco) #2002 Akustico モデルです。全長14.5cm,全幅6.4cm,重さは178gあります。戦前のBMWを模したと思われるボディの程度はマアマアで全体にヤレ感があり左ヘッドライト周辺には多少の傷とサビがあります。塗装の色艶は戦前モデルであることを考えれば綺麗な方と思います。アクリルのフロントスクリーンが欠品しています(このスクリーンは平板で修復は比較的容易と思います)。このモデルはゼンマイを2個内蔵しておりうち1個は通常の走行、他の1個はホーン用で共に作動しており床板にあるゼンマイを巻き上げステアリング中央のボタンを押すとホーンがなります。4輪のタイヤは硬化しており右後輪のタイヤは大きな裂け目があります。左前輪にもクラックが多くあります。キー付きですがキーはシュコーの刻印はありますがレプリカと思います。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN GERMANY の文字があります。

イギリス1929-1932年オリジナル、RAC (ROYAL AUTOMOBILE CLUB) ASSOCIATE のカーバッジです。バッジの直径は約9.5cm、袋ナットを取り付けた状態で高さは約15cm,重さは307gあります。実際に使われていたものらしく各所にメッキの剥がれや軽いサビがあります。また中央の七宝焼のユニオンジャックも一部が割れて剥がれています。裏にはマジックで10の落書きがあり多分ある時期イギリスのスワップミートで£10で売られたものではないかと思います(簡単には消えませんのでかなり古い落書きと思います)。バッジ表面にはオリジナルの会員ナンバー CA52952 の刻印があります。

レアアイテム、フランス1950年代、Dassaud製 エッソ (Esso) ポケットナイフです。Dassaud製のエッソナイフは3種類が知られていますがこれは中間の1950年代に製造されたものです。長さ7.1cm,ナイフを出した状態では12.1cm,重さは28gあります。程度はマアマアで大きなサビや傷はありませんが全体にくすみが出ていて小さなサビも出始めています。ナイフのブレードにも多少のサビが出ていてナイフとしての切れ味は期待しないほうが良いと思います。ナイフの開閉は大きな問題はありません。

レアアイテム、フランス1920年代、Dassaud製 エッソ (Essolube) ポケットナイフです。Dassaud製のエッソナイフは3種類が知られていますがこれはその中で最も古い1920年代に製造されたものでクラシカルなガスポンプがモチーフとなっています。長さ7.4cm,ナイフを出した状態では12.8cm,重さは21gあります。100年近く前の販促品ですが程度はマアマアで大きなサビや傷はありませんが文字に塗られていた赤や青の色は大半が消えています。ナイフのブレードにも大きな傷や錆はありませんが多少のピッチングが出ていてナイフとしての切れ味は期待しないほうが良いと思います。ナイフの開閉は多少重いですが大きな問題はありません。

1950-60年代のフォグライト定番品でありフェラーリやポルシェ356に純正オプションとしても使われた名作マーシャル670/680フォグライトです。外径約14cm、レンズ部分の直径約12cm、奥行き約8.5cmで重さは660g程度あります。このライトには内部のバルブホルダーに2種類ありこれは使用中にビスの緩み等が発生するとショートしやすい初期型ですので写真でご覧いただけますようにショートのリスクを減らすためにバルブとホルダーの一部を絶縁テープで補修しておきました。程度は良好で細かい傷はありますが大きな傷やダメージはありません。レンズにもクラックや傷はありません。レンズ下部にはMADE IN FRANCE の文字があります。点灯はバッテリーで確認済みです。取り付けボルトの径は10mmです。もともとボディアースですが接触不良を防ぐために内部でランプボディにアースを取ってあります。配線は私がやり直したものです。

ドイツ戦前モデル、シュコー (Schuco) #3000 Telesteering Car 箱付きです。モデルの全長10.8cm,全幅4cm,重さは80gあります。程度は良好で多少の塗装の剥がれは所々にありますが色艶はよく保存されています。メッキ部分も多少のくすみはありますがサビは殆どなく大きな傷やダメージもありません。このモデルはウインドーから突き出したレバーで変速が可能でゼンマイを巻き上げて床に置くとクラッチが繋がって走行しレバーの位置を変えることによってニュートラルから4速まで変速します(正確に4速かどうかは断定しかねますが間違いなく何速かに変速します)。ステアリングとモデルをワイヤーで繋いで走らせてみましたが実際に向きが変わりました。床板に車名と戦前のパテント情報と共にMADE IN GERMANY の文字があり戦前モデルであることがわかります。付属品に関してはキーがリプロでオリジナルではありません。また丸い穴に入る球体がなくなっています。ステアリングと車両をつなぐワイアーは多分長短2種あったと思いますが長い方は無くなっています。パイロンは12本揃っていますが色が合ってないと思います。箱とスリーブは補修してありますが MADE IN GERMANY で時代はマッチングしています。取説も一部破れがありますがオリジナルのようです。

1950年代後半から60年代前半頃のバンダイ製、ブリキのラビットシルバーピジョン スクーターです。全長23.5cm,全幅(バーハンドルの幅)10.2cm,重さは249gあります。全体に時代感が出ていてメッキ部分には軽いサビがあります。バーハンドルは前輪と連動していて向きを変えることが出来ますが少しガタが出ています。詳細は不明ですが後輪にはもともとハブキャップが付いていたのではないかと思います。シートも非常に雰囲気の良い物がついていますがオリジナルではないと思います(オリジナルは金属の上に直接貼り付けたクッションだったと思います)。後輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。床板に MADE IN JAPAN とバンダイのロゴマークがあります。

1970年オリジナル、フェラーリ512S/チャンピオンプラグ 大判ポスターです。フランスのポスター専門業者によって和紙のような材質の素材で丁寧に裏打ちされています。ポスターのサイズは縦70cm、横90cm、裏紙はさらにそれよりも縦、横とも数cm大きい大判サイズですのでお間違いの無いようにお願いいたします。写真ははっきりした表示はないのですが車番、ドライバーのヘルメットから多分1970年のセブリング12時間におけるマリオ アンドレッティの512Sと思います(ちなみに#19はあと僅かのところでトラブルでリタイアアンドレッティは他の512Sのチームに加わって優勝しています)。程度は良好ですがよく見るとところどころに折り目や傷を補修した後があります。左下に版権の保有者と思われる名称や PRINTED IN ITALY の文字があります。丸いカートンに入れて発送させていただきます。

1972年オリジナル、ランチア自身によるフルビア1600HFポスターです。使われている写真は同年のモンテカルロラリーウイナー、伝説のラリードライバー サンドロ・ムナーリのフルビア1600HFです。フランスのポスター専門業者によって和紙のような素材で丁寧に裏打ちされて補強されています。ポスターのサイズは縦68.5cm,横32.5cmで裏紙はこれより縦横ともに数センチ大きいサイズです。程度は非常に良好で大きな傷や ダメージはなく色あせもあまりないように思えます。下部のLANCIA の文字の下、左側にLancia Pubblicita e Promozione. Stampato N.88799437 右側にはPrinted in Italy by Europrint の文字が入っています。キャッチコピーはフランス語のようで舗装でもダートでも晴れても雪でもいかなるコンディションでもーー的なことが書かれているようです。非常に貴重なグッドコンディションのオリジナルポスターです。丸いポスター用のカートンで発送させていただきます。

かつてフランス全土を舞台に繰り広げられたツール・ド・フランス(自転車ではなく車の方です)の1975年イベントのオリジナルポスターです。使われている写真は前年1974年のウイナー 伝説のラリードライバー サンドロ・ムナーリのランチア・ストラトスです。フランスのポスター専門業者によって和紙のような素材で丁寧に裏打ちされて補強されています。ポスターのサイズは縦45.3cm,横63.5cmで裏紙のサイズはこれより縦横ともに数センチ大きいサイズです。程度は非常に良好で大きな傷や ダメージはなく色あせもあまりないように思えます。左側にはツール・ド・フランスのロゴと当時のスポンサーのロゴが入っています。右側面下部に写真家の名前でしょうか、 IMPRIMERIE FORD - RUEIL-MALMAISON の文字が入っています。非常に貴重なグッドコンディションのオリジナルポスターです。丸いポスター用のカートンで発送させていただきます。

レアモデル、1946-52年、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) #4002 Tacho Examico モデルです。程度は良好ですが塗装はリペイントです(多分プロの仕事できれいに仕上げられていて違和感はありません )。グリルやバンパー等のメッキもヤレ感はありますがサビはありません。大きな傷やダメージもありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルの特徴はコラムのシフトレバーとそれに伴って変わるタコメーター表示で3-4速に変速可能です(シフトの段差が少し曖昧で正確に何速あるかは不明ですが3-4速と思います)。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。シート脇のサイドブレーキも作動しています。ゼンマイ動力自体は快調に作動します。キー付きですがキーはオリジナルではありません。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。

1946-52年、US Zone Germany 時代のシュコー(Schuco) #1050 メルセデスGPレーサーです。全長14cm,全幅9cm,重さは163gあります。程度は良好で塗装の色艶はよく保存されています。大きな傷やダメージもありません。欠品もなさそうに思えますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは茶色のものがついていますがこれは多分リプロではないかと思います。(オリジナルは黒と思います、黒のリプロも簡単に入手可能ですが茶色の雰囲気が良いのでそのままにしておきました)。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。タイヤも多分新しいものが付いています。ゼンマイ動力は強力に作動し、片側のホイールを止めてもこのモデルの特徴であるデフが作動し他のホイールが回転します。キー付きですがキーはオリジナルではなくリプロです(1050のオリジナルはクランクタイプのキーです)。床板にモデル名、パテント情報と共に MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。オリジナルのUS ZONE GERMANY 時代の外箱と取説が付いています。箱のグラフィックは綺麗ですが片側のタブは完全になくなっています。

2018年リリース、ポルシェ70周年記念、1/18 スケール、ポルシェ356A カレラ スピードスターです。箱入り新品で撮影のために開封したものです。モデルの全長21.5cm,全幅約9.5cm,発泡スチロールケースに入った状態で重さは496gあります。新品ですので程度については特に問題はないと思います(発泡スチロールのケースから取り外していません)。外箱も特に問題はありませんがタブが多少開閉で傷んでいます。

1950年代フランスディンキー#32C パナールタンカー ESSO バージョンです。全長18cm,全幅4cm、重さは241gあります。程度はマアマアで各所に塗装の剥がれがありますが大きな傷やダメージはありません。左右のESSOのステッカーのウイング部分が無くなっている以外は欠品もないように思えますが写真でご確認いただければ幸いです。はしごには多少サビが出ています。床板に車名と製造者名が刻印されています。

フランクリンミントのカテゴリーで出品させていただきましたがこれは同じアメリカのダンバリーミント製、1/24 スケール、1935年型フオードピックアップトラックです。全長19cm、全幅7.8cm,ダイキャスト製で重さは486gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネット、左右のドア、リアパネルが開きます。ドアミラーも健在です。オリジナルの発泡スチロールと外箱付きですが外箱は多少傷があります。

シュコー (Schuco) #5000 RADIOモデルは戦前にリリースされ短期間だけ生産された非常に入手が難しいモデルですがこれはメーカー自身により1990年代の後半から2000年代初期に製造された復刻版です。全長14cm,全幅4.7cm、重さは200gあります。程度は非常に良好で気がつく限り大きな傷やダメージ、欠品はありません。このモデルの作動にはいくつかの特徴があります。まずゼンマイ動力は(多分シュコーラインアップの中ではこのモデルだけと思いますが)左巻きです。走行はフロントウインドーから突き出したレバーでコントロールされ赤は停止、緑は走行、真ん中の緑と赤の両方の表示のあるところはパターン走行で走行、停止を繰り返します(走行、停止の期間も変化するように感じます)。クラッチ機構があるため床に置かないと前進はしません。キー付きですがキーはシュコーのオリジナルではなく最近出回っているリプロと思います(機能は問題ありません)。フロントグリル前にある補助ライトを左右に動かすことにより前輪の向きが変わります。床板にあるレバーはもう一つのゼンマイ用で RADIO モデルの由来であるオルゴール用です。巻き上げた後ルーフに付いたワイアーを後ろに引っ張るとオルゴールが鳴ります。床板にモデル名の表示がありますが生産国情報はありません。外箱はありません。

イギリスのホワイトメタルの名品、ブルックリンモデル (Brooklin Models) #11  1/43 スケール1956年式リンカーンコンティネンタルMK2 クーペです。全長13cm、全幅4.5cm、ホワイトメタル製で重さは272gあります。程度は良好で気がつく限り大きなキズやダメージ、欠品はありません。床板に車名、製造者名と共に MADE IN ENGLAND の刻印があります。オリジナルの箱付きで箱は綺麗ですがタブに275F00と表示のある小さなステッカーが貼られています。

レアモデル、1960-70年代西ドイツ時代のシュコー(Schuco) の名作、#5700 パッカード シンクロマチックモデルです。かなり大きなモデルで全長約28cm、全幅約11cm、プラスチックの車体にブリキのシャシーで重さは514gあります。このモデルにはいくつかの欠点がありますので以下ご留意願います。右側のドアミラーが欠品しもぎ取られたような感じで車体側に多少のダメージがあります。このモデルはリアトランクから突き出したスイッチで ON/OFF するのですがこのスイッチが外れてしまっています(今現在は電池を入れると動いたままの状態になります)。右テールフィンの内側が割れて長さ数cm、幅7-8mm 欠品しています。同じく右テールフィンの外側塗装が剥げています。その他ボンネット、リアトランクに多少汚れが出ています。上記以外の欠品やダメージは気がつく限りありません。バンパーやグリルのメッキも綺麗です。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることができます。オリジナルの箱付きでグラフィックは綺麗ですが上箱、下箱共に角の部分が破れています。

1966年オリジナル、ヨーロッパラリーチャンピオンシップの一戦、旧アルペンカップラリーの参加プレートです。円形部分の直径9cm、金属製で重さ54gで裏に取り付け用のビス2本があります(内1本のナットは無くなっています)。程度は良好で大きなキズやダメージはありませんが中央のカップの文字の下に僅かな汚れ(あるいはメッキの剥がれ)があります。下部にスポンサー名としてESSO 及び AAT のロゴと1966の文字があります。1960年代中頃のヨーロッパ車でクラシックカーラリーに挑戦される方にピッタリのアイテムです。

1950年代フランスGeGe製、プラスティックのシムカアロンド(Simuca 9 Aronde)です。全長23cm、全幅8.2cm、プラスティックボディーに金属のシャシーで重さ293gあります。
コンディションは良好で、塗装の色つやも綺麗に保存されており、ごく浅い引っかき傷はありますがその他気になるような傷やダメージ、クラックはありません。バンパー等のメッキ類気も綺麗ですが、多少黄色のペイントの跡のようなものがあります。
またこの時代のプラスティックモデル特有のふくらみが出ており、左右の窓も多少変形しています。しかし窓にクラックはありません。
四輪のタイヤもオリジナルです。
床板に古いヨーロッパ規格の電池を入れて動くようですが、この電池は入手困難な為作動確認はできていません。
床板に車名と共にGeGeのロゴマークが入っています。

レアモデル、フランス1960年代ジャストラ (JOUSTRA)製プラスチックのパナール24CTモデルです。全長23.5cm、全幅9cm、ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは225gあります。程度はまあまあで大きなキズやダメージ、欠品はありませんがこの時代のプラスチック特有の反りが特にリアフードに出ています。また4輪のホイールキャップには錆が浮いています。元々多分後輪にフリクションモーターが付いていたようですが現在は固着していて動きません。このモデルはラリーカーのようでオリジナルのラリー用のステッカーが付いています。リアウインドー内側にジャストラのロゴと MADE IN FRANCE の文字があります。サイドウインドーは上下しますがかなり硬くなっています。
1960年代フランス チャンピオンプラグの販促品F-1ドライバープレート6枚セットです。このセットはフランス語バージョンと英語バージョンがありますがこのセットはフランス語バージョンです。プレートの直径は20.3cm,ブリキ製で1枚の重さは85g、6枚セットで507gあります。当時チャンピオンプラグを使っていたF-1ドライバー、ジム・クラーク、グラハム・ヒル、ブルース・マクラーレン、ジャッキー・スチュワート、マイクスペンス、そして番外編として65年ラリーチャンピオンのミニクーパーの計6枚の組み合わせです。程度は良好で細かな傷や汚れはありますが大きな傷やダメージはありません。説明の下部に MADE IN FRANCE の文字があります。外箱はありません。
1946-52年、US ZONE GERMANY 時代のシュコー (Schuco) #4012 Radio モデルです。程度は良好ですが塗装はリペイントです.
グリルやバンパー等のメッキはヤレ感はありますがサビはありません。大きな傷やダメージもありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルの特徴ゼンマイ動力を2個内蔵していることで1個は通常の動力、他の1個はRadio モデルの由来であるオルゴールの駆動用です。両方共に快調に作動していてゼンマイを巻いてダッシュボードのスイッチを下げると美しいオルゴールが聞こえます。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。シート脇のサイドブレーキも作動しています。キー付きですがキーはオリジナルではありません。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。
メーカー名、正確な時代は不明ですが多分1970年代と思われるフランス製1/33 スケール、プラスチックのシトロエンCXブレークモデルです。全長15cm,全幅5.3cm,オールプラスチックで重さは49gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんが全体にヤレ感があります。欠品は多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。床板に車名とスケール、PRODUCTION  SA INJECTAPLASTIC  MADE IN FRANCE の文字がありもしかしたらSA INJECTAPLASTIC が製造メーカーかもしれません。
1960年代、ヨネザワ製ブリキのロールスロイス美品です。全長21.8cm,全幅7.7cm,重さは202gあります。程度は非常に良好で塗装の色艶は綺麗に保存されており大きな傷やダメージはありません。バンパーやグリルのメッキ部分もきれいです。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。前後の窓も綺麗です。4輪のタイヤは少し汚れて硬化していますがクラック等はありません。ホイールキャップは綺麗です。インテリアも特に問題はないと思います。リアウインドーの内側にヨネザワのトレードマークがあります。床板には ROLLS ROYCE の刻印があります。後輪にフリクションモーターが付いていて強力に作動しています。
スペインのPAYA が元々は1950年代に製作したブリキのパッカードをメーカー自身が1980年代後半に5000台限定で製作した復刻版の1台でシリアルナンバー入です。全長35.5cm,全幅12.5cmの大型のブリキで重さは441gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんがPAYA独特の薄いブリキですので絞りシワのようなわずかの歪が所々見られます。 多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。グリルやライト等のメッキ部分はごく軽いくすみが出ている程度で綺麗です。塗装の色艶は長年展示されていたのか少し色艶が無くなっているように感じます。4輪のホイールとタイヤは良好な状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。床板、後輪の後ろにPAYAのロゴとシリアルナンバー0832の刻印があります。外箱はありません。
1960年代終盤-70年代前半頃のドイツ、メルクリン製#1813 メルセデス・ベンツC111 ロータリーエンジン試作車です。全長9.6cm,全幅4cm,重さは102gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。フロントのライトはリアのレバーを押すことにより開閉します。その他左右のドアとエンジンフードも開閉します。4輪にサスペンションが付き機能しています。床板にメーカー名、車名と MADE IN GERMANY の刻印があります。オリジナルのプラスチックケース付きですがモデルを固定していたビスは失われています。アクリルのケースには多少の傷やテープの跡があります。
1960年代イギリス、コーギー (CORGI) #37 ギフトセット ロータス・レーシングチームです。VWピックアップトランスポーター+ロータスエランシャシー、エランS2ハードトップ、エランS2オープン、クライマックスF-1の組み合わせです。程度はマアマアですが気がつく範囲で下記の欠点があります。VWピックアップの工具ケースの蓋が欠品しています。黄色のエランS2のフロントウインドー左が 1/4程度欠けています。緑のエランS2の同じくフロントウインドー左端が少し欠けています。これ以外にも特にエラン2台は全体にヤレが出ています。VWトランスポーターは(上記の工具箱の蓋が無いこと以外は)綺麗です。F-1も欠品はないと思いますがマフラーやサスペンションに少し塗装の剥がれが出ています。点数が多いため見落とし等あるかと思います。写真で状態をご確認いただければ幸いです。外箱はありません。
レアモデル、ギリシャのKB というメーカーが1960年代後半から70年代前半頃に製作したプラスチックのシトロエンDSモデルです。全長24.5cm,全幅9.5cm、オールプラスチックで重さは185gあります。程度は良好で多少のヤレ感はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますがオリジナルの状態が不明ですので写真でご確認いただければ幸いです。各種のステッカーは外箱の写真と共通ですのでオリジナルと思います。フロントウインドーとルーフの間に多少の隙間ができています。ゼンマイ動力付きで床板の白いダイアルを巻き上げると後輪が回転します床板にKBのロゴと MADE IN GREECE の文字があります。オリジナルの外箱付きですが箱はかなり傷んでいます。
1959年リリース、フランスディンキー製パナールトラクターSNCF(Societe Nationale DES Chemins Francais) バージョンです。全長16cm,全幅4.1cm,重さ210gあります。スケールの表示はありませんが多分 1/42 程度と思います。程度は良好で多少の細かい傷やヤレはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。テールゲートは多少開いたような状態で特にヒンジもありませんのでこれがオリジナルでしょうか?タイヤは新しいものに交換されています。床板に車名、製造者名の刻印があります。
アメリカ、ダンバリーミント製(実際の組み立ては中国です)、 1/24 スケール1969年式ダッジチャージャー(Dodge Charger) R/Tモデルです。全長22cm,全幅8.3cm,重厚なダイキャスト製で重さは785gあります。未展示デッドストック品あるいはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネット左右のドア、トランクが開閉します。アンテナも少し重いですが伸び縮みします。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。オリジナルの発泡スチロール及び外箱付きです。
正確な時代、製造元は不明ですが多分1950年代後半頃のSSS製ではないかと思われるブリキのシトロエン2CV初期型(AZ)モデルです。全長13cm,全幅5.7cmと比較的小型のブリキで重さは59gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。正確なオリジナルの状態が不明ですので断定はできませんが多分欠品もないと思います。リアバンパーや窓枠のメッキ部分には多少くすみや軽いサビが出ています。4輪のタイヤ、ホイールキャップも良好な状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて快調に作動しています。床板に小さく JAPANの刻印があります。
フランクリンミントのカテゴリーで出品させていただきましたがこれは同じアメリカのダンバリーミント製、1/24 スケール、1927年型フオードTT コカ・コーラデリバリートラックです。全長22.7cm、全幅7cm,ダイキャスト製で重さは443gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネットが開きます。多数のコカ・コーラのミニチュアが付いていて棚すべてを埋めて荷台のルーフにも隙間なく置くと数個足りないようです。この状態がオリジナルなのかその分欠品しているのかは不明です。オリジナルの発泡スチロールと外箱付きですが外箱にはマジックで落書きがあります。
1990年代フランス、ミシュランタイヤの販促品、クリスタルガラスのミシュランマンです。台の直径11cm,ビブの頭までの高さ19cm、重厚な作りで重さは1,060gあります。程度は良好で傷や汚れ、クラックはありません。ビブの足元に MICHELIN の文字があります。外箱はありません。
1930年代のA型、B型フオード (FORD Model A. Model B)純正、チャンピオン3Xスパークプラグ4本セットです。このプラグはメーカーのチャンピオン自身が作る復刻版も存在しますがこれは当時のオリジナルです(3Xの文字の大きさで識別できます)。プラグの取り付けネジは22mm、リーチはネジ部分が12.5mm(1/2 インチ)その下のスカート部分が約8mmあります。A型、B型フオード以外にも主に1920年代の22mm径のプラグを使う多くの車やインターナショナル系の古い発動機等に使用できます。T型フオードはネジの形状が異なり使用できません。4本共に程度は良好で電極は多少消耗していますがこのまま問題なく使用できると思います。碍子の割れやクラックもありません。いわゆる分割型プラグで碍子がくすぶった際には下の大きな6角を固定して上の小さな6角を回せば分解できて碍子を綺麗にすることが出来ます。碍子表面のデコレーションは多少薄くなっていますが文字ははっきりと読むことが出来ます。コレクションのみならずA型をベースにしたホットロッド等にも実際に使用可能です。
超レアアイテム、1900年頃、知られている物の中では最も古いミシュラン製のタイヤ圧ゲージです。ブリキ製の箱は上から見て縦、横ともに7cmのほぼ正方形で厚みは4.5cm,中にゲージを入れた状態で重さは150gあります。箱の程度は悪く全体に凸凹でかなりの部分のグラフィックは剥げてしまっていますが側面は有名な最初のビブの姿がはっきりと確認することが出来ます。凸凹ではありますが蓋のリッドはしっかりしていて開閉はスムーズに出来ます。中のゲージはきれいな状態です。圧力を確認する部分の形状が異なり作動確認はできていません(出来たとしてもさすがに100年以上前のゲージで作動するとは思えませんので動かないことを前提にご検討ください)。ゲージ先端にはめ込まれているゴムは新しいものと思います。
ハーレーダビッドソンの時計は各種ありますがこれはあまり見たことのない比較的高級品のアメリカ BULOVA 製の腕時計です。サイズ的にはあまり大きく重いタイプではなく細身の私でもちょうどよい感じの大きさです。ちなみに重さは50gちょうどあります。写真でご覧頂いたとおりで程度は未使用またはそれに近いコンディションです。うら蓋にBULOVA QUARTZ と JAPAN MVTの文字があり ムーブメントは日本製のようです。バンドは本革のようです。3ヶ月程度様子を見ていますが極めて正確に時を刻んでいます。
アメリカ1990年、コカコーラの1950年代ガレージ風ジオラマ時計です。正面から見て高さ28.5cm,幅55cm,奥行きは最大の部分で6cm程度、プラスチック製で重さは645gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。時計は単3電池1本で動き数日間テストしたところ問題なく動き精度も十分実用になると思います。左側コカ・コーラのビルボードのところに 1990 THE COCA COLA COMPANY の文字がありますのでコカコーラ自身が作った販促品のようです。時計もMADE IN USA の文字があります。時計の近くに1箇所、下部左右に各1箇所の計3箇所の取り付け用ビス穴があり中央部にも引っ掛け用の金具があります。
レアモデル、1960年代フランス、TLJ 製プラスチックのルノーフロリードです。全長23cm,全幅8.5cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは276gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんがボンネット左側には光線の具合によって見える程度の傷があります(クラックのようにも見えますが指で触っても感じない程度です)。リアのエンジンフードは開きますが中には何もありません。フードの色は車体の色と僅かに違って見えます。4輪のタイヤとホイールは良好です。ゼンマイ動力が付いていて作動します(直接車輪を回すのではなくいわゆるバンプ&ゴータイプです)。キー付きですがキーはオリジナルではなくシュコー#3のレプリカが付いています。オリジナルの外箱付きですが箱には TELEMECANIQUE と表示がありリモコンタイプモデルの箱なのか或いは箱はリモコン、ゼンマイ共通だったのか不明です。箱は多少痛みがあります。
1960年代末頃のフランス ジャストラ (JOUSTRA)製 プラスチックのシトロエン ディアーヌです。全長22cm,全幅8.3cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは215gあります。程度は良好で気になるような大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ボンネットとリアハッチが開きますがリアは開いたまま保持することは出来ません。フロントウインドーは左右ともスライド式で開閉します。バンパーやモールディングには僅かにくすみが出ています。リアハッチを開けると中にジャストラのロゴとMADE IN FRANCE の文字があります。フロントにフリクションモーターが付いていて強力に作動します。
シュコー (Schuco) #1044マイクロレーサー メルセデス190SL 赤 リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のメルセデス190SLは車体に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり箱にはMADE IN WESTERN GERMANY と Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは135gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) #1044マイクロレーサー メルセデス190SL ホワイト、リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のメルセデス190SLは車体に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり箱にはMADE IN WESTERN GERMANY と Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは135gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) #1041マイクロレーサー リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。全長5.5cm,全幅4cm、重さは106gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。運転席右側のレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は2重で通常の箱の外側にスリーブが付きます。
取扱説明書がついていますがなぜかこれはリリプットバージョンではなくオリジナルで一部破れがあります。
シュコー (Schuco) #1047マイクロレーサー ポルシェ356シルバー リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のポルシェ356は車体と箱に MADE IN WESTER GERMANY の文字がありI Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) #1044マイクロレーサー メルセデス190SL リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のメルセデス190SLは車体に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり箱にはMADE IN WESTERN GERMANY と Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
1967年フランス ソリド (SOLIDO)製 1/43 スケール フェラーリP3プロトタイプレーサーです。全長9.5cm、全幅4.2cm、重さは94gあります。程度は良好で気がつく限り大きなキズやダメージ、欠品はありません。塗装の色艶もよく保存されています。窓にもキズやクラックはありません。リアのボンネットが開き2本のステーも健在です。4輪のホイールとタイヤも良好です。床板に車名とSolido MADE IN FRANCE 製造年月日を表す 6/67 の表記があります。外箱はありません。
製造元は不明ですが1960年代と思われる西ドイツ製、ブリキの1960年型フオードギャラクシー4ドアハードトップです。全長26cm、全幅10.5cm、ブリキの車体とシャシーにプラスチックのルーフで重さ385gあります。実車のサイズから考えると 1/20 程度のスケールと思います。程度はまあまあで全体にヤレが出ているほか所々に小さなサビが浮き始めています。大きな傷やダメージはありません。グリルやバンパーのメッキ部分は多少のくすみと軽いサビがあります。プラスチック製のルーフと前後ウインドーは多少の傷があるほか後部の車体への取り付けが外れていて持ち上げると2-3mm浮き上がります。元々はリモコン付きでモーター駆動だった様ですがリモコンは切断されていてありません。床板に Western Germany とスタンプされていますが製造元の表記はありません。4輪のタイヤとホイールは良い状態です。前輪は手動で向きを変えることができます。
フランスノレブ (NOREV)の名作、1/43スケール プラスチックのAUTOBUS SAVIEM SC10U です。
全長25.3cm、全幅5.7cm、オールプラスチック製で重さは167gあります。程度は良好で特に気になる様な大きなキズやダメージ、欠品はありません。車体右側中央下のレバーを左右に動かすと車体前方及び中央のドアが開閉しますが動きは多少渋い様です。床板に車名、製造元NOREVの表示とともにMADE IN FRANCEの表示があります。
1940年代後半から50年代前半、ドイツ占領時代(US ZONE GERMANY) のシュコー#4012 RADIO CARです。全長15.8cm,全幅7cm,重さは254gあります。程度は良好で小さな打ち傷はありますが塗装の色艶は非常に綺麗に保存されています。グリルやバンパーのメッキ部分は多少くすみが出ています。フロントウインドーはオリジナルのようですがかなり汚れが出ていて中央部にはクラックがあります。アンテナも健在で多分欠品はないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。このモデルはゼンマイ動力を2個内蔵していて1個は通常の動力で快調に作動します。車内右端にあるサイドブレーキレバーも作動しています。床板にあるゼンマイはRADIO CAR の由来であるオルゴール用で巻き上げてダッシュボードにスイッチを押し下げると美しいメロディーが流れます。キー付きですがキーはシュコーのイミテーションでオリジナルではありません。床板に車名、パテント情報とともにMADE IN US ZONE GERMANY の文字があります。床板を止めているビスは新しく多分プロの手によって一度レストアされていると思います。
メーカー名は不明ですが多分1970年代のスペイン製(Vercor ?)と思われるプラスチックのセアト(フィアット)600Dです。全長14,5cm,全幅5.8cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは82gあります。程度は良好で全体に軽い汚れとヤレ感はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。フィアット600Dかと思いましたがフロントのエンブレムをよく見るとSEATの文字がありスペインでコックダウン生産されたセアトのモデルのようです。後輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。ライセンスプレートには多分モデルナンバーと思われるI-429の文字があります。
レアモデル、1970年代と思われるスペイン Vercor 製プラスチックのシトロエンGSです。全長19.6cm,全幅7.5cm,ブリキのシャシーにプラスチックの車体で重さは135gあります。程度は良好で屋根には多少の擦り傷はありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。4輪のタイヤ、ホイールも良好な状態です。後輪にフリクションモーターが付いていて快調に作動しています。車体にはメーカー名を示すロゴ等はありません。ステッカーやゼッケンは多分オプションで同梱されていたものではないかと思います。オリジナルの箱付きですが箱は各種のモデルで共用されていたようで他にもセアトやルノーが描かれています。箱は多少痛みがあります。
 正確な時代は不明ですが温度計表面のESSO タイガーのロゴ等から1960年代と思われるフランス ESSO ノベルティ温度計です。吊り下げ用のリングは別にして高さ18.5cm,重さは321gあります。程度はマアマアで金メッキは全体にくすみが出ていて軽い腐食が始まっています。各構成部品はブリキに金メッキしたような感じでトロフィーと同じような作りです。温度計の表面はアクリルのようで比較的綺麗です。温度計は作動していますが実温度より5度程度高く表示されます。温度計表面下に小さく MADE IN FRANCE と MODELE DEPOST と表示があります。
1959年リリース、フランスディンキー製、ベスパ400 2CV モデルです。ベスパ400は元々はイタリアのモデルですがフランスでもノックダウン生産されていました。車名の2CVはフランスの課税馬力でシトロエンの2CV等と同じく最も小さなクラスです。全長6.7cm,全幅2.8cm、重さ44gと実車を反映した小さいモデルで多分フランスディンキーで最も小さなモデルの1台ではないかと思います。程度はマアマアで全体にヤレ感があり塗装の剥がれも所々ありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルは青や紺色が多く存在しますがこの朱色のモデルは非常に珍しいと思います。
1952年リリース、フランス ディンキー製 ソムア パナール”パリジャン”バスです。全長14.3cm,全幅3.3cm,重さは171gあります。程度は良好で小さなキズや汚れは所々にありますが大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。4輪のタイヤは新しいものに交換されているようです。床板に車名と製造者名の刻印があります。
レアモデル、1950-60年代フランス、JRD製 1/42 スケール ベルリエ TOTAL セミトレーラーモデルです。独特の味わいと実車に近いプロポーションで定評のあるJRD のダイキャストモデルです。JRDのダイキャストモデルは1958-1963年の5年間だけ製造された貴重なモデルです。全長20.5cm,全幅4cm,重さ226gあります。程度はマアマアで各所に塗装の剥がれやヤレ感がありますが大きなダメージはありません。TOTAL のロゴもステッカーではなくしっかりと塗装されているようです。多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ローリー上部のはしごはブリキ製です。タイヤは後の時代のものに交換されているようです。床板に車名、製造者名等が刻印されています。
シュコー#06041、Studio VII メルセデス・ベンツW196 スターリング・モス 1953モナコGPバージョン 組み立てキットです。箱は上から見て縦24.5cm,横34.5cm,厚み約8cm、この状態での重さは864gあります。正確なスケールは不明ですがモデルの全長は18cm程度ですので 1/24 程度でしょうか?箱入り新品ですが開封していますのでご了承ください。外箱の外にさらに同じデザインのスリーブが付きます。スリーブは多少のヤレがあり裏側には多分店頭価格と思われる135の小さなシールがついたままです。
1940年代末期から50年代初頭のフランス、JRD製ブリキのシトロエントラックです。このトラックにはショートバージョンもありますがこれはロングバージョンで全長30.5cm,全幅12.5cm,重さは520gあります。時代感あふれる初期のブリキモデルで程度はあまり良くありませんが独特の存在感を醸し出しています。全体に塗装がハゲ薄いサビが出ていますが強度に影響するような深い錆はありません。ヤレていますが大きなダメージや傷も無いと思います。オリジナルの状態がはっきりしませんので欠品の有無ははっきりしませんが写真でご確認いただければ幸いです(特に目立った欠品はないように見えます)。左サイドのレバーで荷台を起こすことが出来ます。ゼンマイ動力付きですが現状ではゼンマイの巻き上げは出来ません(切れてはいないようでシャフトとのロックが外れているように思えます)。ゼンマイが少し緩んだ状態で止まっていますので荷台が少し持ち上がった状態になっています。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。製造元を示す刻印はありませんが各種資料からJRD製であることは間違いないと思います。
レアアイテム、1920年代フランス、ミシュランタイヤのトラベルクロックです。革製のケースに入ったおしゃれなデザインで上から見て縦10.5cm,横8cm,厚み6.5cm,重さは304gあります。外観の程度は良好で時計盤面のビブも綺麗に保存されています。サイドのロックを外して中をみると時計の機構は中が見えるようになっていて外から見る限り程度は良さそうです。この時計は初期の電池式でフタ側のカバーを開けるとバッテリールームが現れます。配線はしっかり残っているのですが電極部分は残念ながら腐食が進んでいて試しに手元にある古い規格の4.5V電池で試してみましたが現状では動きません(そもそも4.5Vが正しいかどうかもわかりません)。初期のミシュランの時計は各種ありますがグッドコンディションのものはいずれも入手が極めて難しくコレクターアイテムとなっています。
ミシュラングッズコレクターの定番品、1920年代の鋼板製タイヤパンク修理キットディスプレイケースです。このシリーズには紺色のPARAGON と茶色のPARADIS があるようですがこれは茶色バージョンです。描かれているビブが十字マークをつけており手には包帯を持っていることから世界初の First Aids Kit (救急箱)という説もあるようですが多分中に各種のパンク修理キット入れて店頭販売するためのディスプレイケースで間違いないと思います。折りたたんだ状態で上から見ると縦21cm,横40cm,厚み11cmで蓋を開けると高さが約41cmとなります。重さは2.4Kgあります。程度は悪くなく畳んだ状態で表のグラフィックは多少色あせしていますが内側(開けてディスプレイすると表になる方)のグラフィックは非常に綺麗です。ディスプレイ部分の仕切りもしっかりしています。蓋のロックも作動します。このディスプレイはカウンターの上に置く以外に壁に吊掛もできるようになっていたと思いますが吊掛用のフックはなくなっています(ボルトは残っていますので細い針金等で吊りかけることは可能です)
シュコー (Schuco) #1047マイクロレーサー ポルシェ356青 リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のポルシェ356は車体と箱に MADE IN WESTER GERMANY の文字がありI Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
シュコー (Schuco) の名作、#4001 4段変速モデルのこれは戦前モデルです。BMW327を模したと思われるボディは全長14.3cm,全幅6cm,重さは181gあります。程度は非常に良好でごく小さな塗装の剥がれはありますが大きな傷やダメージはありません。欠品も無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は問題なく作動しますが巻き上げる際に少し音がします。このモデルの特徴である4段変速は快調に作動し速度が変わります。リバースギアも作動しています。キー付きですがキーはオリジナルではなく最近出回っているイミテーションと思います(機能は問題ありません)。シフトレバーの横にあるサイドブレーキも作動OKです。ステアリングは前輪に連動しており向きを変えることが出来ます。多くのモデルで欠品しているフロントウインドーも付いていますがこれは後で作られたリプロ品かもしれません。4輪のホイールとタイヤも良好な状態です。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN GERMANY の表示があり戦前モデルであることがわかります(このモデルの多くはUS Zone Germany 或いは Western Germany です)。外箱はありません。
モンテカルロラリーではあまりにベタ、とお考えの方にヨーロッパのローカルラリー、ヨーロッパラリー選手権の一戦、1989年フランスの モンブランラリー (RALLYE MONT-BLANC) のゼッケン63 ラリープレートです。縦20.5cm、横43.2cmアルミ合金製で重さは110gあります。程度は良好で実践に使われたラリープレートですので相応の汚れや小さな傷はありますが大きな傷やダメージはありません。合計4箇所に小さな取り付け穴が開けられています。ちなみにこのラリーのウイナーはBMWのM3だったようで#63の結果は不明です。ネオクラシックスポーツモデルあるいはそのガレージに最適のアクセサリーです。
超レアモデル、GONIO 製 1/24 スケール、鋼板 (PRESSED STEEL)製 VW タイプ82 キューベルワーゲンです。チェコ、あるいはロシアの GONIO というメーカーによって1990年代に作られたものではないかと思いますが詳細は不明です(説明が間違っていたらお許しください)。ダイキャストというよりは薄い鋼板をプレスして成形、組み立てをしたモデルで全長16.5cm、全幅6.5cm、重さ208gあります。程度は良好で気がつく限り大きな傷やダメージはありません。オリジナルの状態がよくわかりませんので断定はできませんが多分欠品もないと思います(写真でご確認いただければ幸いです)。左右のフロントドアが開きます。エンジンカウルも開きますが開いた状態で保持はできません。前輪はステアリングと連動していて向きを変えることができます。屋根は取り外し可能で後方を差し込んで前方はフロントウインドーに乗っけているだけのようです。4輪のタイヤとホイールは良好な状態です。後輪は少し重くフリクションモーターが付いていたのかも知れませんが現在は特に何もありません。床板に車名とスケールの刻印はありますが製造メーカー等の情報はありません。非常によく作り込まれた不思議な存在感のあるモデルです。
シュコー (Schuco) #1047マイクロレーサー ポルシェ356赤 リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。今回のポルシェ356は車体と箱に MADE IN WESTER GERMANY の文字があり Import d' Allemagne の文字もあることからドイツ統一までの1989,90年に西ドイツで生産されたモデルと思います。全長10.5cm,全幅4cm、重さは116gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好です。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は多少の擦り傷とヤレがあります。
1950年代前半 US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #3000 Telesteering Car です。モデルは全長10.7cm,全幅3.8cm,重さは81gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありませんが左右のフェンダーに多少塗装の剥がれがあります。ゼンマイ動力は快調に作動しフロントウインドーから突き出したレバーで変速します。クラッチ機構付きですがクラッチはあまりスムーズに作動はしてないようで引っかかることがあります。床板に車名とMADE IN US ZONE GERMANYの文字があります。箱と多少の付属品が付いています。キー付きですがキーはオリジナルではありません。箱自体も後の時代のものと思います。
レアモデル、1970年代ポルトガル Pepe 製プラスチックのVW ビートルオーバルウインドーモデルです。全長21cm,全幅8.5cm,プラスチックの車体にブリキのシャシーで重さは183gあります。程度は非常に良好でプラスチックの車体は色艶もよく保存されており大きな傷やダメージはありません。ブリキ製の前後のバンパーには軽いくすみとサビが出ています。欠品は多分無いと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。室内にはちょっとおしゃれなドライバーが乗っています。4輪のタイヤとホイールも良好な状態です。前輪にフリクションモーターが付いていて作動しています。床板に以前のオーナーあるいはショップがつけたと思われる PEPE Portutgal のステッカーがありますがこれはオリジナルではありません(簡単にはがせると思います).外箱はありません。
シュコーの名作#3000 Telesteering Car のこれは最初期の戦前モデル、箱付きです。モデルの全長10cm,全幅3.7cm,重さは80gあります。程度は良好で小さな塗装の剥がれは多少ありますが大きな傷やダメージはありません。モデル自体には欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。付属品の欠品については詳細は不明ですが写真にあるものが全てです。ゼンマイ動力は作動していてフロントウインドーから突き出した変速機構も作動していますが多少引っかかりはあるようです。クラッチ機構付きですので床に置かないと前進しません。床板に車名、パテント情報と共にMADE IN GERMANY の表示があり戦前モデルとわかります。キー付きですがキーはオリジナルではなく最近出回っているコピー品と思います。付属品ですがステアリングとパイロンはオリジナルと思います。ステアリングとモデルはワイアー線でつなぐのですがワイアー線は入っていません(元々含まれてないと思います)取扱説明書は一部破損しています。箱は多少のダメージはありテープで補修していますがしっかりしており表面のグラフィックも綺麗です。箱にもGERMANY の文字がありモデルとマッチングしています。
正確な時代は不明ですが多分1950-60年代と思われるイギリス MG Car Club のカーバッジです。最も大きいところで高さ9.5cm、幅9.4cm、分厚い鋼板にクロームメッキで重さは194gあります。程度は良好で表面にはごく細かい傷はありますが大きな傷やダメージはありません。MGのロゴも綺麗な状態です。裏には取り付け用のステーが付いていて5mm程度の穴にはネジが切られています(ただし確認はしていませんが50-60年代のイギリス製ですので現在のメートルねじは合わないのでは、と思います)。
1970年代頃の香港製プラスティックのベントレーコンチネンタル2ドアサルーンです。全長21.5cm、全幅7.4cm、シャシーを含めてオールプラスティック製で重さ95gあります。
H.J.マリナー製の2ドアサルーンを模した思われるボディーの程度は良好で大きな傷やダメージはありませんが、フロントバンパー左側のオーバーライダー上部、及びその左側のフォグライトが欠落しており、リアの左右のテールライトレンズもなくなっていますがいずれもあまり気にはなりません。前後左右のウィンドーは綺麗でクラック等はありません。
トランクは開閉しますが、中のスペアタイヤはなくなっています。
四輪のタイヤ、ホイールキャップはオリジナルのようで、程度も良好です。フロントにフリクションモーターが付いていて、強力に作動します。
床板にTATのトレードマーク及びナンバー707Made in Hong Kongの記載があります。
超レアモデル、1950年代後半フランスDS Richard製シトロエンDS19、ブリキのリモコンカーです。全長31cm、全幅12cm、ブリキ製のボディーでリモコン部分を別にして重さ607gあります。
程度はまぁまぁで、全体的にヤレ感や塗装の剥がれ、擦り傷はありますが、その他目立った傷やダメージはありません。フロントグリルのメッキも綺麗です。リアバンパーは紛失しています。前後左右の窓も多少曇りはありますが、クラックはありません。
リモコン装置部分はステアリング及び底が紛失しています。また旧ヨーロッパ規格の電池が入手不可の為、ライト類が点灯して動くかどうかは確認はできていません。
オリジナルの外箱付きですが、箱はあちらこちらテープでの修復の跡があり、かなりヤレ感がでています。
シュコー (Schuco) #1046マイクロレーサー VWビートル リリプットバージョンです。シュコー自身のオリジナルマイクロレーサーは1970年代中頃にシュコーが倒産して生産が終了しましたがそのあとシュコーの納入業者であった Werner Nuts がオリジナルの型を引き継いで1988年までシュコー名なしで生産、その後アメリカのリリプットが再建途上のシュコーをサポートする形で2000年までシュコー名及びリリプット名で生産したのがリリプットバージョンです。全長11cm,全幅4cm、重さは126gあります。多分未使用のデッドストックで程度は非常に良好ですがルーフには塗装の剥がれがあります。キーは未開封ですが別のキーでゼンマイ動力の作動確認済みです。右窓から突き出したレバーはサイドブレーキです。リアのダイアルを回すと前輪の向きが微妙に変わります。外箱は同じVWビートルポリスカー#1039と共用になっているようで1039と1046の名前がありますがイラストはポリスカーです。箱は多少の汚れとヤレがあります。
1950年代前半 US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #3041 Varianto-Limo モデルです。全長10.7cm,全幅4cm,重さは86gあります。程度はマアマアで大きな傷やダメージはありませんがルーフやボンネット、フェンダーには多少の擦り傷が見られます。ゼンマイ動力は快調に作動しますがリアウインドーから突き出したレバーによる変速はあまり機能していないように思えます。シュコー#1キー付きですがキーはオリジナルではなくリプロです。床板に車名、パテント情報とともに MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。外箱はありません。
イギリス 1960-70年代マッチボックス#74 ディムラーロンドンバス ESSO 3台セットです。多分 1/75 程度のスケールで全長7.6cm,全幅2.1cm,1台の重さは50gです。程度はマアマアで所々に塗装の剥がれがあり白色モデルは右側側面のステッカーが半分程度無くなっています。床板にモデル名、製造メーカー名と MADE IN ENGLAND の刻印があります。箱はありません。
 レアアイテム、正確な年代は不明ですが多分1940-50年代と思われるイギリス、モーリス (MORRIS) のホーロー片面ディーラーサインです。サイズは(いずれも最大部分で)縦33cm,横60.5cm,分厚い鋼板にホーロー仕上げの重厚な作りで重さは1.7Kgあります。表面にはなにか小さな物(砂利?)がぶつかったような小さな凹み傷が多くありますが深い錆はありません。4箇所に小さな取り付け穴がありその周辺は塗装が剥がれてサビが出ています。裏面は何箇所か白いペンキの跡のような汚れと多少の腐食はありますが大きな問題はありません。上下、左右方向共に僅かな反りがあります。
 正確な時代は不明ですが多分戦前の1920-30年代と思われるイギリス、ルーカス (Joseph Lucas) 製 No.4 オイラーです。丸いオイルを入れる部分の直径約8.5cm、オイル差しの先端から丸い部分の下までもっとも長いところで測ると約20.5cm,厚みは2cm,真鍮製で重さは85gあります。多少の打痕と凹みはありますがそれ以外に大きなキズや修復跡はなく JOS. LUCAS LTD No 4 の刻印もきれいに残っています。下の蓋を回して開けるとオイルを入れる口がありノズルの先端にはオイルが洩れないようにカバーがあります。いわゆるパコパコで下を向けても圧力の関係でオイルは出ず丸いケースを押すと(パコッと音がします)オイルが1回分ピュッと飛び出します。灯油でテストしたところ問題なく作動しますのでコレクションのみならず実用にも使えると思います。
フランスのブガッティ (BUGATTI) クラブが100枚限定で製作したトートバッグ、シリアルナンバー85です。縦41.5cm,横37.5cmあります。マチはありませんのでかさばる荷物は入れることが出来ませんのでご承知ください。裏側には最初期のブレシアモデルが9台描かれています。タッグによると生地はイギリス製で100%綿(コットン)と表示されています。2018年フランスリヨンのクラシックカーショーのブガッティクラブのスタンドで入手したものです。
イタリア1970年代オリジナル、Polistil 製 1/15 ダイキャスト、BMW R75エレファント サイドカー箱入、です。モデルは全長約16cm、全幅14.5cm程度、発泡スチロールに乗せたままの状態で重さは300gあります。箱入りデッドストック品のようで傷やダメージはありませんがメッキ部分には軽い腐食が見られます。気がつく限り欠品もないと思います。外箱付きですが箱はかなりヤレていて色褪せが進んでいる他一部破れもあります。
戦前から続くシュコーの名作 Studio メルセデス GP レーサーです。全長約14cm、全幅8cm,重さは152gあります。程度は非常に良好でデッドストックまたはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。床板に車名、パテント情報とともにMADE IN GERMANY の文字がありシュコー自身が2000年代以降に製作したものと思います。付属品としてジャッキ、工具類と取説が付いています。工具類は未開封ですがジャッキは軽い腐食が見られます。別のキーでテストしたところゼンマイ動力は問題なく作動しこのモデルの特徴であるデフも快調に作動します。ステアリングは前輪と連動して作動します。後輪のサスペンションも問題なく作動します。オリジナルの箱付きで箱は多少のヤレがありますが大きなダメージはありません。片側のタブに1063と表示があるステッカーが付いています。
シュコー (Schuco) #793 マイクロレーサー、メルセデス・ベンツ C-111 250台限定木製ケース付きです。モデルは全長12.5cm,全幅5cm,重さ152gあります。木製ケースは上から見て縦6.5cm,横16cm,高さ6.5cmあります。新品デッドストックまたはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。左右のガルウイングドアが開閉します。床板に細かいモデルの説明があります。ゼンマイ動力も問題なく作動します。取説が付いています。
1950年代西ドイツ、シュコー#4003 Combinato 美品、箱付きです。モデルは全長19.3cm,全幅8cm,重さは297gあります。程度は良好でごく小さな傷やヤレ感はありますが大きな傷やダメージはありません。気がつく限り欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。このモデルの特徴はコラムシフトでレバーの動きに合わせてその右側のスピードメーターの指針が動くことで箱の絵ではニュートラルから4速まで書かれていますが実際は3速変速のようです。ゼンマイ動力、変速機構とも問題なく作動します。このモデルはもう一つゼンマイを内蔵しておりそちらはホーン用でステアリング中央のボタンを押すとホーンが鳴ります。ステアリングは前輪と連動しており向きを変えることが出来ます。4輪のタイヤ、ホイールも問題ないと思います。床板にモデル名、パテント情報とともに MADE IN WESTERN GERMANY の表示があります。シュコー#2キー付きですがキーはもしかしたらもう少し後の時代のものかもしれません。オリジナルの箱付きですが箱は MADE IN US ZONE GERMANY の表示がありモデルよりも古い箱のようです。ただUS ZONE から西ドイツへの切替時(1953年前後)箱が余っていてそのまま使った可能性は大いにあります。箱は多少の傷みはありますがUS ZONE 時代の65年前の箱としては例外的に綺麗でグラフィックも綺麗に保存されています。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) #4012 Radio Car 箱付きです。モデルの全長16cm,全幅6.5cm,重さは251gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。塗装も大きな剥がれはありませんが全体に表面の艶が少し失われていて光線の具合によっては多少荒れて見えます。フロントウインドーは健在です。グリルやバンパーは綺麗ですがヘッドライトと左右のドアしたモールにはサビがあります。ラジオのアンテナは健在で伸び縮みします。ステアリングは前輪と連動していて回すと前輪の向きが変わります。このモデルにはゼンマイ動力が2個内蔵されていて1個は通常の動力、他の1個はオルゴール用です。走行用の動力は快調に作動し室内右のハンドブレーキも作動しますが2個めのオルゴールは残念ながら作動しません(巻き上がったままで引っかかっているような感じです)。キー付きですがキーはSchuco のスタンプはありますがオリジナルではなくレプリカと思います。4輪のタイヤ、ホイールは綺麗です。床板に車名と共に MADE IN US ZONE GERMANY の表示があります。魅力的な古い外箱付きですが箱には MADE IN WESTERN GERMANY の文字がありモデルと比べ数年後の箱と思います。箱はしっかりとしていますがかなり傷んでいてところどころグラフィックは剥がれています。また外箱、内箱共に中に DB と落書きがあります。モデルを入れるとギリギリで側面がこすれる感じです。
レアアイテム、1950年代フランス、ミシュランタイヤの木製あるいは木に近い材質の発泡材と思われるミシュランマンのフィギュアです。 背丈約9cm,広げた両手の幅約10cm,体重は25gあります。背面は比較的フラットになっていますがこれがオリジナルかあるいは長年置いていた結果フラットになってしまったのかは不明です。非常に脆い材質ゆえ完全な形で市場に出てくることは極めて稀と思います。少し前にフランス、リヨンのオートジャンブルで手に入れた物でミシュラングッズコレクターにオススメのコレクターアイテムです。
シュコー (Schuco) の人気モデル、マイクロレーサーの#1042 US ミジェットレーサーですがこれは1988-2000年にアメリカのリリプットと提携して製作されたリリプットバージョンです。レーサーの全長8cm,全幅5cm,重さは107gあります。デッドストック新品またはそれに近いグッドコンディションで大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しサイドブレーキも機能しますが少しギアのかみ合わせが悪いのか少しアクスルシャフトを押してやらないと動かない場合があります。シュコー#1サイズのキー付き(ただし新しいデザインで西ドイツ時代のキーとはデザインが異なります)。排気管に付いたダイアルを回すと前輪の向きが変わります。外箱、説明書付きです。
シュコー (Schuco) の人気モデル、マイクロレーサーの#1041ですがこれは1988-2000年にアメリカのリリプットと提携して製作されたリリプットバージョンです。レーサーの全長8cm,全幅5cm,重さは110gあります。デッドストック新品またはそれに近いグッドコンディションで大きな傷やダメージ、欠品はありません。ゼンマイ動力は快調に作動しサイドブレーキも機能しますが少しギアのかみ合わせが悪いのか少しアクスルシャフトを押してやらないと動かない場合があります。シュコー#1サイズのキー付き(ただし新しいデザインで西ドイツ時代のキーとはデザインが異なります)。排気管に付いたダイアルを回すと前輪の向きが変わります。外箱、説明書付きです。
アバルト(Abarth) 750GT ダブルバブル用のザガート Z バッジです。オリジナルではなくイタリアのアバルトショップが製作したリプロ品ですが当時と同じザイズ、材質で作られた良質のリプロ品です。750GTだけではなく当時のザガートボディにも使用できます。Zagato Milano の文字があります。横幅5.7cm,重さ19gあります。
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正確な年代は不明ですがビブの顔つきとタイヤの形状から1950-60年代と思われるミシュランタイヤのホーロー 片面サインです。縦、横ともに46cmの正方形で分厚い鋼板にホーロー仕上げの重厚な作りで重さは2.7Kgあります。程度は良好で塗装の色艶はよく保存されています。周辺部全般及び4隅の取り付け穴周辺に塗装の剥がれとサビがあるほかミシュランの M の文字のところに少し大きめのサビがあります。裏面は特に大きな問題はないと思います。横方向に軽い曲が出ていて平面に置くと中央部で1cm程度の浮きがでます。
ホーローからブリキのサインに変わりつつある過渡期の時期の貴重なホーローバージョンのサインです。
1950年代フランス JRD製大型ブリキのシトロエンHバン(ESSOバージョン)です。全長34.5cm,全幅16.5cmの大型のブリキで重さは約1.6Kgあります。程度は良好で全体にやれがあり極薄いサビもところどころに出始めていますがますが大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ドライバー側のドアがレバーを下げればロックが外れて開きます。ヘッドライトの豆球はオリジナルではありません(オリジナルはもう少し表面がフラットだと思います)。荷室左右のESSOステッカーは綺麗ですが左右ともに一部が欠けています。テールのハッチも上下に開きます。4輪のタイヤとホイールもオリジナルと思われます。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。後輪にはゼンマイ動力がありゼンマイは作動していますがギア類は摩耗の影響かあまりスムーズではありません(このシャフトにはクラッチ機構がついていて床に置かないと動力は伝わりません)。キー付きでキーはオリジナルです。フロントのヘッドライトを付けるための電池ケースも腐食等はなく4.5Vの角型電池を手に入れればライトが付くかもしれません(この部分は電池がなくテストしていませんのでライトはつかないことを前提にご検討ください)。床板前部にJRD MADE IN FRANCE の刻印があります。
ミシュラングッズコレクターの方に究極の一品、1900年代(20世紀の意味ではなく1900-1910年の間)のミシュランタイヤの最初期のタイヤ圧ゲージです。ブリキの箱のサイズは上から見て縦7.5cm,横10cm,箱を閉じた状態で高さ(厚み)は4.5cm,中にゲージを入れた状態で重さは335gあります。100年以上前の製品でブリキの箱のグラフィックは消えている例が多いのですがこの個体はかなりヤレてはいますがゲージのグラフィックやビブ、文字類が注意すれば読める状態です。開口部から見て右側面は多少凸凹があります。開閉のロックも効いています。中のゲージは非常に綺麗な状態ですが作動はしません(そもそもバルブの規格が異なるらしくどういうふうに使うのかよくわかりません)。この時代のタイヤ圧ゲージの緑色系のブリキの箱自体は稀に市場に出てきますがオリジナルのゲージ付きはほとんど見ることがなく私も初めて見るものです。今回フランス、リヨンのオートジャンブルで入手しました。
1970年代フランス、モンブラン (MONT BLANC) 製プラスチックのマトラ530(箱付き)です。全長30cm,全幅11.5cmのオールプラスチック製大型のモデルで重さは341gあります。程度は良好で多少のヤレはありますが大きな傷やダメージはありません。助手席側のシートが欠品している他には欠品は多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。取り外し可能の屋根は極僅かに変形しているのかチリが完璧には合わずに右側のルーフの右端がすこし浮いています(少し削ってやれば多分スムースになると思います)。リアにフリクションモーターが付いていて快調に作動します。床板に車名と製造メーカーのロゴ、名称があります。オリジナルの箱付きですが箱は多少のヤレと傷みがあります。
1950-60年代にフェラーリをはじめ数々の車に純正あるいはオプション設定されたマーシャル 670/680 フォグライト、オリジナル美品です。同じマーシャルの660よりも一回り小型で外径約13.5 cm、レンズ部分の直径約12 cm、金属ケース部分の奥行きは約6cm(レンズを含めた厚み合計は8.5cm程度)、重さは620g程度あります。状態は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。ケースのクロームメッキも綺麗です。レンズにも傷やクラックはありません。内部も大きなサビやダメージはありません。配線は私が新しくやり直しました。12V/45W の黄色バルブが入っていてバッテリーで点灯確認済みです。1950-60年代の車でのラリー参加に最適なアイテムです。
1950-60年代にフェラーリをはじめ数々の車に純正あるいはオプション設定されたマーシャル 670/680 フォグライト、オリジナルです。同じマーシャルの660よりも一回り小型で外径約13.5 cm、レンズ部分の直径約12 cm、金属ケース部分の奥行きは約6cm(レンズを含めた厚み合計は8.5cm程度)、重さは620g程度あります。状態は良好で大きな傷やダメージはありませんが正面から見て右側面に長さ2.5cm程度の傷(サビ?)があります。それ以外のケースのクロームメッキは綺麗です。レンズにも傷やクラックはありません。内部も大きなサビやダメージはありません。配線は私が新しくやり直しました。12V/45W の黄色バルブが入っていてバッテリーで点灯確認済みです。取り付けステーのナットが欠品していますがフランスはメタリックネジですので簡単に手に入ると思います。1950-60年代の車でのラリー参加に最適なアイテムです。
1960年代前半オリジナル、フランス ソリド (Solido )製フィアット・アバルト750/1000 レコードブレーカーモデルです。1960年に750ccクラス、その後エンジンを載せ替えて1000ccクラスの速度記録を打ち立てたモデルです。全長9.8cm、全幅3.4cm,重さは78gあります。程度は非常に良好で気がつく限り大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思います。キャノピーは前に向かって開きます。サスペンション付きで機能しています。床板にモデル名、メーカ名 MADE IN FRANCE 1/43 等の刻印があります。オリジナルの箱付きで箱も良好な状態です。
1920年代フランス、ミシュランタイヤの”FELIN"タイヤ圧ゲージです。ベークライト製のゲージは直径7cm,厚み約2.5cm程度で重さは80gあります。古いデザインのビブが描かれた盤面は0-10Kgまで表示がありかなり高圧まで計測できたのかもしれません。レトロ感いっぱいのゲージ本体はベークライト製のように思えます。ゲージのコンディションは良さそうですがバルブに押し付ける部分が固着しているようで作動はしませんのであくまでコレクション割り切っていただけますようお願いいたします。裏にシリーズ名の”FELIN"とMADE IN FRANCE の文字があります。
1930年代フランス、ミシュランタイヤの”FACTUM"タイヤ圧ゲージ(箱付き)です。ベークライト製のゲージは直径7cm,厚み約2.5cm程度で重さは111gあります。盤面は0-9Kgまで表示がありかなり高圧まで計測できたのかもしれません。レトロ感いっぱいのゲージ本体はベークライト製のように思えます。ゲージのコンディションは非常によく下部にあるネジには封印がついたままですので未使用かもしれません。裏にMichelin MADE IN FRANCE の文字があります。オリジナルの箱付きですが箱はかなり傷んでいて片側のタブはなくなっています。無いよりはマシ、程度にお考えいただけますようお願いいたします。
1930年代フランス、ミシュランタイヤのこれは比較的ポピュラーな”FLORA"タイヤ圧ゲージ(ケース付き)です。ベークライト製のゲージは直径4.5cm,厚み約2cm程度で重さは52gあります。盤面は0-4Kgまで表示があります。ゲージ本体はベークライト製のように思えます。ゲージのコンディションは良好ですが指針は1.5Kg あたりを指しています。現状ではバルブに押し付ける部分が固着しているのか作動はしませんのであくまでコレクション割り切っていただけますようお願いいたします。裏に MICHELINとMADE IN FRANCE の文字があります。オリジナルのブリキケースと取扱説明書付きで箱のグラフィックは綺麗に保存されています。取扱説明書はかなり汚れがありますが文字は読めます。
レアモデル、1960-70年代ホンコン製プラスチックのスカラブレーサーです。スカラブは1950年代中頃から後半にかけてアマチュアが製作した純アメリカ製レーサーで当時のアメリカのスポーツカーレースで活躍しました。1/24 スケールで全長17.5cm,全幅6.5cm、2本の単3乾電池を含んで重さは142gあります。未使用デッドストック品またはそれに近いグッドコンディションで気がつく限り大きな傷やダメージはありません。オリジナルの状態が不明なので断言はできませんが多分欠品もないと思います。床板後部のラッチを押すと床板が開きます。単3電池2本で作動するモーター付きでフロントアクスル後ろのスイッチを入れると快調に作動します。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。床板に製造元であるOKのロゴと #3727, MADE IN HONG KONG の刻印があります。オリジナルの外箱付きで箱の程度もマアマアです。
レアモデル、1970-80年代の旧東ドイツ時代、ANKERというメーカーが製作したプラスチックのトラバント(トラビー)601のこれはその中でも非常に珍しいゼンマイ動力付きのモデルです。全長17.5cm,全幅7cm,オールプラスチック製で重さは161gあります。程度は非常に良好で多分未展示のデッドストック品と思います。大きな傷やダメージはありませんがルーフにわずかに(外箱との間の)擦り傷があります。ゼンマイ動力付きで問題なく作動しています。キー付きですがキーはオリジナルかどうかは不明です。前輪は手動で向きを変えることが出来ます。4輪のタイヤとホイールも良好な状態です。外箱は多少の変形はありますが良好な状態です。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコーの名作#4001 EXAMICO 4段変速モデルです。全長14.5cm、全幅6.8cm、重さ171gあります。程度は良好で時代相応の細かい傷や凹み、塗装の剥がれは多少ありますが大きなキズやダメージはありません。フロントウインドーが欠品(これは大半の4001モデルが欠品していますが平面ですので製作は比較的簡単です)しているほかは多分欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は強力で4段変速は作動しリバースギアも作動しています。右端のサイドブレーキも OKです。ステアリングは前輪に連動していて向きを変えることができます。4輪のタイヤ、ホイールもオリジナルのようです。シュコーのキー付きですがキーは新しい時代のものです。床板に車名、パテント情報と共に MADE IN US Zone Germany の文字があります。
レアモデル、1960-70年代ポルトガル、Osul (オシュール?)製プラスチックのBMWイセッタです。全長14.5cm,全幅9cm,バンダイ製のブリキのイセッタよりも一回り大きな車体はオールプラスチック製で重さは72gあります。程度は良好で大きな傷やダメージはありません。欠品もないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。フロントドアは開閉しますが開けたままでの保持は出来ません。動力は特についていません。オリジナルの箱付きで箱には多少の傷はありますがしっかりしています。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー(Schuco) #1050 メルセデス GP レーサーです。全長14cm弱、全幅約8cm,重さは155gあります。程度は非常に良好で大きな傷やダメージはありません。欠品も多分ないと思いますが写真でご確認いただければ幸いです。ゼンマイ動力は快調に作動しています。またこのモデルの特徴であるデフも作動していて片方のホイールの回転を止めても他のホイールは回転を続けます。後輪のサスペンションも機能しています。ステアリングは前輪と連動していて向きを変えることが出来ます。4輪のホイールはオリジナルですがタイヤは多分あとの時代のものと思います。写真にある付属工具付きです。床板に車名、パテント情報とともに Made in US Zone Germany の文字があります。
1950年代前半、US Zone Germany 時代のシュコー (Schuco) PATENT #3000 モデル、箱付きです。モデルの全長は10.5cm,全幅3.8cm,重さは81g、箱は上から見て縦8cm,横11cm程度です。程度は良好でメッキ部分にわずかのサビはありますが大きな傷やダメージはありません。ステアリングとワイアーなど多少の付属品が欠品していますが車両自体に欠品はないと思います。ゼンマイ動力は快調に作動しフロントウインドーから突き出たレバーでニュートラルから4速まで変速します。床についたクラッチ機構も作動しています(したがって路面に置かないと車輪は回転しません)。床板に車名とMADE IN US ZONE GERMANY の表記があります。箱も同じくMADE IN US ZONE GERMANY の記載のあるオリジナルで多少の傷みはありますがしっかりしています。
1950年代オリジナル(Made in US Zone Germany) シュコーのマイクロレーサー、#1040 フェラーリF-1です。 サイズは全長9cm弱、全幅5cm、重さ(キーを含んで)109gの小型ですが強力なゼンマイ動力で快調に走ります(実車のスケールに換算すると時速 300Km以上と言われています)。エキゾーストパイプ後端のダイアルを回すことによって前輪の向きが変わります。本来コクピットの右にハンドブレーキの レバーがあるはずですが失われています。当時物のキー付きですがキーはオリジナルかどうかは解りません。床面には Schuco Micro Racer, 1040, Made in US Zone Germany 等の文字があります。塗装の状態は非常に良く大きな剥げや割れはありません。タイヤは多少のひび割れがあります。

1970 年代オリジナルの硬質プラスチック製ミシュランマン(ビブ)の人形です。当時トラックの屋根やドア窓に取り付けられていたものです。金属製のブラケットが 付いていてお店のカウンター等にも取り付け可能です(ただし穴をあける必要があります)。ブラケットは角度を変えることも出来ます。何種類か異なるサイズ があると思いますがこれはかなり大きい方でビブの背丈は約45cmあり、ブラケットを含んだ状態で重さは約1.7Kgあります。Michelinの”E” の文字に多少かすれがありまた正面にはわずかな汚れがありますがそれを除くと非常によいコンディションです。ブラケットは多少の腐食のようなものがありま すが未使用の状態です。コピーですが簡単なブラケットの取り付け説明書が付いています(説明書が無くても組み立ては簡単です)。
1970 年代にドイツのシュコー(Schuco)がリリースしたティレル(Tyrrell)のF1マシーンです。1/16 スケールで全長24cm、全幅14.5cm、金属製のフロアとプラスチック製のボディの組み合わせで重さは287gあります。このモデルの凄いところは4 輪のサスペンションが実物と同じように可動しハンドルを回せば前輪が動きさらにデフレンシャルギアが実際に稼働します。クロックモーター(ゼンマイ)動力 も付いていますがキーはありません。4輪ともにセンターロックホイールで2本爪のスピンナーを回せばホイールが外れます。但し本来付いているはずのスパナ はありません。オリジナルの箱付きの美品ですが箱はかなりくたびれていますのでご了承ください。

1970 年代の中頃にアメリカで製作されたミシュランマン(ビバンダム)の灰皿です。まったく同じデザインで灰皿部分がベークライト製のものが1950年代にヨー ロッパで作られていますがこれはオリジナルのベークライト製ではなく70年代中頃にアメリカで製作された灰皿部分がプラスチックで出来た物です。 裏に Made in USA の表示がありそれとわかりますがそうでなければオリジナルのベークライト製とほとんど見分けのつかない質感です。 灰皿部分の直径が約15cm程度(真円ではありませんので大体の数字です)、高さ12.5cm、重さが293gあります。状態は良好ですが灰皿部分には僅 かにタバコの火で焼けた跡らしき汚れがあります。大きな傷や割れはありません。